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高所恐怖症なんだけど…

今日は友人と映画を観に、大阪の梅田へ行ってきました。

大阪の梅田は、今再開発が進んでいて、次々にいろんな建物が建っていきます。

映画を観てから、方向音痴の私に友人が道案内をしてくれたのがここ、

梅田スカイビル ←HPだよ。

梅田スカイビル5 

御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、地上40階建て高さ173m、二つのビルを結合したフォルムで、結合部分である最上階の空中庭園が有名の、超高層ビルです。

このビルの中の映画館は、ちょっとマニアックな作品が多く、前から行きたかったので友人に頼んで連れてきてもらったのです。
空中庭園も行ってみたかったしね。

近付くにつれて、建物の全貌が現れてくるとさすがに高い!
映画館が確認できたから、次は空中庭園にいこう!
と言うと、
友人「行くんですかぁ~?今日は風があるから寒いですよ」
(注:彼女は高校時代の後輩なので未だに敬語)
と、なぜか乗り気じゃない。
私「ええ~せっかく来たんだから行ってみたぁ~い!」
友人「ホントに行くんですか!?」
と、またもや、念を押す。
私「絶対行く!!」

という訳で、強引に行くことになりました。

エレベーターに乗って気がついた。
このエレベーター、“ガラス張り”

実は私、高所恐怖症なのです。
(もっと早く気付けよ!)
デパートのオシャレなスケルトンなエレベーターも乗れないという筋金入り。
そんな奴が地上173mに上ろうなんて考えるだけでおかしい。
“何とかと煙は高い所が好き”って言うでしょ?
怖いのに上がりたがる、困った者。

さて、エレベーター乗ってしまってからなので後の祭り。
友人が「景色がきれいですよぉ~!」
と、喜んで外を見ている間、唯一壁になってる所に顔を伏せてじっと我慢している私でありました。
一緒に乗り合わせた親子連れに変な目で見られてたんだろうなぁ
エレベーターを降りて見てみると、

梅田スカイビル4

えっ!まだ先があるの?(^_^;)
そう、ここからはエスカレーターで上がるのです。
しかもそのエスカレーターって、

梅田スカイビル2

むっちゃ、長い!\(◎o◎)/
先が見えないんですもの。
このまま天国に行ってしまいそうな気がしてしまいました。

エスカレーターの入り口に向い、足を進めようとしたけれど…

上れない…(T_T)
足がガクガクして進めない。
心臓がバクバクして進めない。

ああ・・・・情けない。

友人「せっかくここまで来たんですから行きましょうよ♪」
と、さっきとは反対にめっちゃ乗り気。
私「○○さんだけ行っていいよ。私ここで待ってる」
友人「それはつまんないのでやめておきます。寒そうだし」
と、結局空中庭園には行けず、そのすぐ下のフロアで外を眺めておりました。

梅田スカイビル3

窓から下を覗くとこんな感じ。
覗いたのは私の携帯電話です。
ファインダー越しなら大丈夫なので。

そして、元来たエレベーターを下りました。
今度も一緒に乗った親子連れに背中を向けて…

下から改めて見上げると、

梅田スカイビル1

やっぱ、高いわぁ~((+_+))


                    by 蜩

今回改めてわかったのは、高所恐怖症は高い所も駄目だけど、高い建物を見るのもダメ!
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死者に会える…? 『ツナグ』 辻村深月

「もう一度、死んでしまった“あの人”に会いたい。」

ほとんどの人が、この気持ちを持っているのではないかと思います。
この私だって…

ツナグツナグ
(2010/10)
辻村 深月

商品詳細を見る

この喪失は永遠に取り戻せないのか――あなたが再会したい人は誰ですか?
もしOKしてくれたら、絶望的な孤独から私を救ってくれた「あの人」に、ただ一言、お礼が言いたいんです――。
たった一人と一度だけ、死者と生者を再会させてくれる人がいるらしい……。
大切な人を失った後悔を抱えながら、どう生きればいいのか。
誰もが直面する苦悩に真っ正面から挑んだ、著者渾身の連作長篇ミステリ!(新潮社HPより)


“使者”と書いて“ツナグ”と呼ぶ。
文字通り、死者と生きている者を“ツナグ”特殊な能力を持った者の名。
都市伝説としか認識されていないが、本心から会いたいと思いが強い者には繋がる。

依頼者にはまず、ツナグからルールを告げられる。
依頼した者が死者に会えるのは、一生に一度だけ。
そしてまた、死者も生きている者に会えるのは一度きり。
死者の方が会うのを拒めば会えない。
ツナグはあくまでも依頼者と死者の橋渡し役である。

突然亡くなったバラエティアイドル水城サヲリに会いたいと依頼してきた女性。
地味で人と関わるのが苦手な彼女が、街で水城サヲリに助けてもらってからの隠れ大ファンだった。

長男として家の跡を取った男性が、亡くなった母親に会いたいと。
生前、母親からツナグの存在を聞かされ、本人も依頼したことがあったと聞かされた。
ガンコなオヤジそのままのこの男性は、ツナグである歩美が一番嫌った依頼人。

親友を死なせたのは自分だと思い込んでいる女子高校生。
彼女に会って伝えたい事がある…
まさか同じ高校の同級生からの依頼と知って驚く歩美と依頼者。

7年間待ち続けた婚約者を探してもらうために依頼した男性。
気が付けば彼女のことは何一つ知らなかった。本名さえも…

祖母から“ツナグ”を受け継いで欲しいと言われた歩美。
まだ高校生の彼は小さい頃に両親を亡くしている。
その真相も知らずに今まで暮らしてきたが…

全部で5話構成。

この本の紹介を読んでから、絶対読みたいと思った。
“死者と再会できる”
こんな話、作り話に決まっていても、読まずにはいられない。
私にも会いたい人がいるから…

ただ死者と話ができる話しにとどまってないのが良かった。
人は誰にも言えない事が心の奥深くにある。
まして、死んでしまった者に対してのわだかまりや懺悔。
依頼しておきながら、やはり怖くなり逃げてしまいたくなる者。
会った後で、とんでもない苦悩を持ち続けてしまうことになった者。
人それぞれの思いが、きれい事じゃない現実を受け入れなくてはいけなくなる。

そして、ツナグ本人にも。


読み終えてから、この話はテレビドラマ向きだなと思った。
いや、是非ドラマ化して欲しい。
そんな後味の小説でした。


                       by 蜩

遅れましたが、『ツナグ』は、第32回 吉川英治文学新人賞 受賞作品です。

『橋はかかる』 村崎太郎+栗原美和子

この本をどう紹介しようか、悩みました。

猿まわし師で御存じの“太郎次郎”の村崎太郎さんと奥さんの栗原美和子さんの著書です。

橋はかかる橋はかかる
(2010/06)
村崎 太郎、栗原 美和子 他

商品詳細を見る

被差別部落出身であることを公表した村崎太郎。
ごく一般的な家庭に育った栗原美和子。
悪戦苦闘の3年間、少しずつ見えてきた希望の橋。(ポプラ社HPより)


もう、読んでいただくしかないと思います。
私がここでどんな言葉で表現しても、彼らの苦悩はわかってもらえないと思うから。

被差別部落出身だということで、どれだけのいわれない差別をうけてきたか。
それも自分の何代も昔から。
生まれたときからそういう環境に育つと、どんなにがんばろうとしてもなかなか気持ちが続かない。
巨大な悪魔である“部落差別”の壁に、立ち向っては挫折を繰り返していた太郎さんに、やっと理解者が現れる。
カミングアウトをするが、物事はそんなにうまく進まない。
マスコミではタブー視され、受け入れてもらえない。
その裏には、長い黒い歴史があるから。

それなら、なぜわざわざカミングアウトなんかしたのか?
黙っていればわからないではないか。

そういうふうに私も思っていた。
しかし、そんな生易しいものではないのだ。
血を吐くような苦しみは、理解してくれる相手がいて初めて癒されるというのだ。


なぜ、私がこの本を読もうと思ったのか。
実は最近、この地域の同和問題を扱っている討論会の冊子を読む機会があった。
その中には、今でもこんな差別を受けていると訴える方と、近隣の教師などのやりとりが載っていた。
私は驚いた。
今でもこの近くでまだ差別があることを。
そういう地域があることはうっすら知っていたが、そんな話はずーっと昔のことだと思っていた。
結婚してからこちらに来たので、初めは地域の事も知らずにいた。
生活していく上で、自然と『部落解放』の言葉が目に止まり、何のことか調べてみて初めて知ったようなものだった。

そしてもう一つ。
その冊子を読んでると、知人が「私も地域の者なんよ」と言ってきた。
一瞬何のことか理解できなかったが、しばらくたって、「ああ、そうなんだ」と気がついた。
だから私に読ませたのか。
彼女は差別された記憶はないが、やはり結婚の時は考えたと。
結局、中の人と結婚したらしい。
その方が親戚も落ち着くからだということだ。
何か釈然としなかったが、現実はそんなに簡単じゃないってことか。
この地域は比較的人権問題に力を入れているので学校での差別はないようだが、結婚となるとまだまだ敷居は高いようだ。

私も思ったことをいくつか彼女に話した。
生まれた場所で差別されるなんてどう考えたっておかしい。
しかも、何の根拠もない差別だ。
いや、差別自体、あってはならないもの。

でも、心のどこかで「自分は○○でなくて良かった」と思ってしまう。
同情した目で見てしまう。
悲しいけど、それが自分なんだと。
なんて卑怯なんだと…


                           by 蜩

同年代の死。

先月、娘の同級生のお母さんが亡くなられた。

彼女とは特別仲が良かったわけではないが、子どもが幼稚園の時に同じサークルで活動してたよしみから、通夜に出席した。

少し早く着いた私は、同じサークル仲間だった方と一緒に一般席に座って待っていた。
遺影を見ても、本当に彼女が亡くなったことが実感できなかった。

最後に会ったのはいつだったか?
思いだせないくらい随分前。
たぶん、娘がやめる前の高校が一緒だったので、保護者会で会ったのだと思う。
会えばいつも明るく笑顔で声をかけてくれる、気さくな人だった。

通夜が始まったというのに、お坊さんがいない。
かといって、他の宗教での葬儀でもないようだ。

まず、司会者が彼女の生い立ちを語る。
友人代表として、とても仲の良かった3人がそれぞれ手紙を手に前へ行き、その手紙を読んだ。
いかに彼女が友人たちにとって大事であったかが、涙声と一緒に伝えられた。
次は、彼女が在籍していた団体の責任者からの手紙。
そして、最後は彼女の最愛の娘たち2人からの手紙の朗読。
聞いているだけで涙がこぼれそうだった。
それが終わると、娘たちが徹夜して作ったと言われたDVDが流された。
お母さんの写真が何枚も映し出された。
どの顔も笑顔で、彼女らしく明るくひまわりのよう表情ばかりだった。
バックに流れている曲がコブクロの『蕾』。
もう、涙なくして見ていられなかった。
それが終わると、参列者ひとりひとりの献花。

終わった者から帰って行くのですが、私はなるべく早くその場から去りたかった。
何でだろう。
自分が恥ずかしくていられなかった。
あんなにたくさんの友人がいて、いろんな分野で活躍されていて、本当に彼女の死を惜しんでいる方がたくさんいる。
自分の場合と比べてみたら、きっと彼女の10分の1も来ないだろうと思った。

一般席には座れなかった参列者の方々がたくさんいた。
中には彼女ととても親しい方もいたでしょう。
私のような、彼女の人生のほんの隅っこにしかはいらない人間が堂々と座っている場合じゃなかったのだ。
自責の念が渦巻いて、ずっと下を向いてしまっていた。
勇気を持って席を立てばよかったのに…

彼女はガンで、4年も闘病生活を送っていた。
長女は仕事を辞め、ずっとお母さんの看病をしていたそうだ。
DVDに映された姿も、最後の方はかなり痛々しいものだったが笑顔は忘れていなかった。
見舞いに来た人たちを気遣い、反対に元気付けられた人もいたと聞いた。
そして、今日の通夜と明日の本葬も彼女の希望で作られたものらしい。
葬儀会館側の計らいで実現したと言われていた。

「凄い人」と言ってしまえば彼女に失礼だが、私なんか足許にも及ばない人だった。

自分が死んだら、いったいどれだけの人が悲しむだろう?
どれだけの人が葬儀に参列してくれるだろう?
ふと、そんな疑問が湧いてきた。

今、自分の葬儀を生きているうちに行う人や、プロデュースする人が増えているそうだ。
自分の葬式ぐらい自分で考えたいものだ。
いや、私は葬式はして欲しくない。
死んだらすぐに荼毘にして、骨は細かく粉にして海にまいてほしい。
そしたら葬式代も墓代もいらない。
残った者には、私の思い出だけ心に残してくれたらいいから。

同年代の人の死は、さすがにこたえる。
4年前に逝ったアイツを思い出してしまうから…

彼女の御冥福をお祈りします。


                       by 蜩

この記事を書いて、やっと何かから解放された気がします。
自分の中のわだかまりが、書くことによって少し解けていったよう。

久しぶりの チロ通、2本 +α

暗い話の後は、カラッと軽ぅ~いお話を。

随分ご無沙汰してた、チロ通こと、

チロルチョコ通信! 

今回は2本お届けします。



ラズベリーチーズパイ

ラズベリーチーズパイ1
外装は2種類あるけど、中身は同じ。

ラズベリーチーズパイ2
断面ショー!

チーズチョコの中に、ラズベリーソースとパイが入ってます。
封を開けたとたん鼻をくすぐるチーズの香り。
サックリとした食感にラズベリーの甘酸っぱさがちょろっと顔を出す。
パイを入れるのは、チロルチョコでは初めてのことだそうです。

そしてもう一つ、

ロディキッズ ダブルアーモンド 

ロディ ダブルアーモンド1
あの、“ロディキッズ”とローソンがコラボしてできた商品です。
だから、ローソン限定です。
外装はいろんな種類があって面白いよ。

ロディ ダブルアーモンド2
ダブルアーモンドと言うことは…
ミルクチョコの中に2個も大きなアーモンドが入ってる!
しかも香ばしいフライドアーモンドだ!(たぶん)
アーモンド好きの私のは、持ってこいのチロルであります。

そして、+α

じゃがりこ たらこバター

じゃがりこ たらこバター1
期間限定のたらこ味。
どうしてこれまでなかったのか!と思うくらいベストマッチの食材。
(いや、あったかな?)

じゃがりこ たらこバター2
よく見えないけど、ピンクのたらこが散りばめられています。
味は、たらこの味がドンときます。
やっぱりこれも、やめられない~とまらない~♪でした。
さすがカルビーさん、やることがニクイね。

ポテトにたらこを混ぜるサラダってありますよね。
タラモサラダだったかな?
急に思いだしました。

甘いの、しょっぱいの、どれもおいしくて癖になるものばかり。
そして私の体重もなかなか減りそうもない、今日この頃です。


                    by 蜩

久しぶりのコンビニでした。もうすっかりクリスマスですね。

愚痴を聞く、ということ。

ちょっとご無沙汰してました。

実は先週末、旦那に愚痴をこぼされ、延々1時間弱、聞く側になったことが原因なんです。

これから先、暗い話(愚痴話)が苦手な方はご遠慮下さい。

『大丈夫やで』~ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし~

今回は読みたかった本が一度にやってきたので、も~大変なんです。(^_^;)

読めたものから紹介しますネ


大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~
(2011/04/26)
坂本フジエ

商品詳細を見る

赤ちゃんを信じて、もっと気楽にやればええ。
そしたら万事うまくいくもんや。

4000人近い赤ちゃんを取り上げた日本最高齢の現役助産師による、きびしくてあたたかい、心に効くアドバイス集。(産業編集センターHPより)


著者の坂本フジエさんは、和歌山県田辺市の自宅に『坂本助産所』を開業されている現役の助産師さんです。
20歳の時に助産師資格を取り、87歳の今でも元気に活躍されています。

本書は、妊娠から子育てまで、産婦さんや新米お母さんに宛てた優しいメッセージがいっぱい詰まっています。
こんな方が身近にいらっしゃったら、どんなに心強いでしょう。
優しく背中をポンと押されたような感覚になります。

坂本さんのモットーは、「自然に身を任せる」。

昔の出産は家庭で行われていました。
家族それぞれに役割があり、それこそ家族全員でお産を行っていました。
それが近年、病院での出産が主流になり家族がいなくても安全に子どもが産める時代になりました。
情報もあふれて、若い新米お母さん達は何を信用していいのか迷ってしまいます。
「これでいいのか」「自分に子育てなんてできるのか」
相談できる相手もおらず、悶々とした日々を子どもと過ごし、いつしか虐待へと加速する…


初めての妊娠は誰でも不安なんです。
でも、大丈夫。昔から誰もが通ってきた道だから、あなただけじゃない。
お母さんが不安になれば、お腹の赤ちゃんも不安になる。
妊娠がわかった日が子育て1日目。
新米ママの初仕事は「楽しく暮らすこと」
心が満たされていると、赤ちゃんにもそれがわかるのです。


赤ちゃんは自分の意思で生まれてくる。
だから、お母さんはその手助けをしてあげるだけ。
赤ちゃんは自分が死ぬような生まれ方はしないから。


生まれたての子どもを前に、嬉しさと同時にちゃんと育てられるか心配になる。
困ったこと、気になることは何でも相談して、気持ちを穏やかに。
「手抜きの子育てしなさいね」と言葉をかけると、赤ちゃんの可愛さだけが残る。
それでいいんです。


お母さんと赤ちゃんは見えない糸でつながっているんです。
お母さんが不安になると赤ちゃんも不安になる。
だからいつまでも泣きやまない。


2本の足で歩くようになったらそれが自立。
しつけを始める時期。
難しいことはない、親が自分自身を律すること。
子どもは親の背中を見て育つから。
何より大切なのは、子どもを一人の人格としてとらえて、頭ごなしではない言葉をかけること。



本文で気に入った言葉と、内容を簡単にまとめてみましたが、まだまだ足りません。

関西弁の「大丈夫やで」って言葉が、とても暖かく、気持ちが緩やかになっていきます。
子育てで悩んでる人、妊娠中の人、これからお母さんお父さんになるであろう、若い人達に是非読んでほしい。

自分が妊娠中に読みたかったなぁ~


                      by 蜩

孫ができたら娘に送ろうか?  
いつのことだか…(^_^;)
蜩の最近読んだ本
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