ぷにたま♪

“ぷにたま!”
って、いきなりなんだと思った方。

食べ物です。

お菓子?のようなものです。

皮がぷにぷにしていてクリームが入っています。

シュークリームとは似ていますが違うものです。

そして、これです。

ぷにたま

かわいいブタさんがとっても楽しそうにダンスしているイラストに一目惚れして購入。
ネーミングも響きがかわいい。
中身は…

ぷにたま2

ちょっと分かりにくいですが、
手前にクリームがたっぷり入っています。
しかも濃厚。
皮を触るとぷにぷにしていて、食べるともちっとした感触。
甘さも程よく、小さいのでぺロリンと食べられます。

他に、チョコやカスタードもあるようです。
食べてみたい… )^o^(


                        by 蜩

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本つながりで、もう1冊。

夕べ読み終えたばかりでまだ気持ちがフワフワしている状態です。

来月、7月10日土曜日夜9時より日本テレビ系列で放送が決まったドラマの原作。

『美丘』 ~みおか~  角川書店

美丘美丘
(2006/11/01)
石田 衣良

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石田衣良さんの作品。
私は原作を先に読む派なので、これもテレビで予告を見てからすぐに予約を入れました。
運よくすぐに回ってきたので読みました。

話しは、よくある不治の病を抱えた彼女を献身的に支える男の子の話し。
お涙ちょうだいものは好きではないのですが、原作が石田衣良さんなのでちょっと気になり読んでみることに。
まず表紙にびっくり。裸の男女が絡んでます。おっと、という感じ。
でも、読み終えるとこの画で納得するんです。
とても読みやすくて、話の進行がテンポ良い。
前回彼の作品で『チッチと子』を読みましたが、彼の作品は読んでいるうちに頭の中で映像が出来上がるのです。
頭の中ですでにドラマになって進行しているのです。
そんな錯覚を今回もおこしてしまいました。

太一の前に突然現れた嵐のような女の子、美丘。
自分の思った通りの生き方をし、周りを巻き込んでいく。
だけどだんだんひかれていく二人。
初めて一つになれた時に聞かされた衝撃の事実。
彼女は子どもの頃の交通事故が原因である病気に感染してしまっていた。
今は潜伏期間だけど、発病したら決して助からない。
次第に脳の機能が衰えていき、何もできなくなり、何も分からなくなってしまいついには死に至る。
自分の存在を残す為に二人は病気と向き合っていく。
そして美丘は太一に大事な約束を託す。

最後の最後で号泣しました。
ラスト2ページで。
それ以上は何も言えません。
ただ、こんなに人を愛せるなんて羨ましいなと思いました。


                by 蜩

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心が、ほっと する 本。

いやぁ~
ホントに本ばかりですみません。(^_^;)

たまたま読んだ本が、どれも心に染み通るものでした。
暖かくなったり、嬉しくなったり、ドキッとしたり。
どれもすぐに読めるものばかりです。

まず、心が暖かくなる本。

『わたしに元気をくれた99の言葉』
    アスキー・メディアワークス:発行


わたしに元気をくれた99の言葉わたしに元気をくれた99の言葉
(2009/01/28)
(株)リクルートエージェント

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よくある“心に残る言葉集”ではありますが、著者がリクルートエージェントということもあって、職場や仕事に関する内容がほとんどです。
当社が転職に関するイベントやアンケートで募ったモノなので、結構リアルなものもあります。
本書の構成が面白く、まず左ページに“どんな人が、どんな時に元気をくれた言葉がもらえたか”が書かれています。そしてページをめくった右ページに“大切な人からもらった言葉”があり、その横に“その人がどんな気持ちで受け止めたたのか”が書かれています。
今、仕事で悩んでいる人や、人間関係で悩んでいる人、この本を手にとって元気をもらってください。

私の気に入った作品を少し。
●事務職・30歳・女性 
「通勤時間さえも疎ましく思うほど、忙しかったときに、実家を離れて一人暮らしをしたいと母に相談したとき、一人暮らしを止められて…」
→母からもらった言葉 
「こんなに忙しくしている娘をサポートしない母親はいないでしょう。
わたしの作るごはんを食べなさい」


●サービス業・22歳・女性
「入社からしばらくして、これはちょっとこなせないな…という仕事を与えられました。やはり仕事はなかなか思うようにうまくいかず、私は泣きながら『私には無理です。他の人に代えてください』と上司に言いました。その時、上司に厳しく言われた一言です。」
→上司からもらった言葉
「他のやつに代えてもいいよ。でも、自分の手に余る仕事をやらなきゃ、成長しないよ」

●自営業・33歳・男性
「美容師になり、指名のお客さんがつきはじめた21歳のころ、『うまいから』と言ってもらいたくて、ある男性のお客さんに『なんで指名してくれるの?』と聞いたとき」
→お客さんからもらった言葉
「俺は、素人だから上手い下手はわからないけど、月に一度『君に』髪を切ってもらうのは楽しみだよ。」 

人と人との繋がりっていいなぁ~と心がぽっと暖かくなる1冊です。


次は、嬉しくなる本。

『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』
    ダイヤモンド社


ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
(2010/03/05)
坂本 光司

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会社自体は小さくて目立たないのだけど、技術や社長の人柄は世界一という会社を紹介した本。
いろんな分野の会社が載っているんですが、どれも“スゴイ!”としか言いようのないところばかりです。
サブタイトルが『日本中から顧客が追いかけてくる8つの物語』。
決して自分の為だけでなく、顧客や社員の為に妥協をせず自分の信念で立ち上がった人たちが築いた会社ほど、景気に左右されず生き残っていくのだなと感じました。
そして、ちゃんと後継者も育っているのが素晴らしかったです。

・たった2種類の商品しか扱ってないのに40年間行列が絶えない和菓子屋。
・本当に困っている人になくてはならないものを赤字覚悟でも提供する。
・エコ名刺にかけた想いは仕事をする人にも幸せを呼び込む。
・“人生の最期に「もう一度行きたい」と思われる宿”にした大改革。
・商品は一度自分で確かめてから。商品に愛情を込める酒屋。
・高齢者が楽しく働けるのは社会にとっても幸せなこと。
・下請だけに終わりたくない。職人根性が見せた究極の砲丸。
・娘を救いたい!その思いが世界で評価される福祉機器を作る。

今、リストラや派遣切りなど大きな企業でさえもスパスパ人を切り捨てていく。
そんな中で不安や焦りから自ら命を落とす人、他者にはけ口を求める人が増えています。
働く人が、本当に気持ちよくやりがいを見つけられたらその会社は伸びると思います。
日本中がこれらの会社のようになれば良いのにな、と思わずにはいられませんでした。


最期に、ドキッとした本。

『ほしいものは なんですか?』 ミシマ社

ほしいものはなんですか?ほしいものはなんですか?
(2010/04/22)
益田 ミリ

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大好きな益田ミリさんの本です。

40歳の主婦、ミナ子。 欲しいものは『存在感』
家事はやって当たり前。いろんなことを諦めて家族第一の生活。
仕事に出るのも家事がおろそかにならない範囲、家族に迷惑がかからない範囲。
買い物に出ても、自分が何が欲しいのか分からない。欲しいものがないって贅沢なの?
そこにいるのが当たり前になってしまって“自分”の存在がはっきりしない。

33歳の独身OL、タエ。 欲しいものは『保証』
マンションを購入したのでローンの支払いの為に働かなくてはいけなくなった。
主婦が片手間に仕事を探すのとは違うのよ!と、ミナ子さんに言いたいけど言えない。
結婚もしたいけど、こればかりは相手がいるからね。
この先、会社が潰れないという保障もないし…

どっちがいいのか分からないけど、同じ立場のミナ子さんの気持ちはよくわかる。
小学生の娘のリナちゃんがこの二人にいろんな疑問を投げかける。
「どうしてママは40歳の誕生日が嬉しくないのかな?」
「タエちゃんの仕事(事務)って、小さいときからなりたかったの?」
大人になったら変わること、諦めないといけないこと、それを少しづつ理解していくんだろうな。


長々となってしまいました。
ここまでお付き合いいただいてありがとうございました。

また良い本にめぐり逢えたら報告しますネ。(*^^)v


                       by 蜩

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紫陽花

とうとう梅雨入りですね。

今年は遅くてまさか空梅雨?とまで言われていましたが、やっと梅雨になりました。

あればジメジメして嫌な梅雨なんですが、なければ作物が育たなかったり水不足など深刻な問題に直結するのでやはりあった方がいいですね。

ちょうど近くのスーパーに紫陽花の鉢植えが売られていたので、これも梅雨の楽しみの一つだなと思い、買わずに写メってきました。(ごめんなさい)

あじさい

ガクアジサイ コサージュ
淡い薄紫色の花弁が幾重かに重なっています。花弁の形も先がとがったようで変わっている。
ガクアジサイなのに額が豪華すぎて中の小さい花たちが見えません。

あじさい2

ブルーマース
スカッとしたブルーが目を引きました。
縁が白くてハートの形に見えます。

雨もシトシト降るくらいなら良いのですが、土砂降りは遠慮願いたいですね。


                   by 蜩

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チロルチョコ通信 〔涼風チロル〕

ブログ友達のシチューパンさんから、『白熊アイスチロル』を紹介されたのですがなかなか巡り合えない今日この頃です。
久しぶりに行ったローソンにはすでに新作が置いてありました。

涼風チロル

涼風チロル

くずもち黒みつ仕立てとミルク金時の2種類。

断面ショー!

涼風チロルくずもち黒みつ仕立て

くずもち黒みつ仕立て 
中身は、黒みつがとろ~りと出てきて、くずもちの弾力は歯ごたえがあってなかなか良い食感です。

涼風チロルミルク金時

ミルク金時
ミルク味のチョコの下はあんこ味のチョコ。
その中にかき氷を思わせるジャリっとした食感のザラメ砂糖の砕かれたのが入っています。
あんこが苦手な私はダメでしたが、黒猫はおいしい~と言って食べていました。

夏に向けての商品、いかがですか?

できれば本物が食べたくなる一品でした。


めっちゃ余談ですが、
ダイドードリンコの自販機に気になる商品がありました。

仮面サイダー

仮面サイダー  ライダーではありません
ずっと前から気になっていたのですが、勇気を出せず買うことができませんでした。
それを黒猫が買ってきたのです!
喜んで二人で飲んでみました!

味は、


普通のサイダーでした。(^_^;)



                         by 蜩

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最近の読書量 ≪文芸本編≫

相変わらず、休みの日には読書三昧の日々。
実用書はいつも半分も読まないうちにダウン。
やっぱり面白みに欠ける。実用書に面白さを追求してもどうなんだか…

ベストセラーは基本、あまり読まないのですが気になったのは読みます。

図書館で予約する時、人気のある本はなかなか回ってこないのでちょっと前に話題になったのを検索すると、うまい具合に棚にあったりするのでそんな時はやった!って感じ。
好きな作家さんはいるにはいるのですが、あまりこだわらず、ビビッときたものを手に取るようにしてます。

最近(4月~現在)読んだ文芸モノ。

『告白』 湊かなえ:著 双葉社
言わずと知れた大ベストセラー。
でも、私はこの後味の悪さがどうも好きになれません。

『オスカー 天国への旅立ちを知らせる猫』 デイヴィッド・ドーサ:著 栗山さつき:訳 早川書房
オスカー―天国への旅立ちを知らせる猫オスカー―天国への旅立ちを知らせる猫
(2010/02)
デイヴィッド ドーサ

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臨終間近の患者さんを察知し、寄り添ってその最期を見守る、不思議な能力を持つ猫オスカー。
患者本人や家族にも安らぎと慰めをもたらした、アメリカのとある老人介護施設の記録。

『吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ』 山本渚:著 メディアファクトリー 
吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
(2009/12/23)
山本 渚

商品詳細を見る

シリーズ3作目。いつもの仲間の間にちょっとした異変が…
高校3年生の将来への不安や揺れ動く心の中を描いています。もしかしてこれで完結?

『思いわずらうことなく愉しく生きよ』 江國香織:著 光文社
好きな作家の一人、江國香織さんの作品。
三人姉妹のそれぞれの生きざまがユーモラスで危なっかしくて、カワイイ。
タイトルは彼女達の父親が掲げた家訓です。まさにそのままの生き方をしてる。

『オンエア』上・下 柳美里:著 講談社
柳美里さんも好きな作家さんです。
話しは現実と錯覚しそうなほどにリアル。
柳さんの、剥き出しの体中から血が飛び散りそうなほど、読み手に向かってくる威力は凄まじい。

『白い花と鳥たちの祈り』 河原千恵子:著 集英社
白い花と鳥たちの祈り白い花と鳥たちの祈り
(2010/02/26)
河原 千恵子

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第22回小説すばる新人賞受賞作品。
母親の再婚と妊娠。多感な時期を迎えた中学生のあさぎにはそれ以上に新しい学校での位置に悩んでいる。
そんな彼女が密かに思いを寄せている郵便局員の中村さんにも、直視しなければいけない現実があった。
大人になろうとして足掻く少女と生きるのが下手な大人。
久しぶりに号泣した作品です。

『チッチと子』 石田衣良:著 毎日新聞社
ベストセラー作家、石田衣良さんの作品。実は彼の作品を読むのは初めてなんです。
作家の世界を描いてあるので、本人がモデル?と思ってしまう。
ほのぼのした父(チッチ)と息子(子)のお話。
直木賞(本文では直本賞)を取った彼だから書けた作品、と言えば大げさ。


こんな感じで2週間に1冊の割合で読んでます。
この合間にマンガや絵本や雑誌なんかも入るので忙しいったら。
家の事もこれくらい一生懸命したら良いのに… 
とたぶん旦那は思っているでしょう。
ゴメンネ(^_^;)

                         by 蜩


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蜩の最近読んだ本