植木屋さん。

昨日は、実家の植木を剪定しに行ってたので、疲れて寝てしまいました。(>_<)
実際、剪定をしていたのは、旦那の友人である、プロの植木屋さん。
そして、私はそれをじっと見てただけ。(^_^;)
でも、実家には エアコンが無い!

いくら見てただけとはいえ、いくら田舎だとはいえ、やっぱり暑かった。
確かに窓を全開すれば四方八方から風は入ってくるし、高台にあるので、自分の家に比べたら、断然涼しい。

しかし、植木屋さんが暑い所でがんばって下さっているのに、こっちが涼しい所で見ているのもなぁ~と、ちょっぴりお手伝いもしてました。
切った木切れを運んだりくらいです。(^_^;)

今回は、大きくなりすぎた木を2本切ってもらうことに。
まず、1本目。

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切る前の写真撮るの忘れてたぁ~
脚立がありますが、それより少し高い目の木だったんです。
切ってから気が付いた、目の前に電信柱があったんだぁ~
子どもの頃には無かったのに!
つまり、切った木が大きくなってから建てられた電信柱だったんです。

そしてもう1本。
これは切ってる途中で思い出し、撮りました。

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写っているのは植木屋さん。
ブロッコリーのような木でした。
全部切ると…

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あら、スッキリ。
向こうに見えてる大きな木は柿の木なんです。
今年は当たり年なので、たくさん青い実が付いてます。
秋が楽しみ!ヽ(^o^)丿

これが残骸。

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後始末は、じいさんがぼちぼちするとか。
植木屋さんが捨てるには有料になるのでね。

すっかり見晴らしが良くなった我が実家。
昔を思い出しました。

1枚目の写真でわかるように、とんでもない山奥にあります。
交通機関は、町営バスが火・木・土に2往復くるだけ。
空気はとってもおいしいし、夜になると満天の星が見れます。

良い所なんですがねぇ…


                   by 蜩

実際、住むにはいろいろ問題がありすぎて、姉たちとどうするか相談中です。
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『星やどりの声』 朝井リョウ

今月はほとんどと言っていいくらい、本を読んでません。
その理由は、「暑いから…」(^_^;)

2週間かけてやっと読めた今月の1冊。

星やどりの声星やどりの声
(2011/10/28)
朝井 リョウ

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亡くなった父が残したもの……喫茶店、星型の天窓、絆、そして、奇跡。
三男三女母ひとり。
ささやかな一家が出会う、ひと夏の奇跡の物語。
家族が"家族を卒業する"とき、父の残した奇跡が降り注ぐ……。(角川書店HPより)


朝井リョウさんにハマってしまった。

彼の作品のパターン(?)になってしまった、登場人物ごとの章分け。
今回は、“家族”というか“兄妹”。
大好きな父を亡くした家族が、数年経ったころから始まる物語。
6人兄妹ひとりひとりが、“今”と“過去”を見つめ直し、その先に向って歩き出そうとしている。

建築家の父が建てた喫茶店『星やどり』。人気メニューのビーフシチューに星型の天窓。
お父さんが大好きだった店を、今は母が切り盛りしている。

長男は似合わないスーツを着て就活中。
「親父、言ったんだ」「どこの大学に行ってもいいから、将来、誰か人の役に立つ仕事をしなさい。俺は喜んでくれる人の顔を見て、今までがんばってこられた。だから、お前もきっとそういう人間のはずだ」
「お前はおれの子だから大丈夫だよ、って、言ってくれたんだ」


末っ子の小学生の真歩は、学校に行く時もずっとカメラを持っている。
あまり笑わない彼を、転校生のハヤシ君が笑わそうといろいろ仕掛けてくるが…
「…毎日笑って過ごしたら、また、お父さんに会えるって言われたんだ」
「だったらそれこそ、笑っていれば」
「ダメなんだ また会えるってことは、また、別れがくるってことだから
 あんなふうに、家族皆が泣いてる姿、僕、もう、二度と見たくない」


高校生の双子の姉妹のひとり、小春は自分が進みたい道を、家庭の経済状態を前にしてあきらめようとしている。
あたしだけ勝手なことはできない。
だけど、だけどそれは、
「お父さんがくれた夢だから」
だから、かなうことはなくても、捨てることができない。


同級生のあおいの事が気になっている二男の凌馬。
母親からの愛情を受けていないあおいを心配してお弁当を作ってあるが、反対に母親に反抗している自分を慰めてくれた。
「お母さんって、私が生まれた瞬間にお母さんになっただけで、これまでもずっとお母さんだったわけじゃないんだよね。まだまだ自分は子どもだって思っているときに、いきなりお母さんなっちゃうんだよ。(中略)だから、しょうがないんだよ、きっと
大人になる瞬間なんて、ないんだよ」


茶髪でタバコを吸っても授業をサボっていても、常に成績は上位にいるユリカに付きまとわれている、双子の姉妹の妹、るりはいつも彼女に対して苛立ちを隠せないでいる。

警察官の夫を持つ長女琴美は、店の将来を気にしている。
仕事が休みの時は手伝っているが、これもいつまでできるかわからない。
自分の体の変化がもうダメだと言っている。

6人の思惑が入り乱れ、『星やどり』の将来を決める日がやってくる。
その時、父親が残してくれた奇跡が起こる。

これを読んで、何回泣いたことか…
作者の思惑にド真ん中いってしまった。


                           by 蜩

連休が増えてもねぇ…

またまた、Yahoo!ニュースに気になる記事が出てました。


小中学校に秋の5連休を
=休暇改革で中間報告案―民主PT


時事通信 7月26日(木)19時50分配信

 休暇の在り方を検討している民主党のプロジェクトチーム(PT)は26日、小中学校に秋の5連休を設けることを盛り込んだ休暇改革の中間報告案を示した。子どもが家族と一緒に過ごす時間を増やし、経済活性化や観光振興につなげる。今後、関係団体の意見を踏まえ報告をまとめる。
 PTは報告案で、小中学校の春、夏、冬休みを計3日間減らす代わりに、10月中旬に土日と絡めた5連休の新設を提示。全国を4ブロックに分けて連休の日にちをずらし、経済効果を高める。小中学生の子どもがいる従業員に対し、子どもの秋の連休に合わせた有給休暇を与えるよう企業に義務付ける制度創設も示した。
 このほか、土曜日に祝日が重なった場合に金曜日に振り替え休日を設けることなどを提案した。 


連休好きですね~
“ハッピーマンデー”も、これまで固定化されていた祝日を月曜日にもっていき、3連休にして家族でお出かけしてもらい、経済の活性化を進める!って思惑でした。
この成果はあったのでしょうか?

そこそこ金銭的に余裕のあるご家庭は、お出かけして経済効果を高めて下さるでしょうが、まだまだ不況続きのこのご時世に、親が仕事でいない家庭だってありますよね。

しかも、全国を4つのブロックに分けて、連休の日にちをずらすと。
これって、以前にゴールデンウィークをそうしようという案が出てたんじゃなかったですか?
あれは結局どうなったんでしょう。

この連休に合わせて、小中学生のいる従業員に有給休暇を取るよう、企業に義務付けるとありますが、実際どれだけの企業が対応できるか疑問です。

学校側の対応も大変だと思います。
秋は運動会や音楽会など、行事が多い時期なのに…
中学校は中間テストの時期かな?

どうも、現実を知らない、裕福な家庭で育ってこられた政治家さんの考えそうなことだと思いますが…


                     by 蜩

消費税を上げるって言っておいて、連休増やすからもっと金使え!って、無理なこと言わないでよね。
それより、政治家さんはもっとしなくてはいけない事があるんじゃないのかな?

天神祭

今日は天神祭の本宮です。
本宮の最後は花火で締めくくられます。

黒猫は毎年、友達とその花火を見に行ってるんです。

今年は、平日なんでどうするかな? と。

授業が午前中だったので、それが終わって友達と待ち合わせて、こっちに帰ってきた。
浴衣に着替えるために。

2人とも自分で着付けてる。
実は私、着付けられないんです。(^_^;)

黒猫はそんな母と知ってか、自分でできるようになったのです。

出来の悪い親を持つと、子どもってしっかりしますよね。


                 by 蜩

ぐっさん サイコー!

出かけたついでに、寄りたいところがありました。

って言うか、
買いたかったもの

って言うか、
食べたかったもの

それは、

ミスド 二度うまカレーパン
二度うまカレーパン!! 

CMで、ぐっさんが真剣に取り組んでいるところを見て、
「これを食べなくてどうするんだぁ~!」
と、ひとり熱くなっておりました。(^_^;)

Mドさんの以前のカリーパンも結構好きなんですが、これは一つで二つの味が楽しめるときてる。
買いに行った時間が、丁度お昼時だったのでお客さんがいっぱい。
トレイとトングを持って並んでいると、
ありました!!
2種類のカレーパンが!
しかし、ひとつのほうはあと1個しか残っていない。
もう一つは、2個だけ。
本当は二つとも食べたいけど、私がお買い上げしちゃったら、あとの人が残念がってはいけないと、泣く泣く(?)片方だけ購入しました。(>_<)

私が買ったのは、
スパイシー赤&キーマ

では、ガブリと…
ミスド 二度うまカレーパン2
こちらは、スパイシー赤
“刺激的な辛さとコク”とありますが、辛さはもうちょっと辛くても全然平気です。
それより、パンが赤い!\(◎o◎)/!

ミスド 二度うまカレーパン3
もう一つの味は、キーマ
“スパイスとチキンの王道テイスト”
うん。
無駄のない美味しさ。
辛さは先ほどのよりはかなり抑えてあります。

袋に、「電子レンジで20秒温めていただきますと、より美味しく召し上がれます」的なことが書かれていたので、レンジでチンしました。
すると、アツアツのカレーパンになりました。(当たり前)
外がカリッとしていて、中のカレーはとろ~り。
ただ、カレーは熱くなっているのでご注意を。

一つ食べて、結構な満腹感があります。
でも、私としては、Mドでこれは避けられないものが…
それは、
オールドファッション!!

ミスド 黒蜜オールドファッション

今回は“黒蜜オールドファッション”があったのでこれをチョイス。
黒蜜のコクがって、甘さもさほど強くないです。
カフェオレと一緒にこれを食べるのがサイコー!ヽ(^o^)丿

今日の昼食はカロリーが高いぞぉ…(-"-)


                    by 蜩

もう一つも絶対食べるぞぉ~!!

“コマ犬人間” ?

今日のYahoo!ニュースにおもしろいのがありました。

ドアそばが大好き!

   満員電車で迷惑な“コマ犬人間” 


満員電車はサラリーマン、学生にとって戦場だ。誰もが心身共に「苦しい」だけに、“規律”を乱す輩には厳しい意見が多い。例えば、毎朝恒例の位置取りも「ドア付近に立っているのに、降車時にどかない人間が多い」(30歳・女性)、「乗っても入り口付近で立ち止まらず奥まで行ってほしい」(41歳・男性)などの乗降車時に“狛犬化”する人々へのダメ出し殺到。「あれは田舎者や新社会人に多い」(44歳・男性)と鋭い指摘も。(週刊SPA!)


“コマ犬”って神社などの入り口にある“狛犬”ですよね。
つまり、電車のドアの両側に立ったままで動こうとしない人のことのよう。
空いている時はいいでしょうけど、満員電車でいきなりドアのそばで止まられたら後の人が入れなくなる!

私も若い頃は満員電車通勤してましたけど、始発駅から乗るのでいつも座っていたからこのような苦しさは経験していません。
でも、普段でも電車に乗る時はドアの横に立つのが好きです。
しっかり狛犬かな?
私はちゃんと動きますけど…

上の記事の最期のほうに「あれは田舎者や新社会人に多い」と指摘する44歳男性がいましたが、結構当たってる気がする。
私、しっかり田舎モンですので。(笑)

この記事の全文を読んだのですが、“こんな乗客イヤ!”に随分「あるある!」と同調してしまいました。
中でも、「額の脂をドアに塗りたくる乗客がいる。跡が残って気持ち悪い」
これは私も嫌だなぁ~
ドアのガラスがやたら曇ってて、脂がねっとり着いているのはさすがに引きます。

よ~く考えたら、以前私もバスで、入り口に立ったままで動かなかった若者2人に憤慨してました。
記事はこちら→ちょっと、きになったこと。

この前、黒猫と電車に乗った時は、優先座席を向い合わせ全部占領してお兄ちゃん2人が弁当食べてました。
空いていたからといっても、これはやりすぎだな。
弁当の臭いが充満してるし、結構体格のいい2人だったので見られててもにらみ返してましたから。
私のほうが先に下りたけど、あのゴミ、まさか置いていかないよね?と、とても心配してしまいました。

羞恥心はどこに行った~


                       by 蜩

萩尾望都作品集 『なのはな』

マンガだけど、萩尾望都さんの手にかかると、立派な文学作品になる。

なのはな (コミックス単行本)なのはな (コミックス単行本)
(2012/03/07)
萩尾 望都

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3・11の大震災と、それに続く原発事故。
かつてない事態に直面した作者は、ザワザワとした気持ちを抱えながら、フクシマの少女を主人公にした話題作「なのはな」と、放射性物質と人間との関係をシニカルに描いた3部作「プルート夫人」「雨の夜-ウラノス伯爵-」「サロメ20××」を立て続けに発表しました。
今回はそれらに加え、特別描き下ろし「なのはな-幻想『銀河鉄道の夜』」を収録しました。今を生きる全ての人たちに読んでほしい作品集です。(小学館HPより)


ナホちゃんの家族は福島から非難して新しい町で暮らしているが、その中には大好きなおばあちゃんの姿はない。
悲しみから立ち直れないまま日々を送るナホちゃんに、おばあちゃんの知人がチェルノブイリ原発事故の話をする。
土壌の汚染除去のために、植物を植えているという。
その話を聞いたナホちゃんは、あること行動にでる。


表題作の『なのはな』は現実的で、3・11以降の原発事故にまつわる住民の苦しさが伝わってくる。
あとの、放射性物質を擬人化させた3作品は、プルトニウムやウランの怖さに加え、便利故に人々が躍らされているさまがみごとに描かれている。

プルトニウムを絶世の美女として、男たち(=人間)が惑わされる様子は、原子力に頼りきっている今の日本の行末を見ているようだ。
こんなに恐ろしいモノを、あまりにも安易な考えで使用してきた各電力会社の責任は大きい。

余談になるが、某テレビ番組に原発反対を訴えている俳優の山本太郎さんが出演されていた。
原発反対を訴えてから、俳優の仕事がなくなったのは、スポンサーがほとんど電力会社関連だから。
またある情報番組に出演していた識者の方も、「本当のことなんて話せないよ…」と影でボソッともらしていたそうだ。

いったい、どれが本当のことなのか。
このままで、人類は大丈夫なのか。
誰か、教えて欲しい…


                       by 蜩

かわいい扇風機。

今日のお昼は、焼きたての“タコ焼き”でした。

終業式が終わった日のお昼はほとんどの先生は外に食べに行くんですが、今日は一部の先生と給食さんと用務員さんがタコ焼きを大量に作ってくれました。

昨日がカレーで、今日はタコ焼き。
今度の出勤日は何だろう?

それはおいといて。

今日、同僚がホームセンターへ買い物(仕事のね)に行くので、ついでにあるものを買ってきてもらいました。
それが、これ。

卓上扇風機

かわいいでしょ。(*^_^*)

PCのUSBにつないで使います。
私はPC使うと、手が汗ばんで困ってたんです。
これを使いながらPC使ってると手元が涼しい~

買ってきてくれた同僚が、「自分も買おう!」と言ったくらい。
結構、風は強いです。
それより、置いておくだけでオシャレだしね。

今年の夏はこのミニ扇風機で乗り切るぞ!!

・・・無理かな?(^_^;)


                    by 蜩

ちなみに、このお値段、798円です。お手頃よヽ(^o^)丿

「みんな違って みんないい」

今日は、職場の「特別支援学級」の生徒たちがカレー屋さんをひらいてくれました。
これも、授業の一環なんですが、給食が昨日で終わっているのでとても助かるんです。

比較的時間の融通がきく私たちから先にいただくことに。
なんと、私が一番乗り~!ヽ(^o^)丿

入り口にはちゃんとレジもあるし、オーダーも聞きに来てくれます。
私は普通の辛口を注文。
みんな自分の担当をちゃんとこなしています。
ご飯を入れる子、薬味を添えてくれる子、カレーをかける子、デザートのゼリーをくれる子…

早く自分の役割をしたくてウズウズしているのがとってもカワイイ。

味もなかなか美味しくできていて、とっても好評でした。
これじゃあ、普通にしないで大盛りにしておけば良かったなぁ。

私の後からは、どんどん他の先生もやってきて大繁盛でした。

でも、下校時間がきたので生徒たちは帰ることに。
あとはセルフサービスになるようです。

特別支援学級の生徒たちは、文字通り「特別な支援」をうけています。
それは、精神的や身体的に他の生徒より手助けが必要なこと。

子どもが小学校に通っていた時にもこのような学級がありましたし、実際に同じ学年に何人かいました。
その時はただ「大変なんだな」と同情的な感情で見ていました。

が、この仕事に就いてからは見方が変わりました。
初めこそ、なかなか受け入れられなかったんですが、だんだんその子たちのいろんな面が見えてくるんです。
個性が強いっていうか、とても純真な心を持っているんです。
それぞれ違うんですが、それぞれ頑固だったり、こだわったりがあるんです。
まだまだ、対人関係が築きにくい子もいます。
出会ったら必ず声を掛けてくれる子もいます。

「みんな違って みんないい」  金子みすず詩集「わたしと小鳥と鈴と」より

この言葉、そのものですね。

さあ、明日は終業式です。
夏休みもすぐそこまで来てますよ!(*^_^*)


                   by 蜩

お母さん達にとっては、長く辛い夏休みですね。

絵本はいかが? 『ほげちゃん』

なんとも言えない表紙の絵が気になって読んでみました。

ほげちゃんほげちゃん
(2011/06/02)
やぎ たみこ

商品詳細を見る


表紙だけでなく、タイトルも脱力系。

ゆうちゃんのおじさんがくれたぬいぐるみの“ほげちゃん”。
一見すると、ぶさいくなカバのようだが立派な(?)クマらしい。
でも、ゆうちゃんはこのほげちゃんがお気に入り。
遊ぶ時も、ご飯を食べる時もいつも一緒。
だから、ほげちゃんはいつの間にかすっかり汚くなってしまったの。
家族がお出かけするとき、お家に置いて行かれたほげちゃんは、今までのうっぷんを爆発させます。


ほげちゃんの反乱がはじまります、が…?

映画『トイ・ストーリー』を見てから、夜中におもちゃが動いているんじゃないかと、こっそりのぞいてみたお子さんも多いんじゃないでしょうか?
もしかしたら、人形やぬいぐるみが感情を持っているんじゃないかと思ったこともないですか?

子どもって、「なんでこんなのがいいのかしら?」って思うほど大事にするぬいぐるみなどがありますよね。
いくら新しくてカワイイのを与えても、汚くボロボロになった「それ」をとっても大事にする。
そして、ある日、ふっと離れていく。
「もう、自分の役目は終わった」とばかりに。

このほげちゃんは、当分ゆうちゃん家族の一員なんでしょうね。
とっても大事にされているのですから。

この本の最期に、ほげちゃんの作り方が載っています。
私も思わず昔を思い出して作ってみたくなりました。


                       by 蜩

梅雨が明けました。

「気象庁は17日、関東甲信と東海、近畿、中国、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。」YAHOO ニュースより

昨日もだったけど、今日もハンパない暑さでした。
気温も30度をかる~く超えてたみたい。

今日は仕事なので、クーラーのきいた部屋に居られる~♪
と、ルンルン気分でやってきました。

だけど、部屋に入ってもそんなに涼しくない。
エアコンの設定温度を見ると、「28℃」

はは~ん 節電か。

と思い、今日はがまんするしかないかと、半分あきらめモードでした。
それでもあんまり暑いので、思い切って窓を開けたら、

あら? 涼しいじゃないの。

風があったので、蒸し風呂なみの部屋よりずっといいかも。
と、午前中は窓を開けて過ごしました。

午後になり、さすがに我慢できなくなった同僚が怒り出したので、窓は閉めてみた。
閉めたらエアコンもきいてくるだろうと…
若干涼しくなったと思ったら、プチっと切れる。
そんなことを何度か繰り返してました。

私の仕事場である事務室のとなりは校長室。
エアコンはこの2部屋共通になっています。
でも、部屋の大きさや、人の出入りはかなり違ってきます。
その、校長室を今日はず~っと締め切っていました。
普段はその向こうの職員室までドアを開けて、イケイケ状態なんです。

校長に用があり、ノックして校長室を開けたら…

「すっ、涼しい~!!」
と、思わず言ってしまいましたよ。

「そう?あんまり冷えるから温度上げたの。それでも寒いくらいなので消したりしたけど、ダメだったかしら?」と。

あなたでしたか…(-"-)
どうも、この設定温度にしたのも、時々エアコンのスイッチが切れているのも、全て校長の仕業(?)だったよう。

そのせいで、こっちの事務室は室温31度でがんばってたのですよ!
と、言いたいところをグッと我慢して、そそくさとエアコンの温度を下げました。
ドアも開けました。
やっと、仕事がはかどるくらいの涼しさになった頃、私の就業時間は終わりになりました。

どうも不便なこのエアコン。
なんとかならないか聞いてみたけど、なんともならぬと回答があった。
しばらくこれでがんばるしかないか。(^_^;)


                     by 蜩

同僚はマジで「扇風機買おう!」と言ってます。

メールの文章って…。

最近、黒猫(娘)がブログを毎日更新しているのを見て、私も負けてはいられない(?)と思い、がんばってみようかと思っています。
三日坊主にならないようにしないと…(^_^;)

今年度、自治会の幹事になったことは以前に書きましたが、連絡を取る手段に使われるのが主にメールなんです。
その相手もほとんどが、あの会長さん。→詳しくはこちら「困った、困った、こまどり姉妹。」
最近はあまりしつこい電話はなくなりホッとしています。

ただ、どうもメールの文章がわかりにくい。
本人も苦手なんだと言われていたので、がんばっているんだなぁ~と、母のような気持ちで読んでおります。

それに対しての私の返信は、至って簡潔。

仕事中にメールが入った時は、昼休みに見て返事をします。
そんな時、ふと自分のメールってなんて事務的なんだろうと思ってしまいました。

事務的=冷たい

イメージがあります。
私があまりに簡潔に返事をするもんだから、あの会長さんも控えるようになったのかな?
と、いらぬ考えまで出てきたりして…
それはそれで良かったんだけど(笑)、他の人にもそう思われていたら悪いなぁ~と。

それで、同僚のKさんに聞いてみた。
私「私のメールの文章って、どうもキツイよう思われるんです」
Kさん「いるねぇ そんな人。怒ってるんかなぁ?って思う時あるよ」

やっぱりそうか…(゜_゜)

これから気を付けようっと。

ところで、メールの書き方(?)って性格出ますよね。
やたら絵文字使う→あまり親しくない人からもらうと、引きます。(-_-;)
行間びっしり書く→これは開けた途端、読む気が失せる。
句読点がない→読みにくいことこの上ない!(ちなみに、会長さんがこれです)
顔文字だけ→これは黒猫とのメールでよくやります。

メールだけでなく、ブログの文章もなかなか難しいです。(^_^;)
私は結構、その時の気分で文章が変わるから、わかりやすいかもしれません。


                        by 蜩

どうも、文章にすると硬くなるのよねぇ~ 本人はかなり軟らかいんですけど…(*^^)v

それって、変よね?

なんか最近、「それって、変よね?」ってことが多い気がする。

相手の失敗も、悪いと思ってくれているなら「別に良いかぁ」で済むことがある。
でも、何の謝罪もなく一方的に押し付けられるのは、ちょっと違うんじゃないかと思う。

先日、娘の住む学生アパートを仲介してくれている不動産会社から“重要”と書かれた手紙が来た。
もしかして、あいつ(娘)が何かしでかしたか!と思い、封を開けてみる。
中に入っていたのは、以前書いた書類(承諾書)。
それって、随分前(5月頃)にちゃんと書いて送り返したはずなのに…

よ~く見ると、娘の書いたところが全て二重線で消してあって、その上に同じ事が書いてある。
何か間違ったんだと思い、ふたつを見比べてみたが、何も間違っていない。
そして、別の紙には「訂正印を押して送り返して下さい」と。
しかも、娘とはすでに話しはついているとも書かれている。
どういうことかわからないので、娘に聞いてみると…

以前に提出した書類の筆跡が、娘本人のものと違うと娘の所に送り返されたらしい。
でも、あれはまぎれもなく娘本人が書いたものなので、そのことを言うと、
実家に送ったものなので、母親が代わりに書いたと思って、勝手に二重線を引いたらしい。

その書類が着いた時、たまたまこちらに娘が帰ってきてたので、ついでに書いて送り返しただけなのに。
しかも、わざわざ不動産会社の担当者にそのことを告げて、了解ももらっていたのである。

最初に書類を出したのが5月の連休頃、娘が訂正を求められたのが6月上旬、で今回訂正印を要求されたのが7月。
訂正をした時点で訂正印を押してなかった娘もどうかと思うけれど、なんでこう時間がかかるのだろう。
書類をもらった時点で、提出期限がわずかしかなく慌てて書いて出したのに、事務連絡のミスと向こうの勝手な思い違いで訂正させられて、気分が良い訳がない。

しかし、その訂正印は娘が持っている。

また、娘のところに転送しなくてはいけなくなった。

自分も事務をしているので、書類の処理には気をつけているつもりだ。
だから、このような事をされると大変憤りを感じる。

届いた書類には謝罪の言葉はなかった。

                             by 蜩

今年も、やってきました  “蜩記念日”

今日は、梅雨明けでもしたのかと思うほどの暑い日でした。

7月に入ってから初めての仕事です。
10日も休んでたなんて…(-_-;)

日中はとても暑くて、プールに入っている子どもたちがとっても羨ましかった。
いやいや、泳げないので無理なんですが…

帰ってから、蒸し風呂状態の家の中を涼めようと窓を全開!
5時なんて、まだまだ明るいので夕方って気がしない。

あれは、6時ごろだったかな?
黒猫から電話があって、今日の献立の相談を受けていた時、
今年も聞こえてきました。

カナカナカナ・・・・・

蜩が鳴き出しました。
今年は7月10日でしたね。

そこで一句。

梅雨はまだ 明けてはないけど この暑さ フライングかな? 蜩記念日

お粗末さまでした。m(__)m

初めての方は、何のことかと思われたでしょうが、その年の初めて蜩の鳴いた日を私は“蜩記念日”としています。


                          by 蜩

ところで、黒猫の夕飯はどうなったのかな?

絵本はいかが? 荒井良二さん

好きな絵本作家さんの中に、荒井良二さんがいます。
これまでも何作か紹介してきましたが、今回またまたすごくいい絵本を発見しました。

あさになったのでまどをあけますよあさになったのでまどをあけますよ
(2011/12/02)
荒井 良二

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「あさになったのでまどをあけますよ」
とい言葉が何度も繰り返されます。
その度に、その子どもの目で見た朝の風景が広がります。
それは、山だったり、都会だったり、海だったり…

「だから ぼく(わたし)は ここがすき」
それぞれの朝の風景がとてもステキ。
荒井さんの絵は、エネルギーにあふれている爆発したようなものが多いのですが、この作品は意外に(?)キレイなんです。
でも、じわじわと滲みだすような温かさがあるんです。

「きみのまちは はれてるかな?」


そして、もう1冊。
空の絵本 (講談社の創作絵本)空の絵本 (講談社の創作絵本)
(2011/10/12)
長田 弘、荒井 良二 他

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こちらは絵だけですが、やっぱりスゴイ!
突然の雨に、空やその周辺の山や森の“色”が変化していく様子がとても丁寧に描かれています。
「だんだん 
 青いいろが 灰いろになり
 だんだん
 みどりいろが 灰いろになり」


横殴りの雨に雷の轟音。
「葉のいろが ながされていって
 風のいろが うずまいて」


そして雨がだんだん小降りになってくると
「みどりいろは みどりいろに
 空いろは 空いろに」


夕暮れが近付いてきて、やがて夜になり、空には満点の星が煌めく。


絵本はやっぱり“絵”が大事ですね。
荒井良二さんの絵は本当に元気が出ます。
子どもが感じるのとはちょっと違った感覚を、大人になってから感じました。
絵本は、いくつになっても読んでいたいと思いました。


                          by 蜩

その後のこと そして ちょっとびっくりした話。

今週は、はやり目(流行性結角膜炎)ということで、自宅でおとなしく(?)していました。

雨もよく降っていたので、気分はかなりブルーな状態に。

結局のところ、何をしてたのかさっぱり分からない、実にもったいないような1週間でありました。

さて、今日は眼科へ行く日。
治っていて欲しいなぁ~と願いながら出かけました。
実際、先週眼科に行って目薬をもらって次の日にはすっかり良くなっていたので、これはいけるかな?と。
先週よりは若干空いているように思えた眼科は、やはり子どもが多かった。

またまた外の椅子で本を読んでいると、ふと本から目を上げると眼科の自動ドアが開いて、2,3歳くらいの女の子がひとりで出てきた。
「あれっ?この子、確か先週も来てたなぁ?」

雑居ビルの2階にあるこの医院は入り口の外にちょっとしたスペースがあって椅子が数個置いてあるのです。
そしてその先は階段になっているので、私はその子が階段を下りないかと先週も見張っていたのでした。

たまたま目が合ったので、にっこり「おはよ」と言うと、怪訝な顔でにらまれちゃった。
まあいいか。(^_^;)

すると、今度はお姉ちゃんが出てきてふたりして椅子に座って靴をぬぎ出しました。
そしたら、妹がお姉ちゃんの赤い靴(クロックス?)をはいてキャッキャッて走り回ったんです。
その姿がとってもかわいくて、しばらく眺めてました。

私の番が回ってきて、診察が始まると、
あれっ? 先週の先生と違う!?
初めて見る女医さんだった。
まぁ、いいかと診察が始まる。

Dr.「目の具合はいかがですか?」
私「はい、先週帰ってから目薬をさしたら次の日にはすっかり良くなっていました」
Dr.「それなら、はやり目じゃあなかったんでしょうね
私「えっ・・・・? 私、今週仕事休んでたんですよ!」
Dr.「仕方ないわね。はっきりしなかったんだから

仕方ないと言われれば、仕方ないが・・・・
ちょっと軽すぎないか?その言い方!(-"-)

もやもやした感情があったけど、そこはグッと抑えて会計を待っていた。

そこに、さっきの女の子がお姉ちゃんといっしょに出てきた。
何気なくお姉ちゃんの足下を見ると、靴がピンク

あれぇ~??????

よ~く見ても、さっきのお姉ちゃんそっくりだし、服も同じなのに、靴の色だけ違う!!
さっきのショックもあって、私の頭の中は大パニック!

すると、その後からお母さんと一緒に、あまりにもそっくりなお姉ちゃんがもう一人出てきた。

なぁ~んだ、双子ちゃんだったんだ!!

妙な納得をしながらその一家を見送った。

そのせいか、さっきの憤りの気持ちはどこへやら。

良かったのか悪かったのか、ちょっとスッキリした気分で帰ることができました。


                   by 蜩

はやり目。

先週の金曜日の夜、旦那が急に「夏布団にしてくれ!」と言うので、仕方なく押し入れをガサガサして夏掛けを出したら、しばらくして、左目がとても痒くなってきた。
ハウスダストのアレルギー性結膜炎かな?と思って、いつも使っている目薬をさしておいた。

が、次の朝、起きるとどうも左目が気持ち悪い。
ゴロゴロしてるし、目やにがやたら出てる。
鏡を見ると、目がうるうるした感じで、コンタクトがはがれたような表面になっててビックリ!
これはいけないと、目薬をさしてまた寝た。
(旦那が仕事で5時半起きなので)
今度起きた時はゴロゴロ感は治まっていたものの、違和感は残っていた。
また鏡を見ると、今度は左目が真っ赤に充血してる!!
いくらうさぎ年だからって… 

これはいかんと、早速眼科へ行くことにした。

土曜日は学校が休みだからきっと多いだろうなぁ~
という読みがバッチリ当たり、待合室は座れないほどいっぱい。
仕方ないので、外に置いてある椅子にかけて待つことに。

まず、検査を済ます。
その時、目に入ったのが
「目の赤い方が使用された椅子は消毒させていただく事がありますのでご了承ください」
という張り紙。

もしや、私がそれなのか?

それならなおさら待合室では待てないじゃないの。
だから、また外の椅子に座って待った。

1時間30分ほど待って、やっと私の番が来た。

女医さんだった。
いろいろ調べてから
「う~ん 結膜炎やね それもかなりキツイの。はやり目かもしれないので、お家の方にうつらないようにしてね」
と、1枚の紙を渡された。
それには、はやり目に関する注意書きがびっしり書かれてあった。
これ全部守れって!?  というほど厳しいものだった。

実際はタオルを別々にしないといけないとか、目を触った手であちこち触らないくらいで良いみたい。

だけど、困ったことが…

仕事を休まなくてはいけなくなった!!

『はやり目』(詳しくはこちら→流行性角結膜炎) は、学校保健安全法に定められているので、出勤停止となる。

1週間、お休みしないといけないなんて、給料が減る…
それでなくても8月は仕事無いから給料も無いっていうのに…
ああぁ…
もうすぐ夏休みなのに、またどこへも行けないなぁ~

外出できないんだけど、買い物には行かなくてはいけないので、最低限のお出かけですませています。
旦那は「うつすなよ~」って言うだけで、なぁ~んにも手伝ってくれないし。
たまたま帰ってた黒猫が手伝ってくれたからよかったけど、あいつも今朝、学校行くので戻って行った。

とまぁ、ふつふつと煮詰まりそうな一週間になりそうだ。


                        by 蜩

絵本はいかが? ど~んといってみよう!

久しぶりの“絵本はいかが?”コーナー。

何冊かは読んでいるんですが、今回ちょっとまとめてみました。

どこいったんどこいったん
(2011/11/25)
ジョン・クラッセン

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翻訳絵本ですが、訳者は大阪出身の絵本作家、長谷川義史さん。
全ての言葉が大阪弁。
クマさんが、なくした自分の赤い帽子を探しにいきます。
「ぼくのぼうし どこいったん?」
と、出会う動物たちに聞いていくのですが、いかにも挙動不審な赤い帽子をかぶったうさぎさんに出会います。
さて、どうなるか…
ちょっと、シュールな絵本です。


ねえ、おきてる?ねえ、おきてる?
(2011/10)
ソフィー ブラックオール

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「ねえママ、おきてる?」   「んー… おきてない…」
「なんで おきてないの?」  「ねてるから」
「なんで ねてるの?」    「まだ よるだからよ」
・・・・・・・・・・

こんな会話が延々と続きます。
子どもが小さい頃って「なんで?」の猛攻撃を仕掛けてきます。
経験のある親御さんは多いのでは?
でも、このお母さんはちゃんと答えてあげているからスゴイ!


しんとしずかな、ほんしんとしずかな、ほん
(2011/01)
デボラ アンダーウッド

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“しずかさ”にはいろいろある。
失敗したときの気まずい、しーん
おむかえをまって さいごのひとりになる しずかさ
だれかを びっくりさせるまえの わくわくする しずかさ
  
「あるある!わかる!」って思わず言ってしまった。
動物たちの表情がなんとも かわいい。


ハックションあれッ??ハックションあれッ??
(2011/10)
デブ ラッキ

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表紙の絵を見てるだけで、鼻がムズムズしてくる。
この少年が大きなくしゃみをするんだけど、あんまりすごかったので自分の名前をわすれちゃった!
それどころか、くしゃみと一緒にいろんなものが出てきてしまったから、さあ大変!
見開き一面に広がる極彩色の迫力満点の絵です。


あたまをなくしたおとこあたまをなくしたおとこ
(2011/05/05)
クレール・H・ビショップ

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インパクトがあるといえば、こちらもスゴイ!
だって、朝起きたら頭がないんですもん
ない頭を使って(?)昨日のことを思い出しながら、なくなった頭を探しに行きます。
道端で出逢った少年は、頭の見つけ方を知っているようなんだけど…
最後のオチがなんともユニーク!


ピートのスケートレース (世界傑作絵本シリーズ)ピートのスケートレース (世界傑作絵本シリーズ)
(2011/11/02)
ルイーズ・ボーデン

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~第二次世界大戦下のオランダで~とサブタイトルが付いているので、これは実話なのかと思った。
オランダでは子どもの頃から、冬になると凍った運河をスケートで滑るのが当たり前になっている。
10歳のピートもそんな子どもの一人で、伝説のスケートレースに出るのが夢だった。
ある日、お隣の家族に悲劇が襲った。ナチスに父親を連れて行かれたのだった。
そこでピートには、重大な仕事が任せられます。
残された子どもふたりを、凍った運河を滑って、ベルギーのおばさんの所まで送り届けること。
それはピートのスケートの力と、本当の勇気が試される、命がけの仕事でした。


今回は、翻訳絵本ばかり集めてみました。
どれも素晴らしい作品ばかりです。
外国(特にヨーロッパ)の絵本は、絵の美しさもですが、話が日本人が思いつかないようなものが多い。
お国柄なんでしょうが、とにかく楽しませようとする気持ちに溢れています。


                      by 蜩
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