ゴールデンなウィーク その2 明石で散歩。

昨日、黒猫がお友達のAちゃんに会いに行くというので、明石行きに便乗させてもらうことになった。

毎回、向こうでおいしい明石焼きを食べていると聞いていたので、羨ましいなぁ~と思ってたら、
「一緒に行く?」って聞くもんだから、
「うん!」と返事をした。
しかも、Aちゃんママさんもご同行してくれると言うので、これは行かない訳にはいかない!

明石に行くのは自動車免許を取って以来だから(兵庫県民は明石が試験場なのです)、かれこれ30年ぶり。
駅前もすっかり都会的なショッピングセンターができていて、おしゃれな街になっていた。
GW真っただ中なので、さすがに人は多い。

お目当ての“明石焼き”を食べに、“魚の棚”へ~  明石・魚の棚商店街
連れて行ってもらったのは、商店街に入って数件目の“よし川”さん。
一番の老舗で美味しいと評判の店らしい。
ここでは明石焼きをのことを『玉子焼き』って言うんだね。

明石焼き2

観光客が多くて、すでに長い行列ができていたけど、回転が早いから大丈夫だよ~とAちゃん。
お店ののれんには「本日 たこ飯と明石焼きのみ」と書かれた紙が貼ってあった。
テイクアウトもあったんだけど、やっぱり焼きたてを食べたいよね~ということで待つこと10分くらいかな?
たこ飯と明石焼きを注文した。

明石焼き

もうね、美味しい~を通りり越して 「うまい!」 としか言えない。
玉子焼きというくらい、黄色いたこ焼きは大きくてふわっふわのとろっとろ!!
しかも中に入っているタコは歯ごたえ十分!
お出汁がまた美味しいのよね~ あっさりしているから、いくつでも食べられる。
これをのせてある器?がおもしろい形をしているの。足のあるまな板みたいな形なのに、足が片方しかない。つまり、テーブルに置くと傾くわけ。
さて、たこ飯ですが、こっちはしっかり醤油味がしみていて、タコはとても小さく柔らかい。たぶん、干したタコだと思う。
でも、いいダシが出ていてとっても美味しい。
明石焼きが600円、たこ飯300円 二つ食べても900円!
お腹いっぱいになったのでこれはお得かも。

その後は、商店街をぶらぶらし、近くにある明石公園のイベントを見て楽しい時間を過ごしました。
AちゃんとAちゃんママさん、お世話になりました。m(__)m

ただ、暑くてねぇ~ちょっとバテ気味。
そのせいで、お土産買うの忘れてたわ。(笑)
(少しだけ買ったけどね)


                                by 蜩
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ゴールデンなウィーク その1 『京都国際写真祭』

皆さまはゴールデンウィークをどのようにお過ごしですか?
今年は黒猫の休日がカレンダー通りになったこともあり、フツーのGWを過ごしております。

で、第一弾!
毎年恒例の  京都国際写真祭 KYOTOGRAPHIE  に行ってまいりました。 
 HPはこちら→ KYOTOGRAPHIE

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やば… 「祭」ぬけちゃった…(^_^;)  (写真はクリックすると大きくなります)

今年のテーマは 「LOVE」 
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今回のイベントの一つに、黒猫の知っているギャラリーのオーナーさんのトークショーがあると言うことで、それに合わせて行くことに。
いつもKG(KYOTOGRAPHIE)の時はお昼ご飯を食べ損ねるので、先に済ますことにした。
どこがいいかなぁ~ と歩いていますと、ほんのすぐそこに見つけたカフェ。
メニューはテッパンモノばかりだけど、そこに思考を費やすつもりは毛頭なかったので、フツーにランチを注文した。
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鶏南蛮定食~!
美味しかったわぁ~ヽ(^o^)丿
黒猫はハンバーグ定食を注文しておりました。

13:30のトークショーにあわせて“元・新風館”に戻り、約1時間、『写真を買うということ』についてのお話を興味深く聞いていた。
日本では、カメラの性能が良くて誰でもそれなりに“キレイな写真”を撮る事ができる。
だからか、“写真を購入する”ということがあまり日常化していない。
写真集を買うことはあっても、それは被写体に興味があるからだったり、有名な写真家さんが撮ったものだからとかいうものが多い。書店だって、売れるモノを置きたがるので無理はない。
ギャラリーで写真(プリント)を買うことに慣れていない。そもそも、ギャラリーに入ることにも躊躇してしまう。
ここで言う写真とは、アートとしての作品である。
写真家さん達にとって、作品が売れないと意味が無い。その仲介をするのがギャラリーなのだと思う。

KG開催中には、“KG+” という写真展も同時開催されています。
KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートしたアートフェスティバルです。KG+は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供します。(KG+ HPより抜粋)
詳しくはこちら → KG+

難しい話はさておいて、
今年はプチパスポートがあったので、それを購入しあとは無料のところを探して、時間もあまりないので近くばかりを狙います。

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パンフレットの写真で気になった作品。おじさんたちが一緒にお風呂?に入ってるのが気になって…
展示の仕方が凝っていて、作品もステキだった。
ハンネ・ファン・デル・ワウデ Emmy’s World

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。有名なポートレート写真家さん。
歴史上の人物が写っていて、ビックリ。
展示場所はなんと、二条城の中です!
アーノルド・ニューマン マスタークラス -ポートレートの巨匠-

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見たかった写真家さんの1人、メープルソープ。
MEMENTO MORI ロバートメイプルソープ 写真展 ピーターマリーノコレクション

午後からだったので、あまり時間が無いこともあって、この日に回れたのは7ヶ所。
全部歩いて回ったもんだから、足と頭が疲労困憊。
糖分接種を兼ねて、お茶をしようと“ソワレ”に向かった。
目当てのゼリーが売り切れだったのは残念だったけど、ケーキセットがあったから良としますか。

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今回、一番心に残った作品が最初に行った“元・新風館”で見たもの。
吉田亮人 Falling Leaves
おばあちゃんと孫の写真なのだけど、二人の間にある踏み込めない絆が微笑ましく思えたのに、彼の結末の付け方に疑問が湧いてしまい、最後にあったボックスに入ると涙があふれてきたのはいったい何だったのか、自分でもわからなかった。
写真とその向こうにある現実に心がこんなに揺さぶられたのは久しぶりだった。
改めて、写真の力、アートとしても感動できる凄さに驚いた。

あと、メインスポンサーであるBMWが派手なプリントされたKGのオフィシャルカーi 3 をレンタルしてくれるのです~!
シャトルカーとしても運行しているし、自転車もレンタルできるのです!
自転車くらいなら乗りたかったけど、黒猫が自転車に乗れないので諦めましたよ。

                                     by 蜩

3月11日。

忘れられない出来事とは、忘れられないようにできているのかと思う。

3,11  1,17  9,11 …

1がふたつ付く日。
たまたまかもしれないけど、この3つだけかもしれないけど、偶然にしておけない感じがする。

3月11日は、義理の姉の命日でもある。
ちょうど東日本大震災の前の年、長い入院の間、身内の揉め事でろくに見舞いに行けなかった旦那をはじめとした兄妹達。
心残りだらけで向かった葬式でも冷たくあしらわれ、一般客と同じ席で見送った悔しさは忘れられない。

2月11日は、私の母の誕生日。
建国記念の日だけど、「昔は紀元節と言ってね、学校で記念式典みたいなのがあったんよ」と教えてくれた母。
これはちょっと違うけど、私にとっては大事な日。

1月17日で辛い思いをした私たちが、3月11日で辛い思いをしている人たちに何ができるかわからないけど、唯一わかるのはその苦しさ、悲しさ、悔しさ。
度合いは違っても、経験した者でないとわからない心境がある。

今朝、テレビで誰かが言ってた。
復興を手助けするなら、現地へ観光に行き温泉にでも入って大いに楽しんで美味しい物をたくさん食べて、お土産もたくさん買って帰り、他の人によかったよとふれまわることだ、と。


                                    by 蜩

地元の掲示板、ジモティー♪

黒猫は、年に1回ほど急に部屋の模様替えをするため、片付け始める。
元々衝動買いをする奴なので、しばらくすると「やっぱり、いらない」というものが結構出てくる。
折しも就職が決まって、仕事の為の勉強をしないといけなくなったので、机周りをスッキリさせたいのが狙いなのだ。

奴の部屋にはロフトベッドがある。
中学に入る頃に買ってやったモノなのだが、まさかの身長がどんどん伸びてしまい、起きた時に天井に頭が当たるまでになってしまったものだから、大学に行く頃にはロフト物置状態になっていた。
そうなると狭い部屋の約半分を占領している大きな骨組みは邪魔でしかない。
ずーっと文句を言っていたのに、スルーしてきた私もそろそろなんとかしないといけないなぁ~という気になってきた。

古いけど、スチール製なので傷もそんなにないし、見た目はまだ使えるようなんだけど…
捨てるとなると、解体して有料粗大ゴミで出すしかないんだけど…

そこで思いついたのが、“ジモティー”
テレビCMで、「あれもタダ、これもタダ、それもこれもぜ~んぶタダ! 地元の掲示板 ジモティ~♪」でおなじみ、地域を絞って不用品の売買(または無料で)や仕事の募集、その他いろんな掲示板として人気(?)のサイト。
一度、やってみたいなぁ~と思っていたけど、なかなか腰が上がらなかった。
今回はダメ元で挑戦してみた。

捨てるつもりだったので価格は無料で、条件として「解体して取りに来てもらえる方」
同じジャンルで見てみると、結構上がっているのね。
初めてなので、何を掲載するか、写真はどんなのがいいか、等々何度も推敲しながら文章を考えなんとか投稿!

すると、数分後にメールの音が…!
早っ!
どうやら無料にしたから早かったようで、しかも相手は業者さんのよう。
メールでいろいろ話し合いながら、商談成立!
へぇ~ 意外と見てる人がいるんだ。

この時期、転勤や進学、就職で独り暮らしを始める人が多いせいもあるかな?
年度替りで、家の中を模様替えしようと思っている人がいるのかな?

そんなこんな考えている内に二人は、「それならあれも出そうか、これも出そうか」と、どんどん出品するモノを出して来て、投稿を繰り返した。
結局、土日だけで6点ほど掲載して、3点は商談成立。
1点は、早速昨日のうちに手渡しできた。

ただ、あとでクレームやら返品やらあっては嫌なので、「買い取り証」なるものを作り、相手にサインしてもらうことにし、受け渡しはなるべく手渡しで、こちらも二人以上で対応することにした。
買い手が付かなければ値段を下げて、それでもダメなら仕方ないので処分することにした。

捨てるにはもったいないけど、使わないモノって結構あると思う。
最近、ポストによく入っている、「不用品回収します」「衣類ゴミ袋1個、1,000円で買い取ります」などのチラシ。
1回利用したんだけど、衣類の他に貴金属や洋酒なんかも買い取ってくれた。
その業者さんが言われてたのが、「着物」を探していると。
観光客相手のお店や時代劇の衣装で使うモノを探しているそうだ。なるほどね、時代劇なら少々古くて汚れていてもOKなんだ。
実家にたくさんあったんだけど、母が亡くなった時に全部処分してしまったのよね。残念。

とにかく、いろいろ売ってみて、要らないモノを処分できたら、黒猫の部屋はスッキリするのでしょうか?
また次の何かを買い込んで、狭くなるような気がする。
あと、マンガ本をなんとかしないとね。
まっ、無理かこれだけは。(^_^;)


                                   by 蜩

今年もあとわずかです。

昨日、仕事納めをして、今日からお休みです。
だけど他の家族は31日までお仕事なので、結局毎年の通りひとり大掃除&おせち作りとなります。

クリスマス前に親戚の者が泊まりに来ていたので、その時にざっと片付けと掃除をしておいたのでちょっと楽かな?
おせちも、毎年食べるもモノだけ作るし、相変わらず焦ってはいるけど、焦らない私。

今年の我が家私の3大ニュース。
初めて、BUMP OF CHICKENのライブに行った!
黒猫がチケットを取ってくれて、しかもアリーナ席で前の方という4人の姿がしっかり見える場所だったもんで、テンション上がりっぱなしでし。グッズもいっぱい買って、ライブ中に飛んでくる、テープや紙吹雪もしっかり持って帰りました。
2つ目
私と黒猫で初の二人旅~!
私の誕生日プレゼントに、“瀬戸内国際芸術祭”を観に行くツアーを計画してくれました。
初めて小豆島やいろんな島を巡り、アートを堪能し、本場の讃岐うどんもしっかり食べました。
3つ目
黒猫の就職が決まったこと。
やっと、なんだけど、なぜか簡単に決まってしまいました。
職種は写真とは何の関係もないものです。
どうなるかわかりませんが、長く続けばいいなぁ~と思うだけのいいかげんな親であります。

そう考えたら、なんとも有意義な1年だったなと思いました。
来年も、良い年になったらいいなぁ~

皆さまにも良い年が訪れるようにお祈りいたします。
今年も1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。 m(__)m


                                  by 蜩
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