新年、

明けましておめでとうございます

この正月、旦那と黒猫が元日だけお休みだったので私の実家へ行ってきました。
今年で90歳を迎える父は、病院通いはしているものの、相変わらず元気で助かっています。
でも、さすがに最近はいろんなことができなくなってきたと言います。
これから先を、具体的に考えなくてはいけない年になってきました。

昨日から仕事が始まった旦那と黒猫。
黒猫は今月でバイトを辞めて、研修期間に入ります。
今も研修を受けながら、休みの日にバイトという二足の草鞋を履いてますが、よーく考えるとあの子はずーっと二足の草鞋を履いていたように思えます。
高校の頃から、学生とバイト。
大学も学生とバイトを時に2つ掛け持ちしてたり。
専門学校に行ってもバイト。
卒業しても、バイトとインターン。
ほとんど休みが無かったような気がします。
でも、やっと来月からは仕事一本になります。と言っても3ヶ月間は研修なので、4月から正式に新入社員となります。

旦那も今年はそろそろ引退かな?
会社の後を任せる者がいなくて、71歳になってもまだ現役で働いています。
昨日今日など運転手してますし、いつになったら楽できるんだろうとぼやいています。
でも、仕事を辞めたらどうするんだろう?
父より旦那のほうが心配になります。

私はと言いますと、今の職場にこの春で8年目になります。
アルバイトに異動はないと言われていますが、何人かは異動しているのでまったくないとは言い切れないようです。
去年の末の調査書には、(異動したいかどうか)どちらでも良いので、勤務日を増やしてほしいと書きました。
希望を書かせといて、叶ったことはないと言われている調査書ですから、あまり期待はしていませんがね。

三人三様、今年はかなりの変化があるような気配がします。
どんなことも、乗り越える気構えだけは持っている自分ではあります。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。m(__)m


                                  by 蜩
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チロルチョコ通信 栗ぜんざい 

やっと秋らしくなってきた今日この頃。
紅葉も色を増して、食べ物も美味しくなって、天高く私も肥える秋。(笑)

そんな季節に相応しいチロルチョコが出ました!



きなこもちシリーズ?最新作、栗ぜんざい~
(ドラえもん風に言ってみてください)
イオン限定商品だそうです。

お味の方は、そのまんまですので何とも言いようがないです。(^_^;)

ところで、
ぜんざい と言いますと、どんなモノを指しますか?
また、おしるこ とはどんなものでしょう?
これは地方によって随分変わると思います。

私が子どもの頃から馴染んでいるのは、
ぜんざい・・・小豆がごろごろ入っていて、お餅はだいたい丸でいっしょに煮てあるもの。
おしるこ・・・小豆は裏ごししてあって、白玉が入っているもの。

ちなみに、私の母がよく作ってくれたのはぜんざいで、それはお正月の3日に食べるものでもありました。
話がそれますが、私の生まれた地域のお雑煮は、元日は白みそ、2日はすましで焼餅、そして3日がぜんざいとなります。
今は旦那の故郷の島根風になっていますがね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は“あんこ”がダメなのですが、なぜかぜんざいは食べられるのです。
煮豆が好きなのと、温かかったら食べられるようなのですが、周りからはよくわからん!と言われます。(ノД`)゜。

それと、栗も茹で栗や焼き栗、栗ご飯などは食べられるのですが、モンブランになると食べられないのです。
甘露煮も苦手ですね。
それなのに、今年の私の誕生日に旦那がモンブランを買ってきたので、思わず「私の嫌いなモノ知らんの!?」怒ってしまいました。悪かったなぁ~と思いつつ、何年一緒にいても関心がないんだなぁ~と呆れてしまいました。

話があっちこっちに飛んでしまってすみません。

今週は寒さがぐっと増すそうなので、風邪などひかれませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。


                                    by 蜩

ベーグルの美味しいお店。

またまたスポンサーサイトが付いてしまった…( ノД`)

ってな訳で、今回はスマホから更新を試みております。(^-^ゞ

夏休みに、ずーっと前から行きたかったカフェに行ってきました。
そこは、ベーグルがとーーっても美味しいお店。
一度、そこのベーグルを知人から頂いて、虜になってしまっていたのです。


夏休みに行ってからしばらくして、その店のHPを見てみると、なんと!9月27日でお店をやめると言うじゃぁありませんか!!
これはもう一度行かないと、永遠にあのベーグルが食べられなくなる!と思い、黒猫と一緒に再び訪れたのでした。

ベーグル1


私が頼んだのは、プレーンのベーグルにハムとレタス、クリームチーズを挟んだもの。
それに、スープ、サラダと一品おかずが付いてきます。
相変わらずのモチモチ感を堪能しながら、しみじみと味わって食べておりました。

ベーグル2

食後のコーヒーには、手作りのクッキーが付いてきました。

満腹と満足感で満たされた私の心とお腹。
帰りには、きっちりベーグルを買って帰りました。
冷凍保存ができるので、しばらくはお店の味を忘れないでいられるなぁ~と、嬉しさ半分寂しさ半分を胸にお店を後にしました。

できれば、もう一度行きたいのですが、ちょっと遠いのと、予定がいっばいなのでもう無理がもしれません。
あ~残念だわぁ~( ノД`)…


                                      by 蜩

PS:やっぱりスマホから更新したら、写真が大きすぎました。(^_^;)

絵本『あかちゃんがわらうから』 おーなり由子

こんなときに絵本紹介だなんて…と、思われても「ごめんなさい」としか言いようがありません。

『あかちゃんがわらうから』 おーなり由子

あかちゃんがわらうから
おかあさんがうれしいとき、あかちゃんがわらう。おかあさんがこころを心配事でいっぱいにしているときも、あかちゃんはわらう。
「ぼくらは、生きたい。ぼくらは、愛したい。ぼくらは、いっぱいあそびたい!」 子どもたちは、あふれる生命力で、わたしたちに「うれしいこと、ここにたくさんあるよ!」とおしえてくれるのです。(ブロンズ新社HPより)


最近、知り合いの赤ちゃんをだっこさせてもらった。
久しぶりの感覚。
だけど、こっちの不安などそっちのけで赤ちゃんはギュッと私の腕を掴んでくる。
赤ちゃんが私の顔を見てにこ~っと笑う。こちらもつられてにこ~っと笑う。
それだけで、世界がバラ色に感じる。
赤ちゃん笑顔ってすごいなぁ~と思う。

お母さんになってしばらくは、どうやっていけばいいのかわからず、ノイローゼ一歩手前だったこともあったけれど、赤ちゃんの笑顔で随分こちらが助けられた記憶がある。

ほら
ここに

わたしを
だきしめてくれる
ちいさい手

うれしいこと あるよ

ぜんぶ

ここに あるよ!



                                 by 蜩

『武道館』 朝井リョウ

リョウくんの文章がおとなしくなったような気がする。
相変わらず素敵な比喩表現は好きだけれど、おとなしくなったというか刺々しさがなくなったのかな?
まあるくなったと言うべきか…

武道館

【正しい選択】なんて、この世にない。

結成当時から、「武道館ライブ」を合言葉に活動してきた女性アイドルグループ「NEXT YOU」。
独自のスタイルで行う握手会や、売上ランキングに入るための販売戦略、一曲につき二つのパターンがある振付など、
さまざまな手段で人気と知名度をあげ、一歩ずつ目標に近づいていく。
しかし、注目が集まるにしたがって、望まない種類の視線も彼女たちに向けられる。

「人って、人の幸せな姿を見たいのか、不幸を見たいのか、どっちなんだろう」
「アイドルを応援してくれてる人って、多分、どっちもあるんだろうね」

恋愛禁止、スルースキル、炎上、特典商法、握手会、卒業……
発生し、あっという間に市民権を得たアイドルを取り巻く言葉たち。
それらを突き詰めるうちに見えてくるものとは――。

「現代のアイドル」を見つめつづけてきた著者が、満を持して放つ傑作長編!(文芸春秋HPより)


雑誌 『ダ・ヴィンチ』 6月号でこの本の特集が載っていました。
もちろん、しっかり端から端まで読みましたよ。そこでわかった事実。
「リョウくんって、アイドルオタクなんだぁ~」
3者対談では、もう彼のアイドル道とでも言いましょうか、思い入れがハンパない。
彼自身が自分の作品のベスト3にこれを入れている事自体、相当気合いが入っているようで楽しみでした。

今どきのアイドルは、ネットの普及によって世間という目にがんじがらめになり、「世間に転がる手軽な正義感の矛先になっている」
「人の不幸を見たい人たちは、不幸を見たいと声を上げる。だけど、人の幸せを見たい人は、きっとぐっと口をつぐんで、ぎゅっと拳を握りしめて、その姿を見守ってくれている。」
応援しているのに、自分達よりはちょっと下にいる、手の届くアイドルでいてほしい…
欲望ばかり膨らむファンを前に、だんだん自分を見失って行きそうになる彼女たち。
「みんなが直面して、悩まされているものの方が実は変わっていくものなのかもしれないの。何でも自分がおかしいんだっていうふうに思って、そこを直していくと、皆、おんなじ人間になっちゃうから。」

これを読んで私自身、アイドルって誰のためのものだろうと思ってしまう。
前に、彼氏と付き合っているというだけで頭を丸刈りにしたアイドルがいた。
その時、奇妙な違和感を感じた。
人間なんだから、恋愛くらいするでしょう?それが罪で丸坊主が罰?
バッカじゃないのと思った。

いろんな選択が彼女たちの前に立ちふさがる。
本当にこれでいいのか悩み続ける。
そこで出したそれぞれの決心。
幸せなのかは彼女達しにかわからない…

それでも、アイドルを目指す若い子たちは後を絶たない。
夢をかなえるために一生懸命走っている時はいいけれど、ちょっと立ち止まってしまったら現実が壁になる。
どうか、潰されないように生きて行って欲しい。
「アイドルをアイドルたらしめてるものなんて、なんなんかわからないっすねえ」

あと、初めてかな?リョウくんがラブシーンを書いたの。
なんかこっちが赤面してしまった。(^_^;)
(お前は親かい!)


                             by 蜩
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