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30000カウント超え ありがとうございます! m(__)m

昨夜、寝る前に見た時はあと7カウントだったので、そろそろかな?と思い、今見たら

30000カウント超えてました!! 

これもすべて、訪問して下さった皆様のおかげです

ありがとうございます!ヽ(^o^)丿

2007年の8月に始めて、今年で7年目に入ります。
最初は黒猫と一緒にやっていたのですが、彼女も自分のブログを持ちたいと離れていきました。
あれから、方向性がはっきりしないまま、まさに“のほほ~ん”と書いてきました。

愚痴ったり、しょうもないこと書いたり、自分の好きな本や食べ物を紹介したりと、ホント好き勝手に書いてきました。
それでも、訪問して下さった方、コメントを書いて下さった方のありがたさに感謝しながらここまでやって来れました。
これからも、こんな自分勝手なブログですけれど、よろしくお願いします。
m(__)m


                 by 蜩

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生まれてきたことに、感謝。

今日は、広島の原爆記念日。

そして、もう一つ、黒猫の誕生日。

よく考えたら、あの娘の生まれた時のことはあまり触れていないように思いました。

平成元年の10月に結婚して、すぐ子どもを授かったのに、本人に自覚が無く、結局検査も受けずに流産となってしまいました。
正月の2日、実家に帰っていた時のことでした。

それからちょうど1年後、また新たな命を授かりました。
この子は絶対流してなるものかと、周りの協力もあり、無事に臨月まできたときのこと。
医者から、「もっと運動しないといけませんね」とのお達し。
流産の経験から、周りから何もするなと言われ、のんびり過ごしていたツケがここに出てしまったのです。

出産経験のある方はご存じだと思いますが、安定期に入れば運動した方がお産が軽くなると言われてます。
私の場合、その時期さえも何もせずにのんびり過ごしてしまってたのです。
だから、予定日の7月27日になっても、全然兆候が無く、医者も「もう少し待ってみましょうか?」としか言えなかったようです。
それでも、さすがに予定日から10日も過ぎれば医者もほっておけなくなり、すぐに入院となりました。

8月5日のお昼頃に入院。
陣痛促進剤を点滴されて、陣痛の来るのを待ちます。
なんとか陣痛が起こり出したのが夕方。
私がいるところは分娩室のとなりなので、あとから来た妊婦さんが次々出産されていくのが嫌でも聞こえてきます。
夜になり、陣痛の間隔がだんだん短くなってきてるのに、一向に子宮が開かない。
医者も気長に待ちましょうと言いだした。

次の日の昼ごろ、陣痛の間隔はいつでも出産できる状態なのに、まだ開かない。
医者もさすがに不安になったのか、レントゲンで骨盤を撮ることに。
陣痛がきてるのに、「あっち向いて。はい、じっとして」なんて指示されて、早くやってくれよ~と泣くに泣けない状態。
結果、別に異常はなかったようだ。

そんな時、陣痛が起こるタイミングで、胎児の心拍数が弱くなってきている、と看護師さん達が騒ぎだした。
医者も、このままだったら胎児によくないと決断し、急遽帝王切開に切り替えた。
それには私と主人の承諾がいる。
私は、助かるなら何でもいいから早くしてくれ~って、さっさとサインしたのだけど、旦那がちょっと迷ったようだ。
赤ちゃんは助かっても私がダメならどうしようと、一瞬頭をよぎったらしい。
既に、その時点で破水もしてしまったので、躊躇している間が無かった。

緊急手術となり、ストレッチャーで運ばれる自分を、「テレビドラマみたい」と第三者的な目で感じてました。
後ろに流れていく廊下のライト、エレベーターに載り、手術室のドアがバーンと開き、中に運ばれて行く。
「1,2,3ハイっ」って手術台に載せ換えられ、「局部麻酔なので意識はありますから」と説明があった後、腰に麻酔を打たれた。
手術用の大きなライトに照らされ、「まぶしいなぁ~」と思いながらも、私の下半身はしびれたゴムになったようで、ブルンブルンしている感覚だけはわかった。
医者の声もそのまま聞こえる、ドラマのような切迫した雰囲気はなく、どこかのんびりしているようにさえ感じた。

すると、
「はい、出ました!」の声のあと、なかなか産声が聞こえなかった。
とても長い時間に思われたが、すぐに元気な声で泣きだしたのを聞いて、心からホッとした。

「女のお子さんですよ~」と助産師さんが生まれたての我が子を見せて下さった。
『わっ、真っ赤なお猿さんみたい』と思った途端、思いっきり私の顔をその小さな足が蹴った。
わずかの対面を終え、助産師さんは赤ん坊を廊下で待っている、旦那の元へ連れて行った。

胎盤などを除かれ、私のお腹は縫合された。
またまた、ストレッチャーに乗り病室まで連れていかれた。
手術室を出たところで待ったいた旦那が涙でくしゃくしゃの顔をしてたのを視界の片隅でとらえた。

とにかく疲れた。

病室に着いて窓の外を見たら、夕焼けが空をほんのり赤く染めてました。
時計を見ると、5時30分になろうとしていた。
生まれたのは5時前だったそうな。
結局、前の日から合わせて29時間の陣痛だったようだ。
自分ながら、よく耐えたなと。

帝王切開だから、“産んだ”という感覚はあまりありませんでした。
「取り上げてもらった」という感じかな?

数日経ったある日、担当医の先生(女性)が、
「開腹してみて初めて自然分娩が無理なのがわかったの。手術して本当によかった」
と、手術をしてよかった事を、専門的言葉を交えながらわかりやすく話して下さいました。

自然分娩なら、1週間も入院できないのに、私は倍の2週間居ることになった。
初めの1週間は、麻酔の後遺症なのか頭痛と吐き気が酷くて、ほとんど赤ん坊に会えませんでした。
でも、毎日おっぱいだけは絞って看護師さんに渡してました。
やっと、車いすで院内を移動できるようになってから、毎日顔を見に行ってはおっぱいをあげていました。

同室が原則なので、体調が戻った頃から、一緒に過ごすことに。
4人部屋だったので、ひとりが泣きだすと、つられて他の赤ちゃんも泣きだす始末。
でも、そんなこともおもしろくて、同室になった人達と仲良くなれました。

やっと、退院となった日、これからこの小さな命を自分が守っていかなくてはいけないんだという、怖さと責任が体中を緊張させました。
車の窓から、流れていく景色を、『私、親になったんだなぁ~』と、じわじわこみ上げてくる感情と不安をごちゃまぜにして、眺めていました。


こんなふうにして、この世に出てきた黒猫に、一言。

「生まれてきてくれて、ありがとう」


                    by 蜩

祝 10000カウンター!!

いやぁ~
気が付けば、
カウンターが10000を超えていました!\(^o^)/

これも一重に皆様のおかげであります。
こんな拙いブログに毎日アクセスして下って、本当に嬉しいです。

ありがとうございます!!ヽ(^o^)丿 

もうすぐ2年目に突入します。
毎日更新もおぼつかないですが、細々と続けていきたいと思います。
これからも、応援して下さいね♪


                              by 蜩

CDジャケット デビュー!

今年の初めに黒猫と共同でデジカメ(キャノンのEOS Kiss X2)を購入したとお伝えいたしました。

それにしてもなかなか作品をUPしないなァと思っている皆さん!
実は私はまだ触っていないんです。(^_^;)
って言うか、怖くて触れない…

だから必然的に黒猫onlyで使用しております。
ちょこちょこ撮っているようなんですが、彼女も忙しいのでそんなには撮ってないような…

デジカメ購入の時にちょっと書いたのですが、
黒猫が友人のバンドのCDジャケット写真を頼まれていました。
それがやっとできあがりました~!

じゃ~ん

HORIZONT & ENDRESS 通称 HE です。
シングルCD Furyou
H.E CDジャケット表

ついでに裏も

H.E CDジャケット裏

この曲は、冬に別れていく恋人たちの悲しさと、また出会えたらいいなというわずかな希望を歌っています。
黒猫は先ずデモを聴いてからイメージをふくらませ、それに合った被写体探しに2ヶ月ほどかけていました。
やっとイメージに合うのを何枚か選び、補正して出来上がったのが上記の2枚でした。
ジャケットをデザイン製作してくださる方に写真を渡したら、良いセンスしてると褒めて頂いたそうです。
本人も出来上がったCDを見て驚いていました。
文字が入るとまさにジャケットらしくなるもんだと

ああ、このCDはお店に行っても売っていませんのであしからず。
自費製作なので…
なんせ高校生バンドなものでネ
この先メジャーデビューする事があるかもしれないので覚えておいてくださいね~ヽ(^o^)丿


                        by 蜩

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『空を、飛ぶ。』

今回は、ちょっと詩を書いてみました。
恥ずかしいですが、読んでやって下さい。(^_^;)

空を、飛ぶ。

いつもどおりの道
いつもどおりの影法師
ふたり並んで歩くのも当たり前になってきた
楽しいばかりじゃない日常も
心が裂けた苦しさも
ふたりだから乗り越えられた

空を飛ぶ
きっとできる
今ならなにもかもが味方になってくれる
空を飛ぶ
君と一緒なら
不可能なことはないんだ

星がきれいな空
時がいたずらに過ぎて行く
離れるなんて考えられないくらい
一緒にいすぎたのかな
ひとりになるのが怖いけど
君がいるなら希望が持てた

空を飛ぶ
きっとできる
人はむかし鳥だったはずさ
空を飛ぶ
翼がある
思い出してみてごらん

見上げるたびに
懐かしくなるのはなぜ
あの青さに吸い込まれそうで
めまいがするよ
気付かなかった
君が歌うその声は
あの空に繋がっていたなんて

空を飛ぶ
もう大丈夫
背中の羽根はふたりの想い
空を飛ぶ
夢じゃない
君となら不可能も可能にしてみせる

by 蜩


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テーマ: ひとりごと | ジャンル: 日記
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