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激安!

この土曜日に、高校時代の友達と会うことになりました。
途中、長い間のブランクがあったのに、この数年は年に2,3度会ってます。

いつも会う友達Kに加え、久しぶりに会う友達Uが一緒だったのでいつもよりハイテンションだった3人。

待ち合わせを午後1時にしてたのに、すでに12時に来てたというK。
私も15分前に来てたんだけど、同じ時刻に来ていたU。
この3人に約束の時間てのは、あるようでないようなもの。
まぁ、わかってたから早めに来たんだけど。

近場でランチして、とにかくしゃべる。
1時間以上はいただろうか、周りに人の気配がなくなってきたのでそろそろ引き上げることにしました。

次の場所に移る途中、私の視界に何やら気になる文字が飛び込んできた。

“靴下1足 60円!”

\(◎o◎)/!
なんと!靴下が60円ですと!

思わず来た道を戻りましたわよ。

さんざん、あーでもない、こーでもないと好みの靴下を探して、3人ともなぜか5足以上買ってました。

くつした
くつした2

私は同じものを2組買ったのです。
半分を黒猫にあげようと思って。

ちなみに、ハイソックスは100円でした。

そんなことしてたら3時になり、お茶がてらまた違う店に行ったのでした。
女が3人集まれば、話に花が咲きますネ
そこを出たのは5時でした。(^_^;)


                           by 蜩

2人とも独身なので私に気を使って早くお開きになりました。
ごめんね。
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H・Dはやっぱりおいしい。

高いからめったに買わないけど、新作や期間限定が出ると買わずにいられないモノ。

それは、ハーゲンダッツ! 

今回の期間限定品。

ハーゲンダッツ ショコラレーズン

ショコラレーズン

ラム酒が沁み込んだレーズンがショコラアイスの中にかくれんぼ。
写真撮ろうと思ってたんですが、なかなか良いのが撮れなくて、気が付けば全部食べちゃってたというオチです。
(^_^;)

ラム酒の香りが口の中にふわぁっと広がり、チョコとの相性が抜群!

食べ終わってから、しばらくぽーっとしてしまいました。
いやいや、ただちょっぴり酔っただけです。
それほどおいしい!(*^_^*)

これから寒くなって来ると、アイスを味わって食べることができるので、なんだかうれしいなぁ。


                         by 蜩

定番では、ストロベリーが好きです!

 『前へ!前へ!前へ!』

2冊の本を並行しながら読むってことをたまにします。
あまりに内容が重くて、読み続ける気力を無くしそうになった時、正反対の軽くってスイスイ読める本で横道に逸れます。

今回は逸れた本が思ったより内容が良かったので紹介します。

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ―前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区の落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡。 ―
(2011/04/09)
税所篤快

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高校3年生にあがる春、偏差値28だった“東京都足立区の落ちこぼれ”税所篤快。
そのわずか2年後には、バングラデシュの貧しい農村部に、同国初の映像教育プログラム「e-Educationプログラム」を発足!
現地の高校生といっしょに走る先に見えているのは、国立最高峰のダッカ大学と、バングラデシュの教育革命。
果たして、彼らは夢を現実に変えられるのか?
22歳の著者が、自身の成長ストーリーを描いた疾走ドキュメンタリー!(本書より)


サブタイトルの“足立区の落ちこぼれが、・・・”を見て、「また似たような話かな?」と勘ぐってしまった。
彼、税所篤快くんは、“進学校”の落ちこぼれであって、そのあと猛勉強して早稲田大学に進学している。
内容を読んでみても、頭の回転が速く、だたの落ちこぼれではない事に気づく。
だからこのサブタイトルはいらないんじゃないかと、思ってみたりして…

余談はさておき。
海外の貧しい国に対して、“チャリティ”や“寄付”という形での援助は随分前から行われている。
しかし、それで本当にその国の貧しい人々の生活を助けたことになっているのか?
私は“募金”が好きではない。
そのお金が本当に助けたい人々に届いているのかが不安だから。

ならば、どうしたら貧しい国の人々を救えるのか。

『グラミン銀行を知っていますか』(坪井ひろみ著)という本に出会ってから、税所くんの人生は変わった。
“グラミン銀行”
ムハマド・ユヌスが1983年に創設した。マイクロクレジットと呼ばれる貧困層を対象にした比較的低金利の無担保融資を主に農村部で行っている。銀行を主体として、インフラ・通信・エネルギーなど、多分野で「グラミン・ファミリー」と呼ばれる事業を展開している。2006年ムハマド・ユヌスと共にノーベル平和賞を受賞した。(ウィキペディア参照)
チャリティに疑問を持っていた彼は、グラミン銀行の経営方針にいたく共感し、是非現地で何か自分にできることはないかと動き始める。

とにかく早い。
思い立ったらすぐ行動。
バングラデシュに渡ってからも、アポなしでいきなりグラミン銀行に乗り込む。
しかし、熱い思いを持ったこの見ず知らずの日本人を彼らは快く受け入れてくれた。
現地調査から、ソーシャルビジネスを学び、自分はここで何をするべきかを自身に問う。
そして出た結果が、映像を使っての教育革命だった。
パソコンで貧しい農村部の高校生に最高の授業を受けさせ、国立ダッカ大学に合格させること。

今や大学受験はどの国でも同じようなものらしい。
バングラデシュでも、受験のために予備校に通うのは当たり前で、そしてそれは裕福な家庭の者しかできないのだ。
すなわち、貧しい農村部の高校生は予備校に行くこともできないので、いくら優秀であっても大学に行くのはほぼ無理ということになる。
大学に行かないと、将来良い仕事にありつけない。
そして格差がまた広がって行く。

その現実を知った税所くんは、予備校の優秀な先生の授業をDVDにおさめて、パソコンを使って授業を行うことを思いついた。
これなら、どこででも最高レベルの授業が受けられるので、予備校に行かなくても済むし、お金も要らない。
題して“バングラデシュ版ドラゴン桜”の始まりであった。

しかし、ここまで来るのに平坦な道ではなかった。
グラミン銀行との対立、難航した資金調達、その資金を強盗に全て奪われてしまう、等々。

日本で、恩師の「ただ前に進む。『僕に言い訳はない』の精神で頑張って下さい」「子どもたちは、未来だ。子どもたちに最高の授業を届けなさい」の言葉に押されて、彼は前へ進んで行った。

初めてこのプロジェクトを取り入れた村で、第1期生達の受験勉強が始まった。
これは、新聞各紙に掲載され話題を呼んだ。
目標は国立ダッカ大学!
競争率10倍以上の狭き門に挑戦。

結果、見事1人が合格。他の国立大学にも数人が合格した。
まさに奇跡が起きたのだった。

このプロジェクトが行われたのが去年のこと。
今年、第2期生達が受験勉強に励んでいることでしょう。

「諦めるやつに勝利はない」
彼がこの1年で学んだ、最大の教訓だそうだ。

最近の若者、なかなかやるではないか。


                         by 蜩

映画を観た 『ブラック・スワン』

久しぶりに一人で映画を観に行きました。

期間限定で(1週間だけ)、以前好評だった映画を上映するというキャンペーンのようなものをやってたので、しかも1000円なので、これは是非観に行かねばと。

観たのは、『ブラック・スワン』 

ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
(2011/09/07)
ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル 他

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バレエの世界を描きながら、人間の心の奥にある正と悪の二面性や、変身願望を描き出している。
『白鳥の湖』のプリマの座を射止めた優等生のニナ。しかし、白鳥は完璧に踊れるのに、邪悪で官能的な黒鳥がどうしてもつかめないで悩んでいる。そこへ、新しいダンサーのリリーが現れる。自由奔放で黒鳥のイメージ通りな彼女に妙に惹かれていくニナだが、それが余計に役作りのプレシャーになる。
自分を産むためにバレエを諦めた母親の異常なまでの干渉、過保護にも段々息苦しくなっていく。
公演の日が近付くにつれてニナの精神は軌道を外れていき、とうとう本番の日がやってくる。


元々私はバレエ好き。
マンガも読んでるし、本物の舞台は観たことないんですが(だって、チケット高い!)テレビでは何度か観てます。
だから、この映画は絶対観たかったんです。
同時上映に『赤い靴』もやっていたんですが、さすがに2本はキツイので諦めて帰ってきました。(T_T)

アカデミー主演女優賞をとったナタリー・ポートマンがとにかくスゴイ!
演技も素晴らしかったですが、バレエを踊っている事に何も違和感がなかったのが凄い。
10ヶ月の特訓であのこまで踊れるものなのかと。

精神的に追い詰められるニナが、痛々しくて見ていられなくなっていく。
優等生ならではの心の葛藤。
完璧でなくてはならない恐怖心がさらに追い打ちをかける。

途中から、どこまでが現実なのか、ニナの妄想なのかがわからなくなっていく。
まるで彼女自身のように…
そしてまさかのラスト。

映像に惑わされっぱなしでした。
画面の端々に注意を払っていないと、何かがどこからか現れるんじゃないかと思わせる。
なんか、ハラハラしながら、ドキドキした映画でした。

映画の帰りに、近所のドーナッツ屋さんに寄って、“ポンデ紫イモ”と“ポンデきなこクランチ”を買って帰りました。
黒猫が言ってた通り、美味しかったデス。(*^^)v


                       by 蜩

でも、二つを一度に食べたら胸やけしちゃいました。(^_^;)

『アライバル』 ショーン・タン

不思議な本です。

絵本と言ってしまえば、絵本なのですが、文字がない。

かと言って、絵を見ただけで内容がすぐに理解できるかは、どうでしょうか?

アライバルアライバル
(2011/03/23)
ショーン・タン

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世界各国多数の賞を受賞、世界中に衝撃を与えたグラフィック・ノヴェル、ついに刊行! 漫画でもコミックでもない、素晴らしいセンス・オブ・ワンダーに満ちた「文字のない本」。(河出書房新社HPより)

なるほど、“グラフィック・ノヴェル”という言い方が一番解りやすいですね。
本を開けてすぐの見開きには、数多くの人の顔が並んでいます。
さまざまな人種の顔。
そこからこの物語は始まります。

初めはただなんとなく見ていて、ちょと気持ち悪いなと思える場面があったり、なんでこうなるの?と疑問に思ったりの連続でした。
でも、登場人物の、とりわけ主人公(表紙の紳士)の表情がとても細かく描かれているので、それだけで話がだんだんわかってきます。
表情を見ているだけで、彼らの声が聞こえてくるんです。
悲しみの顔、困った顔、悩んでる顔、嬉しい顔、希望を持った顔…
特に最後の少女の顔が印象的でした。

とにかく絵が丁寧でまるで写真のようです。
構成も、細かい場面がたくさん並んでいると思ったら、いきなり2ページにドンとひとつの場面を持ってきたりと、その状況に合わせて強弱のつけかたが素晴らしいです。
全体がセピア色なので、古い映画を観ているよう。

この本の帯に、書かれていたことば。これが全てを語っています。
〔arrival〕
「 到着、(新しい方法・製品などの)出現、(季節・行事などの)到来、やって(引っ越して)きた人、新顔、新参者、誕生、赤ん坊」
新たな土地に移民した者が、その土地で生まれ変わり、新生児のように成長していく。
そこには過去の自分を捨てなければならない辛さと、新しい人生を歩むチャンスを手にした幸せとの両面がある。
それをまるでサイレント映画のように一切の文字を使用せず表現した、究極の文字なし絵本!



                         by 蜩

久しぶりのミシン。

黒猫(娘)が本棚のカーテンが欲しいと言ってきた。

コミックスがちょうど入る薄手の本棚。
2個組で安かったのでふたりで分けっこしたんです。
だから寸法は現物があるので大丈夫。

生地を買ってきたまでは良かったんですが、なかなか縫えない。
ミシンなんて、もう何年も使ってないような気がする。
っていうか、使えるのだろうか?

やっと決心がついた今日、がんばってミシンをかけました。
裁断はすでにしていたので、あとは縫うだけだったのでスイスイっていくはずでした。

やっぱり長い間使ってなかったので、なかなか調子がつかめません。
何度も止まって、糸が絡んで、糸が切れて…
やっとできた物を見てみると、縫い目が蛇行してる。(T_T)
生地自体、ちょっとやっかいな物だったので、縫いにくかったのもあったんですがね。

本棚カーテン

こんな感じです。
縫い目が曲がっているのは愛嬌だと思って下さい。

ちなみに、自分の本棚、『名探偵コナン』全巻で2段も占領されています。
そして一番下の段には、『バクマン。』が入っています。
(少年マンガばっかり)
もちろん、私物です!


                       by 蜩

黒猫は、「シンプルでいいやん!」と言ってくれました。
現物見たらがっかりしたりして。(^_^;)

親として…

職場だけでなく、いろんな面で私は“イイ子ちゃん”なのが嫌になってきた。
たぶん本能でやっているから、なおさら性質が悪い。

今読んでる本が、『アダルトチルドレン』に関するもの。
読んでいく毎に、自分に当てはまる気がして気が重くなり、途中読むのを止めてしまったほど。

「常に周りの人の顔色をうかがっている」
「ちょっとした注意や指摘に敏感に反応してしまう」
「自分の意志ではなく、状況に応じて行動してしまう」
等々…
まさに、その通りだ。
だからか、友達が少ないし、あえて友達を作ろうとしない。
いつも正論を語り、正義を振りかざしている。
が、本性はずるがしこくて、要領がいいだけ。

タレントの東ちづるさんが何年か前に、自分がアダルトチルドレンであることをカミングアウトされ、お母様と一緒にカウンセリングに通われたことを書かれた本を出版されました。
彼女が、自分がアダルトチルドレンであることに気がつかされた本を、今私が読んでいるのです。
まだ途中なので紹介は後ほどにしますが、読み進めるごとに、自分がそうであることと、自分も娘に対して同じことをしてきたんだという自責の念に苛まれています。

しかし、後悔しても過ぎてしまった時間は取り戻せません。
今からでも、娘にだけは同じ思いで苦しまないような人生を送って欲しいと思っています。

今更だけど、子どもらしく育ててあげられなくてごめんね。


                       by 蜩

“ひとりごと”につき、コメントは控えさせていただきます。

風邪ひき。

数日前から喉が痛くて、風邪かな?と。
職場でも風邪が流行っており、うつされないようにしなければと思っていた矢先です。

旦那の仕事の取引先が変わって、かなり遠い所になったため帰宅時間が9時半をまわることに。
それからご飯、お風呂になるので寝るのは12時ごろ。
旦那自身もかなりまいっているのですが、私も付き合わされるのでヘロヘロ。

喉が痛くなってきたときは、仕事があるので大事を取って早く寝たいのに…

そして今朝。
喉の痛みはひどく、咳も出るし少し熱っぽい。
旦那は付き合いで早くからゴルフに出かけたので、もう寝るしかない!
結局、お昼過ぎまで寝てました。
食欲はあるので、とにかく何かお腹に入れて薬を飲んで、寝転んでいるという一日になってしまいました。

皆さんも季節の変わり目、風邪にご注意を!


                       by 蜩

微熱だったので、今はなんとか復活してます。(*^_^*)

10月1日。

今日からもう10月です。
秋ですねぇ

食欲の秋、読書の秋、ときたら、スポーツの秋!

今日は職場の運動会でありました。
週間天気予報ではこの日がずっと雨になっていたので心配していたのですが、近付くにつれ、曇りから晴れに!
前日のリハーサルでは、あいにく雨に見舞われましたが、当日は晴天となりました。

私の仕事は主に留守番。
全員外に出てるので、電話番と来客の接待、お昼の用意などです。
が、ほとんど窓から競技を見てるだけ。

去年は初めてだったので余裕がなかったのですが、今年はゆっくり見ることができました。
練習時間が台風のせいで減ったこともあって、出来上がりが心配だったんですがなんとか無事に済みました。

保護者の方々は我が子の雄姿を見るため、朝早くから場所取りをし、カメラやビデオで撮影しておられます。
私も、自分の子どもの時はそうでした。
でも、こうして仕事として見ると、また違った見方ができます。
全員が我が子のように思えてきて、一生懸命がんばっている姿を見るだけで感動してしまいます。
最後の組体操など、もうドキドキハラハラもんです。

閉会式が終わると、余韻に浸っている間もなく片付けが始まります。
先生方の顔も、どことなくにこやかです。
昨日までは、張り詰めた表情で、声もかけにくかったくらいだったのが、無事に終わって、安堵の表情が出たんですね。
いやぁ~
ホントにお疲れ様です。

                
                           by 蜩

あっ、それと、今日は私の誕生日でした。(^_^;)
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