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チロルチョコ通信 番外編

前回の記事でチロルチョコの類似品を当社のものだと思いこみUPしてしまいました。
調べてみると、他にもありました。
1月29日にUPした『チロルチョコ通信13 春だよぉ~』
に掲載した“つぶつぶのきもちシリーズ”もそうだったんです。

類似品が悪いと言うわけではないのですが、どう見ても間違ってしまう外見に少々納得がいきません。
この商品を発売されている会社の方もそれを狙ってかどうかわかりませんがもうちょっと独自性をだしてほしいです。
しかし、それにまんまと乗っかってしまった私自身が一番許せなかったのです。

これからは、ちゃんと確認してから購入する事にします。
反省。


                          by 蜩
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チロルチョコ通信 その15 

最近チロルチョコの新作の発売が早い!
次から次へといろんな商品が出るのでチロ通も、なかなか追いつかない状況です。
コンビニ通いも大変だァ~(T_T)

    『三色だんご』
三色だんご2
だんごシリーズはこの時期になると出てくる定番品です。
でも、中身がちょろっと変えてあるのがニクイなぁ~

三色だんご
うぐいすもち みたらしもち さくらもち
たいして変わり映えしないので、今回は断面ショーをやめました。
中にもちグミが入っているのは同じ。
うぐいすもちは、ほんのり抹茶の味が全体を邪魔しなくて良い感じ。
みたらしもちは、ホワイトチョコともちグミの間から甘辛いタレがとろっと出てきます。
さくらもちは、さくらの香りが口いっぱいに広がるのをほんのり塩味がきゅっと締めてくれています。
食べる順番は、うぐいすもち→みたらしもち→さくらもち が良いかな?
とにかくさくらもちの香りはハンパ無く効いてますから。

バレンタインには逆チョコならぬ逆安倍川餅をいただきました。
でも、私食べられないので娘と主人が片付けてくれました。
甘いモノばかり食べているから体重計に乗るのが怖いです。
来月はお返しのホワイトデーが待ってます!
楽しみ半分迷惑半分です。(主人の分は私が返さないといけないのでネ)


                         by 蜩

※男しょこらは類似品の為記事を削除いたしました。
私、個人として類似品の区別もできなかった事に強く落胆しております。
御迷惑をおかけしました。また、忠告下さった&-様ありがとうございました。

すもももももももものうち! チロ通&世界キッチン

梅の便りがちらほら聞こえるようになりましたが、
桃の花もそろそろですね。

今回はチロルチョコ通信(チロ通)と世界のキッチンからの新製品情報をお届けいたします。

まずはチロルチョコ

             『ももち』
ももち
ポストペットのももちゃんのキャラクターが付いている、字の如く“桃とモチ”が一緒になったモノ。
これはセブンイレブン限定で、昨年2月に発売されたモノの第2弾のようです。
全部で25種類の絵柄があり、ペットからの80種類の秘密メッセージも裏面に隠れています。
実は、見るのを忘れて捨ててしまいました。(>_<)

中身は…
ももち2
桃チョコの中に桃ソースともちグミを入れジューシーな味わいです。
もちグミが大きくて噛み応えたっぷり。
開けた途端に広がる桃の香りが何とも言えません。

次は、世界のキッチンから

   『とろとろ桃のフルーニュ ヨーグルトテイスト』
        世界のキッチン5
甘い系のドリンク。
白桃とマンゴーの裏ごしをじっくり煮込んで仕上げに乳原料を加えました。
ハンガリーのお母さんたちが作る、季節の果物を煮込み仕上げに乳製品を加えてたフルーツスープをヒントにしたモノ。
キャップを開けると桃のいい香りが鼻をくすぐります。
思ったよりサッパリで、桃の甘味に酸味がほんのりきいていて結構ゴクゴク飲めるかも。
容器もペットボトル(320ml)、缶(280ml)、紙パック(200ml)の3種類があります。
ペットボトルの量が320mlで少ないのがちょっと残念。

二つとも、“桃”なんですね。
女の子って、イチゴも好きだけど、桃も好きですよね。
ピンク色ってのもあるけど、ひっくり返すとハートの形をしてるのが良いのかな?
年頃の女の子を連想しちゃいます。

おじさん的発想かな?


                             by 蜩

『Sounds of Teen フェスティバル』 サイコー!!

今日は日曜日。
普段は仕事なんですが、午後からお休みをいただいて見に行きました。

『Sounds of Teen フェスティバル』 

何の事やらさっぱりわからないですよね。

黒猫(娘)が去年から入り浸っている大型児童館がありまして、その名もフレミラ
児童館って聞くと、小さな子ども達だけのモノと思われがちですが、ここは高齢者の方も中高生も利用できるのです。
本来の目的が街でたむろしている中高生たちに自分たちの居場所を見つけてくれたらいいなと言う思いでつくられたのです。
ミニバスケット、卓球、ビリヤードなどができるホール、小さな図書館、音楽スタジオ等、登録さえしておけば誰でも利用できるのです。
ここではイベントなどもボランティアメンバーたち(中高生)で企画、進行します。
職員さん達もアドバイスはしてくれますが、ほぼ自分たちでやっているようです。

そこで今回の『Sounds of Teen フェスティバル』なのですが、フレミラの音楽スタジオを利用しているバンドメンバーを募ってライブを行うってモノなのです。
市内の大きなホールを貸し切って、企画から協力企業探し、広報活動、運営など全て実行委員(ボランティアメンバー)が行いました。
黒猫もその実行委員をやっていますので、話しは前からよく聞いていたので是非見に行きたいなァ~と、言うとチケット貰ってくれました。(無料なんです)

で、今日の午後早速行ってきました。

受付でチケットを渡すと、チョコレートをいただきました。
協力企業の方から100個寄贈があったそうです!太っ腹!
チョコが無くなると違う企業さんからのモノが…
黒猫を探してますとカメラを持ってスタンバイしております。
どこでもカメラ担当かい!
知り合いも何人かいるのでその子達にあいさつしてホールの中へ。
前から3列目真ん中に陣取りました。

最初は実行委員たちによるコスプレライブ!?
ヴォーカルのA君が女装してたけど、めっちゃ可愛かった。
あと、チョッパー(男)やヤンキー(女)、変なカツラかぶったキャサリン(男)。
大塚愛の「ピーチ」を熱唱。

MCは実行委員の3人(前記の男たち)。
フレミラのラジオ(館内放送)でもおなじみなので上手いもんです。
参加バンドが9グループ、それにダンスグループ、演劇部(?)も加わり、4時間の長丁場を見事仕切ってくれました。
結成してまだ日が浅いグループや今回で最後のグループ。
コピーあり、オリジナルあり。
人数も年齢もバラバラ。
みんなそれぞれ良い音出してました。

ライブはいいなぁ~
迫力あるし、身体全部で音が聴けるって感じ。
上手い下手関係無くみんな楽しんでやっているのが良く分かった。
ホントに音楽が好きなんだなぁ
私もなにかやりたくなっちゃいました。

終わりにみんなでフレミラの歌を大合唱。
閉館前に流れるらしいんだけどなかなかいい歌。

入場者数が200人を超えたらしく、大盛況の中終了。
ロビーでしばし談笑し差し入れ届けて帰りました。
実行委員たちは後片付けが大変だと嘆いていました。
でも充実感たっぷりで良い顔してたよ、みんな。
自分たちの手で何かを成し遂げるって事はとっても大事なことだし、とっても素敵なことだよ。
その経験をいかしてこれからもがんばってほしいな。
お疲れさまです!!

いやぁ~
若いって、ホントにイイもんですね!(*^^)v   (水野晴郎風に)


                             by 蜩

ったく、最近の○○ったら…

どこの図書館にも児童室とやらがあるはず。
文字通り子ども(小学生以下)たちが本を読んだり、親に読んでもらったりする所。
児童書、絵本、紙芝居、等々、図書館の一角に設けられた空間にずらりと並んでいる。
小さなテーブルが2つに大きな長テーブルが1つ。椅子もいろいろな形の物が置いてあります。

休日ともなれば、親子連れや子どもどうしでやって来て、冬の寒さなどどこかに飛んでいくような熱気に包まれています。(夏など、汗が滴り落ちるくらい)
彼らが去ったあとは、見るも無残な本の山。
そこらかしこに突っ込まれたモノ、テーブルの上に置き去られたモノ、もうちょっと大事に扱ってほしいなぁ~(T_T)

それとは反対に、平日のしかも雨の日は静かなもの。
幼児を連れたお母さんがちらほら。
午後になると学校帰りの子どもたちがちょこっと来るくらい。

そんな児童室は閉館1時間前(午後5時)に閉まります。
と、言っても扉があるわけではないので本は自由に選べます。
ただ、本を読んだりするのはできないって事。
その間に私達は配架したり整理したりするのです。


ある雨の日の午後5時過ぎ。
いつものように児童室の配架をしていた時、
何やら子どもの話声がする。
見ると、小学生中学年くらいの男の子2人が小さなテーブルで何かをしている。
よーく見ると、カードゲームをしているではないか!
近づいて行っても気付く気配が無い。
私 「君たち、ここは5時で終わりなんだけどなァ~ それに、ここは遊ぶところじゃないんだよ!」
少年 「僕ら遊んでないでぇ」
私 「いや、それはどう見てもカードゲームやってるようにしか見えないけどな!」
少年 「だって、外は雨降ってるもん!」
私 「雨が降ってても、降ってなくても関係無いの!ここは、遊ぶところじゃないっていったでしょ!!」
少年 「外で(カードゲーム)やったら濡れるやん」
私 「それやったら、お家でやったらいいのんとちゃうのん?」
少年 「家でやったら、怒られるもん!」
私 「ここでやっても怒られるの!!」
少年 「ええぇ~ せっかくいいとこやったのになぁ~」
私を完全に悪者扱い。
私 「とにかく、ここは5時までなんやからネ 遊ぶなら天気のいい日に外でやって!」
渋々引き揚げた少年2人。
ほんまに最近のガ○は!!(ーー;)

そんな私に警備員さんが一言。
「いやぁ~助かりました」
なにが!?
気が付いていたならアンタが注意してよ!(-"-)

なんか納得がいかず悶々としてると、また児童室に少年の声。
今度はもうちょっと大きい中学生か高校生っぽい二人連れ。
たまにいるんですよ、しゃべるだけに来るティーンズが。
さっきの事で頭に来ていた私は、
私 「もしもし君たち、ここは5時までなんやけど!」(ちょっとキツめ)
少年その2 「はぁ?」(何言ってるのんおばちゃん?みたいな感じ)
私 「さっき、小学生追い出したばっかりやねんから、君らも出て行ってくれるかな!?」
少年その2 「あっ…はい」
スゴスゴと出て行った2人は開架の空いていた椅子に座っていました。

マナーの悪い利用者はなにも子どもだけではありません。
どっちかというと大人の方が多いです。
この前もその児童室で新聞読んでたり、居眠りする大人がいて困ってしまいます。
注意はなるべく男性職員に頼んでしてもらっています。

だって、怖いんだもん♪ (^_^;)


                          by 蜩

なんだか最近こればっかり。 チロ通 その14

新作ではないのですが、
アソートなモノがちらほら発売されているのを発見!
しかも、期間限定

まずは、
             マイチョコ
舞チョコ

なんとも京都らしくってイイですね~
中に入っているのは、パッケージに描かれた2点。

抹茶&きなこもち

宇治まっ茶 (もち入り) と きなこもち (黒みつ仕立て)

改めて食べると、抹茶のほろ苦さと、きなこもちに入っている黒蜜のコクが良いですね。
二つを交互に食べると、それぞれの味が引き立ってきます。
熱い日本茶とどうぞ。


もう一つが、
      冬のバラエティチロル
冬のバラエティ

“冬しか会えない3つのチロルチョコ”
のサブタイトルのように3種類のチロルが入ってます。

冬チロル

冬ちろる   きなこもち   ホワイトビス
どれもこれまで発売された人気の高かったモノばかり
冬ちろるのソフトでクリーミィな口当たりは生チョコを連想させます。
きなこもちの中に入っている噛み応えのあるおモチを噛んでいると、
      何個でもいけそうな気がする~(天津木村風)
ホワイトビスを噛むと、ココアビスケットがサクッと音をたて、甘いホワイトチョコが口の中に広がる。
3つとも食感が違うので、それぞれを楽しみながらコーヒー片手に食べていると、あっという間に机の上は包装紙の山。

チロルチョコは罪作りな奴です。

そうそう、
仕事(図書館)で返却をやっていたら、すごい本に出会いました!
チロルチョコ official book

チロルチョコ official bookチロルチョコ official book
(2007/02)
不明

商品詳細を見る


こんなモノがあったなんて~!
即、借りたのは言うまでもありません。

中を見て行くと…
チロルチョコの歴史だったり、いろいろな種類のリストだったり、秘密だったりと読み応え十分!

チロルチョコ株式会社の前身である松尾製菓株式会社は大正8年に設立。100年以上続いているなんて凄いです!
チロルチョコ(株)になったのはつい最近の平成16年なんですね~
“チロル”の名前の由来は…
チロルとはアルプス山脈の麓にあるオーストリア西部の州の名前で、その地方の魅力が美しく雄大な自然と澄み切った新鮮な空気とそこに住む素朴な地元の人々。
そんな「チロル地方のように爽やかなイメージをもったお菓子にしたい」という思いを込めて付けられたのです。
2002年、チロル地方の知名度を高めたとの事で当時の社長さんがチロル州から親善大使に任命されたんだそうです。

商品としては1962年に発売されていますので、私が物心ついた時には既にあったような気がします。
3連になったモノで1つ10円でした。これは西日本にだけ流通していたそうです。
お小遣いが少なかった時期に10円でかなりのボリュームのあるチロルチョコは大事な存在です。
10円が20円になりそのうち30円となり、売れ行きが低迷してきたときに現れたのが今のスタイルである新10円チョコ。
初代社長さんがモットーにしていた「高級チョコレートを子どもたちに10円で売る」だったので、原点に帰ったわけです。
コーヒーヌガー、ビス、アーモンド、ミルク、イチゴ、今では定番の商品も、何度も改良されてきたんですね。
ナッツ類、フルーツなどもいろんな種類があったんです。

秘密のお話。
その1 ミルクのパッケージは10種類あって、つなげていくと牛柄の模様になる
その2 杏仁豆腐は予想以上の需要に追いつけず生産中止になった
その3 アーモンドのパッケージには100個にひとつ、アーモンドくんがピースしているものがある
ちなみに、商品化されなかったもので意外なモノが、「ラーメン味」「トマト味」「マヨネーズ味」…だそうです。やっぱり…無理かな?

15.5cm×15.5cmのかわいいサイズの本です。
定期的に発行してくれればいいのになぁ~


                             by 蜩
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