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キーマカレー

食糧庫(そんないいものではない)を片付けていると、
ナンミックス
というものが出てきた。

ナンミックス

ナンとはカレーをつけて食べるあのナン。
インドカレーのお店に行くと必ず付いてくる。
パンのようだけどモチモチしてて美味しいのです。
それを家庭でも簡単にできちゃうというモノ。
文字通り、水と混ぜてこねるだけ。
あとは寝かせて、フライパンで焼くだけ。
めちゃ簡単。

このパッケージの裏に、
ナンにあうキーマカレーの作り方が載っている。
どうせならと、材料をそろえて作りました。
こっちも結構簡単。
合挽ミンチに玉ねぎ、トマトの缶詰、ジャワカレーのルーだけ。
個人的にはもっといろいろ入れたいのだけど、そこは逆らわず、レシピ通りにしました。
できあがりがこれ。

キーマカレー

ナンが小さかった…
でもお味はなかなか良かったです。
キーマカレーに豆なんか入れても良かったかも。

ちょっとおしゃれなお昼ごはんでした。


                          by 蜩
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とうとう、買っちゃいまいた。

プリンターを、買ってしまいました。

CA8Q4XFM.jpg

キャノンのPIXUS ip3600

年賀状印刷の為に購入したのですが、いま一つよく分かんないので
難しい事は娘に任せようと思います。

何でもない事でモノを壊す人間なので、しばらくこにままにしておきます。


                           by 蜩

世界のキッチンから ベリー・ラッテ

『世界のキッチンから』の新製品。

ベリー・ラッテ

世界のキッチン4

ローストしたラズベリーにホワイトチョコソースが溶け合った、
まろやかで甘酸っぱいベリーのラッテ。

一口飲んで、「甘い!」
なのに、飲んだあとは意外とさっぱりしてます。
ベリーの甘酸っぱさはいいんですが、ホワイトチョコがねぇ…
ちょっとくどいかな?
でも、癖になる甘さなので、好きな人は多いかも。


                             by 蜩

焼き芋?

久し振りに連休を取りました。
しかも4連休。
最近疲れが溜まって来てたし、年末に向けての用事もあるしと…

そこで、頂き物のサツマイモをなんとかしようと思いました。

スイートポテト

これなんだかわかります?

焼き芋っぽいですが…
実は、紫芋で作ったスイートポテトなんです。

普通のサツマイモと違って中身が紫なので、蒸してから皮を剥くのに大変でした。
だって、皮も中身も同じ色なんですから!
マッシャーでつぶしてバター・砂糖・蜂蜜・牛乳・卵黄をよーく練り込んで、
形を作ろうとした時、色がサツマイモそのものに似ているので、形もサツマイモ型にしたら面白いかなと思い、こんな形にしました。

焼く前はナスのような青紫色だったのに、焼くとこんな色になりました。
どうも、科学反応のようですね。

紫芋を頂いたのは初めてだったので、ちょっと不安だったのです。
あまり甘味が無く、そのまま蒸しただけでは物足りなかったので、スイートポテトにしてみました。
なのに出来上がりを食べてもあまり甘くないんです。(-"-)
色は綺麗なんですがね~


                          by 蜩

絵本はいかが? 『ラッキー☆ガーコ』

この絵本、一目で好きになりました。

表紙のガーコの顔。
何ともふてぶてしい顔。
でも、なんか憎めない顔。

ラッキー☆ガーコ

ラッキー☆ガーコラッキー☆ガーコ
(2007/07)
きしら まゆこ

商品詳細を見る


☆おいらは ガーコ。
とっても ラッキーな とりさ!
まいにち、いろんな ことが おこるけど、
いつも ラッキーな ことばかり!

なにがラッキーと言いますと、
空を飛んでいたら、急に片足がつっちゃって
あわてて近くの木に降りた。
もしも、つったのが両足だったらうまく着地できないし、
羽根だったらまっさかさまに落ちてしまう。
片足だったからうまく着地できたし、
ちょうど休めてよかった。
「おれって、ラッキー!」


てな感じで、何事においても前向きでポジティブシンキングなガーコ。
何でもいい方に考えられるってステキだな。
また、この絵が何ともかわゆい☆


                         by 蜩

柚こしょうにハマる。

寒い日が続いてくると、やっぱりもう冬なんだなァ~
と、実感してしまいます。

最近晩御飯のレパートリーに鍋ものが増えました。
手軽で栄養満点!
忙しい主婦には大助かりです。(*^^)v

でも、休みの日なんかはやはりちょっと手の込んだものを作ろうかな?
と、思ってしまうのです。
で、この前の休みに作ったのが

ロールキャベツ

ロールキャベツ2

今回は和風にしました。
昆布だしに薄めの味付け。
中身は豚ミンチとニンジン・玉ねぎ・キャベツの芯のみじん切りにおろしショウガ。
かんぴょうで巻いて止めます。
おでんに入っているロールキャベツを連想してもらえばいいです。
そして薬味は、

柚こしょう

柚子こしょう2

最近、柚こしょうに凝っていて、おでんに付けて食べてから病みつきになりました。
ピリッと辛い中に柚の爽やかな香り。
身体が温まります。(^◇^)

そう言えば、柚こしょう味の製品をよく見ます。
我が家で試したモノは、

柚子こしょう

ポテチ。
結構美味しかった。
ピリ辛なんだけど、柚の香りがほんのりして良いですね。

柚子こしょう スパソース

パスタソース。
正直、我が家には合わなかった。(^_^;)
ペペロンチーノ自体食べたことないので、こう言うものなのかが分からなかったのです。
でも、ただ辛くて柚の味がほとんどしなかったのが残念。

他にも合うものがあれば教えて下さいね~


                              by 蜩

チロルチョコ通信 & 世界のキッチンから

お久しぶりです。

最近は、パソコンさえゆっくり見る暇もないくらい  眠い。
それに加え、パソコンを娘が占領してましたのでネ (^_^;)
だから溜まっていたんですよ、記事が。
今日は二つ一緒に報告しま~す!

まずは、
《チロルチョコ通信》

チロルチョコ あまおうたると

あまおうたると

いちごの名品、あまおうを使った(?)チロルチョコです!
口に入れると、甘酸っぱいあまおうの香りが広がります。
そして、タルト生地のサックリ感がマッチしてていいです。

チロルチョコ あまおうたると 中身

中身です。

もうひとつ、
以前、シチューパンさんが教えて下さった“少年サンデー&少年マガジン”とのコラボチロルチョコを探しておりましたら、ちょうど娘の通学途中にその某コンビニがあったので買ってきてもらいました。

チロルチョコ サンデー&マガジン

「少年サンデー・少年マガジン50周年記念」フェア

中身は、ミルクビス Wアーモンドの2種類でそれぞれを代表する作品をパッケージデザインにしました。
その数なんとサンデー・マガジン各80種類の合計160種類です。
ちなみに、これはちょっと見にくいのですが、『天才バカボン』と『もーれつア太郎』なんです。
他にもいろいろあったよ~との事。
あー、自分の目で見てみたい!
売れ切れ次第終了だそうで、早く行かねば(-"-)


そして、
《世界のキッチンから》シリーズ

世界のキッチン3

ドライフルーツ&ダージリン

アプリコット、レーズン、マンゴーのドライフルーツをじっくり煮出して、風味豊かなダージリンティーに加え、仕上げにホワイトグレープ果汁も加えました。

口に入れた瞬間は、ほのかに甘い味とフルーツの香りがします。
だけど飲んだあとは、スッキリとした爽やかさが広がります。
これはダージリンティーのせい?
すでに市販されている紅茶飲料にはない、清々しさとフルーティさがあり後口がしつこくないのが良いです。
娘もこれはイケると太鼓判を押しました。
そして、性懲りもなくまた箱買い(24本入り)をしてしまった私です。(^_^;)

このシリーズは、再発売してくれないので買い占めておかないと、もう飲めなくなるのが困ります。
以前発売されたもので、評判の良かったモノは再発売して欲しいです。

キリンさぁ~ん おねがいしまーす!


                         by 蜩

『風のガーデン』 倉本 聰:著

フジテレビ系全国ネットで現在放送中のドラマ。

『風のガーデン』  倉本 聰 脚本

大好きな俳優だった緒形 拳さんの遺作となった作品です。
これのシナリオ本が発売されていると知って、買い求めました。

風のガーデン―SCENARIO2008風のガーデン―SCENARIO2008
(2008/09)
倉本 聰

商品詳細を見る

すでに放送されたところまで読むつもりだったのですが、先週の放送(6日)を見てから先が知りたくなり、一気に読んでしまいました。

こんなに涙した作品は久し振りです。
後から後から流れてきます。
温かい、優しい涙が…
ドラマを見てる方の為に詳しくは書きませんが、
人として、家族として、愛する者への優しさとはきっとこんなに純粋なものなんですね。
死を直前にしているから、余計に優しさが心に沁みる。
それと、死と向き合った時、どこまで人間らしく逝けるか。
こんな風に最期を迎えたい、と思いました。

倉本さんの脚本は、重い言葉が多いです。
しかも、緒形拳さんのセリフが特に心に響きます。
この時期、本人がガンに侵され死の淵にいらっしゃったからこそ、セリフの一つ一つがズシンときます。
すでに放送された分で、心に残っているセリフを挙げてみたいと思います。

第2話 富良野で飼っていた犬、蛍が死んだ時、悲しみに暮れている岳くんに向って…
貞三「悲しむって言葉はね、 辛いって気持ちも勿論ありますが、元々、愛しいっていう意味なンです」
「いとしい、 愛する、  大好きなこと。みんな同じ言葉の意味です。」
「いとしいから悲しい。もう逢えないからとっても辛い。だから泣くのは全然かまいません」
「(中略)もうきみは大人になった。大人になったから涙が出るンです。」
「だけどね岳くん、生きているものは必ず死にます。 
死ぬってことはね、生きているものの必ず通る道です。」

これから先にも素晴らしいセリフがたくさん出てきます。
文章として読むだけじゃなく、俳優さんの言葉として出た時にそのセリフに命が宿るんですね。
楽しみです。

誰かに1日1回涙を流すといいんだよと教えてもらった事があります。
心の汗を流すと気持ちもスッキリしますよね。
温かい涙が流せる作品にもっと出会えたらいいなぁ~


                           by 蜩

椎茸狩り

マンションの自治会で椎茸狩りに行ってきました~(^◇^)

せっかくバスをチャーターしたのに、総勢20人弱。
ちょっと少なかった…(-_-;)
そのかわり、ゆったりできたから良かったかも。
私は自治会の役員に当たっているのでもちろん出席。娘もね。

車で30分くらいの所なんですが、今日はあいにくの雨。
雨天用にハウスでできるようなんですが、狭い所にたくさんの人だったのでゆっくり採れませんでした。(>_<)
係りの人も、「食べる分だけにしてくださいよー!」と叫んでいるし…
慌てて採ったものの、中にはこんなものも、

椎茸狩り1

ふたご~

採った椎茸は施設内のバーベキュー場(?)で焼いて食べます。
もちろん、他のお野菜やお肉も…

椎茸狩り4

これは、4人前。
結構いいお肉で、お腹いっぱい頂きました。(*^^)v

椎茸狩り2

椎茸はひっくり返して焼くのです。
そして、汗をかいてきたら(水分がういてくる)塩かポン酢でいただきます。
ひっくり返すと、せっかくのお汁がこぼれてしまいます。
某ビールのCMで、佐藤浩一が焼き椎茸に醤油を掛けて食べるのがありますが、ホントにビールが欲しくなる旨さです。
私も欲しかったんですが、飲んだら寝てしまうので諦めました…(/_;)

椎茸狩り3
そして〆は、椎茸ご飯。
おかわり自由だったので私は2杯、娘は3杯頂きました。
美味しかった。(*^_^*)
満足、満足。

雨で、しかも寒かったので、予定していた散策も打ち切ってさっさと帰りました。
帰りのバスの中で二人して爆睡してしまいました。

あっ、これはいけないのですが、残った椎茸をこっそり持って帰りました。(^_^;)
(ホントは買取みたい)


                         by 蜩

もう、11月。 七五三参り

早いですね。
もう、11月です。
来月で今年も終わりなんですね。
気分だけが焦ります。
クリスマスや年賀状、お節料理やお歳暮の注文がもう始まっています。

ところで、今日、仕事に行く途中に大きなお寺(西国巡礼の札所になっている)があるのですが、朝からとても人が多い。
そこは安産祈願でも有名なお寺なんですが、今日は小さな王子さまやお姫さまがたくさんやって来てました。
そう、七五三参りなんです。
その近くのうどん屋さんでバイトしている娘はとても忙しくてたいへんだったと申しておりました。
交通渋滞ができるくらい道が混むのです。
駐車場もどこもいっぱいで、順番待ちの列ができてたそうです。

ふと、娘の七五三の時を思い出しました。
そのお寺で三歳のときに祈祷してもらったんですが、一度に30人くらいをホールに集めて合同でするのです。それが終わると反対側から出て行く。流れ作業のようなお参りだったのを覚えてます。
お土産にミッフィーちゃんのグッズをもらいましたが、娘は慣れない着物で不機嫌になるし…
子も親も疲れて帰りました。(-_-;)
でも、子どもの健康を願う親ならではのイベントですね。

明日も混むかな?


                         by 蜩

絵本はいかが? 『風が吹くとき』

反戦をうたった絵本は数多くありますが、この本はとにかく
ショックです。

風が吹くとき風が吹くとき
(1998/09)
レイモンド ブリッグズ

商品詳細を見る

主人公夫婦だけしか出てこないマンガ風の細かいカットで、二人の会話からなる吹き出しのみです。
あの『スノーマン』の作者なので絵自体は可愛くできていますが、内容がね…

☆イギリスの片田舎に住む老夫婦のジムとヒルダ。
その日町の図書館で核シェルターの作り方をメモしてきたジムは早速自分の家で作ろうとする。
そこへラジオから戦争勃発のニュースが…
3日間のうちに核シェルターを作るようにと。
慌ててメモを片手に奮闘するジム。
その傍らで、現実感の無いヒルダが家具を傷つけないでとダメ出しを続ける。
二人して昔の戦争(第二次世界大戦)の時の事を思い出し、今回の戦争はどんなふうにはじまるのかいろいろ思案を巡らす。
核爆弾が落ちたときの政府が発行した手引書を読みながら、準備をするのだが、ラジオからミサイルが発射されたと告げられる。
あと3分で…
あわてて作ったばかりのシェルターに駆け込む。
一瞬、何が起こったのか分からない二人。
爆風で周りのものがぐちゃぐちゃになっているのを片付けながら
「新聞はまだかしら?」 「非常事態だから遅れているんだよ。」
「テレビが映らないぞ!」 「ドラマの続きが見れないわ!」
「電話も通じない。 手紙でも書くか。」
「保険がおりたら新しいのを買換えなくっちゃ。」
日に日に具合が悪くなる二人。
外に出ると風景ががらりと変わっている。
どうして政府の救援はこないのか?
食べ物や飲み物のなくなっていく
そしてとうとう…


見えないモノの恐ろしさ。
現実感のないテレビゲームのような戦争。

この二人の会話は、笑えるのに寒気がします。
実際、被爆した広島や長崎の人達もこんな風だったのでしょうか?
情報が無いことは恐ろしい事です。
知識が無いことは恐怖です。
最後まで救援隊の到着を待っている二人が滑稽でもあり、悲愴にも思えました。

ぜひ、大人に読んでもらいたい1冊です。



                      by 蜩
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