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黒猫の彼氏 と 運命の出会い

昨日から黒猫が帰ってきてます。
しかも、昨日は彼氏と一緒に!

今回やってきたのは付き合ってまだ二週間の新しい彼氏。

前の彼氏のことを、私はと~っても嫌いでした。
向こうもあんまり良い感情は持ってなかったと思いますがね。
とにかく、虫が好かないとでも言いましょうか、初対面でダメでした。
何度か別れては縒りを戻してましたけど、今度ばかりはさすがにふっ切れたようでした。
私も一安心(?)と、思っていたのに…

本人も、しばらくはひとりでいようと言ってたんですけどね、まさか3ヶ月も経たないうちに新しい彼氏ができるなんて、本人もビックリ!
何故なら、今回は友達の紹介だったから。

これまでは、本人が好きになったり相手から告白されたりだったので、初めのうちは落ち着かなかったようです。
ただ、一度会っただけで、意識してなかった分、素の自分でいれたことが良かったと。
自分が惚れた相手なら、少しは良い所を見せようとするからね。

逐一(まではいかないが)報告があるのですが、どうもこれまで付き合った奴とはかなり違うよう。
とにかく、こっちが恥ずかしくなるくらい“素直な良い子”らしい。
黒猫が「こんな私と付き合っていいのかなぁ?」と言うくらい。

ならば、一目見てみたいと思うのが親心。
それで、昨日やってきた次第なのです。

めっちゃ緊張してるのが手に取るようにわかる。
歩く姿もぎくしゃくしてるし…
ちょうど旦那も帰ってきてたし、まずは挨拶よね。
ぎこちないけど、一生懸命なのはわかったので旦那も気持ちがほぐれたようでした。

すっかり彼氏を気に入った旦那は、食事中もずっと話しかけるもんだから、彼は食べずにじっと話しをきいています。
私と黒猫が何度も注意してもきかないから困った困った。

さぞ疲れたことだろうと聞くと、「やぁ~すごくいい話聞かせてもらった!」って素直に喜んでるし。
ホントにこの子、イイ子やわぁ~

黒猫も、変に気を使わなくていいし、思ったことはすぐに言ってくれるし、常にポジティブシンキングなのでとても楽らしい。

今日は反対に相手のお家に黒猫がご挨拶に行ってます。
どうだったのか、まだ帰ってきてないので聞くのが楽しみ!

人と人の出会いって本当にわからないです。
彼氏が黒猫にとって運命の人になるか、それはまだわかりませんが、少なくとも黒猫の笑顔が増えたことが親としては何よりも嬉しいですね。


                   by 蜩

黒猫はこれまでも、付き合った彼氏を必ずウチに連れいてきました。
さすがに旦那は、毎回あまりいい気分じゃなかったようですがね。(^_^;)
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税金の無駄遣い と 自己責任

またまた辛坊さんのことで気になった記事があったので…

辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会

なんで、政治家がこんなこと公に発表するんだろう?
政治に関してかなり疎い私でも、これはちょっと違うんじゃないかな?と。

だったら、遭難したままほっておけってこと?
自己責任なんだから、自分でなんとかしろってこと?
つまり、死んでも仕方がないってこと?

テレビ局がからんでたり、有名人だからとか、余計に非難を受けやすいのは仕方がないにしても、一政治家が個人を責めるのはちょっと違うような気がする。
それだったら、これを企画した会社を非難すればいい。
辛坊治郎個人に何か恨みでもあるようにしか思えない発言だから。

「東日本大震災(の津波)で流し出された人を救出するなら納税者も納得すると思うが、本当に深謀遠慮に足りる計画があったのか」

これだけ読むと尤もだなと思う。
だけど、これを政治家に言われたくない。
復興予算の流用問題に比べたら、微々たる金額ではないか。
復興予算をちゃんと被災者や被災地域の復興のために使ってくれていたら納税者は文句言わないけど、自分たちの都合のいいようにするなんて、これこそ税金の無駄遣いとしか言えない。

部会に出席した防衛省の黒江哲郎運用企画局長は、救出費用を当事者に請求しない根拠を問われ、「災害派遣は自衛隊の任務であり、任務遂行のために認められた予算の範囲内で対応した」と説明した。

なにも、みんながやめろと止めているのに強引にしたことではないのだから。
本当にアクシデントだったのだから、自衛隊が救助するのは仕方がないことではないのでしょうか?

それに、辛坊さん自身、かなり参っているし反省もしている。
それなのにこれでもかと非難するのはいかがなものか?
もし、これが原因で彼が自殺でもしたらどうするつもりなのか?


今回の事故だけでなく、いろんな事件を見ても、マスコミが異常に当事者(加害者)を非難したり追い詰めたりすることがあります。
相手に反省の色がないならまだしも、十分反省しているのにまるで極悪人のように取り扱うのはいかがなものだろう。
しかも、全然関係ない一般人までもがネットなどで非難する。
当人だけでなく、その家族にまでも…


今日の新聞の記事に、
「刑務所か!」ブログ書き込み 岩手県議が自殺か
というのがあった。
関連記事 →病院に暴言 ブログ炎上の岩手県議が自殺か

病院で番号で呼ばれたことに激怒し、「ここは刑務所か!」と怒鳴り、会計もすっぽかして帰ったことを自身のブログに書き込んだ。
それに対する批判が相次ぎ、ブログは炎上。
当人はそれが原因かわからないが、自殺遺体で発見された。

死ぬほどのことかしら?

ブログって、不特定多数の人に見られてるということを忘れてはいけないと思う。
ましてや、有名人や政治家は公人としての立場があるので、それを理解したうえで書かないととんでもない目に合うことぐらいわかれよ!と言いたい。

うっかり発言でひんしゅくをかってる政治家なんてたくさんいます。
つまり、本音が出たってことなんでしょう。
思ってもみないことが口から出るとは思いませんからね。
そんな、いい加減な政治家を選んだのも国民です。

もうすぐ参議院議員選挙があります。
候補者の素顔なんてわかりません。
選挙の時だけを見て何を基準に選べというのか。
でも、選ぶのは国民としての義務なんだから、「どうせ、誰を選んでもいっしょだから選挙に行かない」と言わないで投票に行って欲しい。
義務を放棄してる人たちが全員投票に行ったら日本の政治は変わると思う。
どうせ変わらないんじゃなくて、自分たちで変えてやる!って思わないと。


なんだか話しがあっちこっち飛んでしまってごめんなさい。


                by 蜩

『猫弁と透明人間』 大山淳子

『猫弁』シリーズの2作目。
先にドラマを観てしまったので、読むのは早かったです。

1作目はこちら 『猫弁 天才百瀬と厄介な依頼人たち』

猫弁と透明人間猫弁と透明人間
(2012/06/15)
大山 淳子

商品詳細を見る

この弁護士は、あなたを守る。
お見合い31連敗の後プロポーズされた天才弁護士・百瀬のもとに、一通のメールが届いた。
「はじめておたよりします。ぼくはタイハクオウムが心配で、昼も眠れません。透明人間より」
百瀬は透明人間が発する数々のピースを繋ぎ、法廷に奇跡を届けるため奔走する。(講談社HPより)


天才は、凡人が理解できることが理解できず、凡人が理解できないことを理解する。
百瀬太郎はまさにそんな人間なんでしょう。

今回は“透明人間”からの依頼でタイハクオオムを助け出すことになり、挙句の果てに猫だらけの事務所で預かることになり、事務員の七重さんのご機嫌を損ねることに。
その“透明人間”こそが、今茶の間を賑わせている“法律王子”のゴースト弁護士だった。
透明人間こと沢村透明(すけあき)は、訳あって言葉が発せないだけでなく昼夜逆転の生活をしている。
唯一外部との繋がりは“法律王子”こと二見淳からかかってくる電話とFAXのみ。
夜中にコンビニでタバコを買いに行く以外は外出もできない。
しかし、そのコンビニ帰りに不思議な母子と出会ったことが彼のこれまでの生活をも変えてしまうことになった。

今回は、百瀬の過去が明らかになり、その時にかかわった人たちも登場します。
それも意外なところで。

タイハクオオム、黄色いクレヨン、ゴースト弁護士、モモと透明、そしてひまわり。
各章のタイトルになっていますが、この話のキーワードでもあります。
いろんなピースがゴロゴロころがっていて、まさかこれはいらないだろうと思ってたピースも、最後にはちゃんとはまるようになっているんです。
そんな、パズルをするように楽しみながら読める本です。


                 by 蜩

辛坊さん無事救助 と 批判コメント 

昨日帰ってきてテレビを付けたら「辛坊治郎 ヨット遭難!」のニュースが流れていました。
「ええっ!」
まさか、行方不明なの? と思って見ていると、救命ボートが画面に映しだされていたのでとりあえずホッとしまいたが、折りしも台風接近で(この時点では温帯低気圧になっていたが)海上は波が高いし、救助艇も近付けないとのこと。
「どうか助かってほしい!」と祈るしかありません。

夜になって、救助されたニュースを聞いて、心から良かったと思いました。
そして、今朝のニュースではすっかり憔悴しきった顔で記者会見を行っていた辛坊さん。
見るのも辛いほどの状態なのに、コメンテーターとしての性でしょうか、きちんと丁寧に報告をし、パートナーの岩本さんと無事帰還できた事への感謝を話されていました。


で、それに対するコメントを見ると、
「とにかく、助かって良かった!」
と、いうようなコメントが多い中、やはり非難するコメントもいくつかあって、企画制作した番組に対する批判、辛坊さん個人に対する批判の二つに大きく分かれました。

「無謀な企画の為に無駄な税金が使われた」
「普段から自衛隊についての批判をしているのに、海上自衛隊に救助された心境はどんなものか」等々

今回の企画も、「24時間テレビの関連じゃないか」とか言われています。
私も正直、時期的にちょうどあの番組に合わせたんだろうなと思っていました。
真偽のほどはわかりませんが、一歩間違えれば命を失うこともあるのに、そこまでしてやらなければいけない企画だったのかと疑問が湧きます。
辛坊さん自身も「口がさけても、もう一度するなんて言えない」とコメントされているように、本人にもどこか無謀だと思われていたところがあったのではないかと思ってしまいます。
自分たちを救助するために、命をかけて助けてくれた海自の方々にも申し訳ない気持ちがあったからだとも。

これからの事を記者に聞かれ、
「正直、今後、どの面下げてという思いはする。そういう意味では自らを省みる時間がいるだろう。今後の仕事は白紙」 
と答えた背景に、日頃自分がコメントをしてきたたくさんの事例を振り返り、逆の立場になって改めて自分の発言が正しかったのかと、一考を要したのではないでしょうか。
記事の詳しくはこちら→ 辛坊治郎氏 コメンテーター休業示唆

とにかく、彼がコメンテーターを休業することは残念ですが、もし復帰することがあるなら今まで以上に深みを増したコメントを期待せずにはいられません。

それと、安易に「お涙ちょうだい番組・感動させるぞ番組」を企画制作するメディアも反省すべきだと思いますね。


                     by 蜩

辛坊さんは、関西ローカルでは有名なコメンテーターですよ!

白髪染め と SYOSS

私の髪は白髪が多い。

3ヶ月に1度の割合で美容院へカットとカラーに行くのですが、やっぱり1ヶ月くらい経つと白いものが目立ってきます。

生え際用の白髪染めがあるので、何種類か試しているのですが、どれも上手くいきません。
匂いがきつかったり、塗るのに時間がかかったり、いかにも塗ってます!って感じになったり、すぐに色が落ちちゃったり…
だから、結局のところヘアカラーのお世話になることとなります。

今は、ワンプッシュで出てくるのや、コームからにゅっと出たりするのもあって便利なんですが、色の染まり具合に納得いくものがなかなかないんです。

この前、ドラッグストアでSYOSSのヘアカラーを見つけて試してみたのですが、これがイイ!
色の発色も良くて、染まり具合もムラがないし、何より色がイイ!

詳しくはHPで SYOSS カラーラインナップ

ちなみに、私は“カッパーブラウン”にしました。
説明書きを読んでみると、
「白髪が浮いて見えにくく、髪のダメージも目立たないので、
白髪がやや多めの方にもおすすめです。」

まさに、私にピッタリじゃないですか!

一昔前の白髪染めって、色のバリエーションも少なくて、ブラウン系しかなかったような気がします。
最近はホントに種類がたくさんあって、しかもオシャレな色も増えてます。

私の髪は、伸びると半分は白髪じゃないかというくらい多いです。
白髪が多いと老けて見えるし、髪型が決まりにくいです。
だからと言って、毎月美容院に行くには金銭的に苦しいですからね。
で、1、2ヶ月は自分で染めて、さすがに3ヶ月くらいになると、自分で染めるのにも限界がくるし、髪も伸びてますから美容院に行くということになります。

さぁ、今度は新しい美容院を探さなくては!
新規開拓頑張ります!


                   by 蜩

チロルチョコ通信 なめこ?

とうとう、あの脱力系ゲーム「なめこ栽培キット」のキャラクターがチロルとコラボすることに…

なめこ&いちごなめこ

なめこ&いちごなめこ2

う~ん
まさか、なめこ味のチロルは作れないとしても、ただ単に色が似てるからって“みたらし団子”とはね
“いちごなめこ”に至っては、もうその時点でなめこじゃない!

まぁ、あのキャラクターを見れば、「どうでもいいかぁ」って思えるから ふ・し・ぎ。

今回はかなり無理があるなぁ~と思いながらも、しっかり購入して食べました。

なめこ&いちごなめこ3

断面ショー!
どちらも従来品なので安心して(?)食べられました。

この商品はローソン限定販売ですのであしからず。

お・ま・け

025.jpg

カピバラさん、DECOチョコ 大阪限定です。

DECOチョコとは、
中はフツーのミルクチロルなんですが、包装紙を専用のマグネットやストラップに付けて利用できます。
食べてもおいしい、食べ終わってもまたおいしい、という訳です。
是非、お近くの“カピバラさん キュキュッとショップ”へどーぞ!


                   by 蜩

『水のかたち 上・下』 宮本 輝

水のかたち 上水のかたち 上
(2012/09/26)
宮本 輝

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50歳の情熱がひらく、あらたな人生の扉。
東京の下町で暮らす主婦、能勢志乃子。50歳の誕生日を迎えたある日、偶然手に入れた骨董品から、思いがけない縁がつながる。予期せぬ出会いと友情が引き寄せる、人生の喜び。生の希望にみちた長編小説。(集英社HPより)


水のかたち 下水のかたち 下
(2012/09/26)
宮本 輝

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善き人たちのつながりに、舞い降りる幸福の連鎖。
志乃子が貰いうけた骨董品の手文庫には、小さなリュックサックと、1946年に北朝鮮から決死の逃避行を試みて帰国した家族の手記が…。持ち主を探し始める志乃子に、数奇な運命が連環する。時が紡ぐ豊穣な物語。 (集英社HPより)


あとがきに作者の宮本輝さんはこう書いていらっしゃいます。
「この数年来、私の周りでは、善き人たちのつながりによって生じたとしか思えない幸福や幸運の連鎖が起こっていました。(中略)善き人とは、他者の痛みや悩みを我がことのように感じ、なんとか力になってあげようと行動を起こす人。(中略)私はそのような人たちのつながりによって自然発生的に生まれていく幸福への流れを書こうと思い立ち、この『水のかたち』を書き始めました。」

この話しほどではないが、私にも良いことが続いたことがありました。
初めは、ただ運が良いのだと思っていたけれど、それが次から次へと重なるとちょっと怖くなったりしたものです。
主人公の能勢志乃子も、重なる幸運にその度立ち止まり「こんなことはおかしい」と思いながらも運命の波に乗って行くのです。
人と人との出会いも、いろんなつながりを作っていきます。

「私は水の流れに乗って、それに身をまかせて今日まで来たと思っていたが、そうではないのだ。流れとともにかたちを変えつづける水に沿って生きてきて、今日の自分というものを得たのだ。
どんなに尖った細い難所でも、水はそのかたちとなってくぐり抜けていく。私も水のかたちと同化して、微笑みながら難所をくぐり抜ける。」


“チャンス”の時は人生において幾度かやってきます。
それを乗り切るのはとても困難なことかもしれませんが、その先にある未来を想像することが大事。
志乃子の姉が居酒屋のオーナーになることも、友人がプロのジャズシンガーになることも、そして志乃子自信が骨董を扱う仕事に着くことも、人との繋がりの中で現れた“チャンス”。
憧れやきっかけがあったとしても、実際に行動に移すのはやはり本人の意志なのだから、チャンスをモノにできるかどうかも本人次第。

この話のもう一つの核になるのが、志乃子がもらった手文庫の中にあった古い手紙。
戦後の混乱期に北朝鮮から日本に渡った横尾文之助が当時の事を記録した文書。
横尾文之助が北朝鮮を脱出する時、彼の船に助けられた家族との出会いも絡み合ってくる。
そして、志乃子がその手紙を本人に返すために動き始める。
この話は作者自身が聞いた実話で、自分の家族だけでなく当時帰国が困難とされていた日本人をできる限り救出するために奔走した一人の日本人の姿に感銘を受け、残された手記をたよりにこの本との合体を実現したのです。

“善き人”によってもたらされた幸運が、いろんな人を巻き込んで幸運の連鎖を作りだす。
あり得ないような幸運も、もしかしたら自分の近くにあるかもしれません。
それは、自分の欲だけでなく心から人の為を想う“善き人”にだけ訪れるものなのなら、ちょっと心の持ちようを変えてみるいい機会かもしれません。

宮本輝さんの作品は、まるで水が流れるのように読みやすい。
そして、読後感が爽やかだし勇気が出てきます。

この作品は50歳を迎えた更年期障害に悩む、どこにでもいそうなありふれた主婦が主人公です。
まるで自分のようだと読み始め、しかし自分はここまでできるだろうかと思いながら読み進み、自分もこうありたいという思いで読み終えました。
その人がいるだけで、まわりの人間が春の日差しのようにあたたかな気持ちになれる。そんな女性になりたいものです。

是非、同年代の女性に読んでいただきたいですね。


                      by 蜩

雨を忘れた梅雨 と ヒリヒリ肌

ホントに、梅雨はどこに行ったのでしょう?
と、言うくらい西日本方面は雨が降りません。

今日も大阪のとある場所では37.9℃を記録したとか。

真夏じゃん!

台風3号もそれてしまうし…

このまま雨が降らなければ、渇水の危険が…

確かに、梅雨のジメジメは嫌ですよ。
ナメクジさんも嫌いですし、カビも繁殖しやすいし、肌がベタベタするのもイヤ!

でもね、雨降らないとお米もできないし、野菜もとれなくなっちゃう。
肌もカサカサになっちゃうし…

今日なんて黒いブラウス着てたもんだから、肌に紫外線が吸収するわするわ!
今でもヒリヒリしてます。

皮膚は火照っているのに、身体の中は冷えてるんです。
今日、職場で初めてクーラー入れたからかもしれないけど、冷たい物ばかり飲んだりしてたからかもしれないけど、下腹を触ると冷たいんです。

暑いのに、熱いもの飲まないと体がだるい。
食欲が出ない。
私の夏バテ、もうこの時期から始まってます。

あ~あ
夏はこれからなのに~!

皆様も、暑さにご注意くださいね。(*^^)v


                      by 蜩

「朋あり遠方より来る」 と 招かれざる客

旦那の友人が、神奈川県より来られることになりました。

得意先の会社に、数年前から単身赴任で大阪に来られてて、すっかり意気投合した二人。
あちらが定年になり神奈川に帰られてからも、電話したりたまにことちらに来られたりと付き合いが続いています。

そのKさんが、「泊まり」に来られるというので私は数日前から大掃除にかかっていました。
1泊だけなのでそんなに気にすることはないよ、と言われても、さすがにこっちは気を使います。
日頃、手抜き掃除に甘んじているので、ここは季節外れの大掃除となりました。

おかげさまで、気になっていたところが掃除できたました。
そう考えれば、たまの御客人も良いかな?って思ったり…

さて、昨日の土曜日、とうとうその日がやってきました!
朝から仕上げの掃除をして、客用の布団を出して、食器を洗って、準備万端で待つことに。
夕飯は、他に友人3人をプラスして5人でウチの近所の寿司屋で済ませてくることになっていたので、私は帰りを待つのみ。

たぶん、9時~10時の間に帰ってくるだろうと思っていたのに、着いたのは10時半。
すっかり出来上がっている二人は、ハイテンション。
まぁ~ よくしゃべること!
旦那が先に風呂に入っている間、Kさんと話をしてたのですが、関東訛りの言葉は改めて新鮮に聞こえてきます。
とても紳士的はKさんは控えめで、それでいて説得力のある話し方をされます。
旦那が戻ってきてふたりの話を聞いていると、いつもの旦那の話し方じゃないんですね。
相手の言葉に感化されて、標準語に近いしゃべり方になってる。

旦那がKさんをすごく信頼しているのが良くわかりますし、Kさんも旦那のことを親友と思って下さっているのが嬉しいです。
論語に、「朋あり遠方より来る また楽しからずや」という言葉がありますが、まさにそのままですね。

ところが、ふたりの話しが盛り上がっているときにいきなり玄関のベルが鳴りました。

ピンポンピンポン ピーンポーーン

時計を見ると11時になろうとしています。
誰がこんな時間に来たのか?
モニターを見ると、今日いっしょに食事に行ってた旦那の友人いや、悪友の2人がいるではありませんか!

「やっぱり来たか…」
私の思いは的中したのです。

説明をしますと、
いっしょに食事に行っていた旦那の友人3人は、普段からいっしょに飲み歩く仲で私もよく知っている人達。
前はよく家にも来てたり、娘もいっしょにご飯を食べに行ったりしてました。
私が仕事をしだしてからは、彼らだけで飲み歩くようになりましたけど。
その人たちが、ウチの近所まで来ていて素直に帰るとは思っていなかったんです。
旦那がKさんとふたりで帰ってきたのをみて、「珍しいなぁ~あの3人が付いてこないなんて」と思ってたところにこれでしょ?「やっぱり」だったんです。

それでも、飲んだら一番うるさい1人がいなかっただけマシ。

まぁ~ またにぎやかになってしまいました。
夜中にあんまりうるさくすると近所迷惑なので、内心ヒヤヒヤものです。

旦那は二人にも泊まっていけ~って言ってたけど、そんなことされたらこっちが困るし、彼らもそれは解っているのでこっそりタクシー呼んでました。
12時前にタクシーが来たので二人は「シンデレラは早く帰らないとねぇ~」と言いながら嵐のように帰っていきました。
車まで送って行った私が帰ってくると、Kさんはもう休まれていました。
そりゃそうだね、遠いとこから来られてるのに疲れるわ。

そして今朝、奥様から「早く帰ってきて!」メールがあったようで、朝食を取ってすぐに帰られました。

お疲れ様でした。


                   by 蜩

私は一時、飲み屋でバイトしてたことがあるので、酔っ払いの相手はお手の物です。

チロルチョコ通信 チロくま

いつも行くスーパーに山積みされていた、チロルチョコの新商品。

チロくま

チロくま!

どうやら、九州方面で定番の氷菓“しろくま”とのコラボらしく、ネーミングがこうなったようだ。
冷蔵庫で冷やして食べると良いみたい。

チロくま3

中は3色のパッケージ。
裏には、“しろくま”の写真があります。

チロくま2

手抜き断面ショー!
ちょっと解りにくいですが、練乳チョコの中に、ドライパインカットゼリーフリーズドライ小豆が入っています。
食べると、硬めのゼリー系と小豆のサックリ感が変に(?)マッチしてます。
そして後に、小豆の皮の残骸が口に残ってしまうのが残念かも。

この数年で“しろくま”の関西での地位も確立されているようです。
だいたいどこのスーパーやコンビニにいっても置いてありますしね。
サッパリとした甘さにどこか懐かしい想いが沸いてきます。
できれば、上に乗っているフルーツをもう少し増やして欲しいなぁと。

これからチョコレートにとっては受難の季節です。
保存は冷蔵庫でね!


                     by 蜩

『雪猫』 大山淳子

雪猫雪猫
(2012/12/12)
大山 淳子

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これは白い猫の物語です。
少女に恋をしてしまった白い猫の物語です。
つくりばなし?
ええ、そう考えるのは当然です。(講談社HPより)


雪のようにまっ白な猫、タマオ
本当は“シロ”って呼んで欲しかったけど、飼ってもらえるなら名前なんてどうでもいい。
命の恩人の理々子がいれば何にもいらない。
飼い主の理々子とその家族、楠の爺さん黒猫のイヴ、潔癖症のひきこもりに妻を亡くした小説家。
いろんな人たちがいるこの街で、タマオはいろんな体験をする。
猫の視点で書かれてあるので、もしかしたら彼らは人間をこんな風に見てるんだと、本気で思ってしまうお話。

『猫弁』の作者である、大山淳子さん。
本当にこの方は猫がお好きなんだなと思ってしまう。
こんな風に猫が生活していたら面白いし、特殊能力を持った猫に会ってみたい。

話しは、人間の言葉が理解できる白猫のタマオが、捨てられていた生まれたばかりの自分を助けてくれた理々子に出会ったところから始まる。
母猫に舐められた記憶がないタマオと、母親の記憶がない理々子。
年頃になった彼女をタマオは守ることを決意する。
それは、彼女が夜帰宅途中にさらわれそうになったのを、人間に姿を変えた自分が助けたから。
猫は10年生きると、不思議な力を授けられる。タマオには夜だけ人間になれる能力があった。
しかし、同じ人間になれる猫のイヴと出会って、その哀しさを実感するのだった。
所詮、自分は猫なんだ。一生、理々子に片思いのままだ。

最後はちょっと悲しい結末ですが、猫として本望だったのかな?と思ってしまった。

とにかく理々子の家族はあたたかい。
お父さんの柳沢氏は猫アレルギーなのにタマオを飼うことを許したし、仕立てやをしている祖母の通称“おぬいばあ”は地域猫管理サークル会長の安藤さんからタマオを守ってくれる。
理々子の事だって、嘘とわかっていても「わたしはあの子を信じている。」と、だまされたままにしている。
理々子も彼女なりに、心配かけたくないからと、血の繋がらない家族を大切にしている。

途中に、『猫弁』に登場する猫のテヌが出てくる。
「あれっ?」どこかで聞いた名前だなと思っていたら「私の飼い主は先生と大家さん」というのを聞いて、やっぱり『猫弁』だぁ~!と。

作中に、夏目漱石のことも書かれていて、『吾輩は猫である』の作品は、もともと神経衰弱してた漱石が猫の言葉を理解し書き綴ったものだと。
つまり飼い猫が語った話を訳しただけの猫語翻訳者だという。

この話も、あながち作り話ではないように思えてきた。


                     by 蜩

イヤな人 と イヤな性格

1.ちょっとだけ知っていることを、あたかも全部知ってるような態度で話す。
  いわゆる「知ったかぶり」。

2.話しに夢中になると、相手の事なんかすっかり忘れてしまう。

3.「私は人の批判なんかでる人間じゃない!」と言っておきながら、平気で人の文句ばかり言う。

4.他人の失敗には厳しい。

5.自分のしてきたことを正当化し、他人のやっていることに対して批判ばかりする。

6.人から聞いた話を、別の人に言う時に尾ひれを付ける。

7.言わないでいいことを、つい言ってしまう。

   等々…


私のイヤな人のタイプ。


でも、これって「私自身」のことなんです。

解っているのに、ついこのイヤ~な性格がにょきにょき出てきます。


つい先日も、職場で話しに夢中になり、自分の仕事そっちのけで話しこんでしまったのです。
同僚はちょっとムッとしていましたので、とにかくひたすら謝りました。

別の仕事をしている人から「○○さんって、蜩さんのこと嫌いって言ってたよ」と知らされ、理由も聞くとやっぱり私が本心をズバリ言ったのが良くなかったみたいでした。

見え透いたお世辞も言えないし、ついつい本音を言ってしまうのがいけないんです。

もうちょっと大人の振る舞いができないものかと、50歳を目の前にして自問自答しております。

あ~あ、厄介な性格だこと。


                by 蜩

いいひと と ひとがいい

街で人によく道を聞かれる。
たまたま横に座った人に話しかけられる。
バス停で待っているに声をかけられる。

私はこういう現場によく遭遇します。

自分では親しみを感じる外見ではないと思うのですが、黒猫曰く「頼りがいがありそうに見えるんちゃう?」と。

道を聞かれたら、わかる範囲で答えますし、
話しかけられても、別に嫌な気はしません。
初対面の方でも平気で話ができますから。

しかも、話しかけられるのは、ほとんどが私より高齢の女性。
つまりは「おばちゃん、おばあちゃん」と言われる方々。

この前は、シスターに道を聞かれました!
あの、映画『天使にラブソングを』に出てきたような修道女の出で立ちをされた方です。

いつもニコニコしているわけではありませんし、どちらかと言えばとっつきにくいタイプだと思っているのです。
背も高くて横幅もあって、一見すると「デカイ女」という印象が…

いわゆる「いいひと」ではないと思うんです。
どちらかと言えば、「ひとがいい」んだと思います。

典型的な「大阪のおかん」ではないですが、それに近いものは持ってると思います。
飴ちゃん常備してるしなぁ
(関西人は、モノに“さん・ちゃん”を付ける習慣があります)


今日の帰りのバス停で、「6月からバスの時間、変わったんですかねぇ?」と知らないおばちゃんに聞かれ、時間だけでなくルートも変更しましたよと、懇切丁寧に説明してしまいました。

まぁ、いいか。
いつもの事だし。


                   by 蜩

最近の読書 5月 その他編

引き続き、本紹介。


憤死憤死
(2013/03/08)
綿矢 りさ

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「命をかけてた恋が、終わっちゃったの!」失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った私に、彼女が語った恋の真相とは!? 綿矢りさの新たな魅力あふれる初の連作短篇集。(河出書房新社HPより)
綿矢りささん初の短編集。
以前、「よみうり読書 芦屋サロン」の抽選に当たり、綿矢りささんに会いに行ってきました。
ピンクのブラウスに黒のタイトスカートという出で立ちで、実物はホントにカワイイ~!って感じの方でした。
言葉も京都弁がちらほら出て、余計におっとりとされた印象を受けました。
その時に紹介されてたのがこの本。
結構ゾクッとする作品が多い中で、表題作の『憤死』は笑えました。
ただし、ちょっとブラックですけど。


この年齢だった!この年齢だった!
(2012/09/26)
酒井 順子

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女性の転機はいつ訪れる? 27人の女子的偉人伝!
レディー・ガガ11歳、紫式部35歳、向田邦子51歳etc。古今東西の“成し遂げた女性”27人の人生を、転機の年齢をキーワードにひもとく。読めばきっと背中を押してくれる、全世代の女性必読の書!(集英社HPより)


人は人生において、転機というものが何度かやってきます。
それはとても若い頃かもしれないし、50歳を超えてからかもしれない。
そんな転機を上手に利用していった女性有名人の伝記的エッセイ。

有名な女性アーティストの山口百恵、松田聖子、安室奈美恵、レディー・ガガ、マドンナらや、清少納言、紫式部
など古典文学の作者を比較しても面白い。

ちがうねんちがうねん
(2012/11/11)
ジョン・クラッセン

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大きなさかなが寝てるすきに、ぼうしをぬすんだ小さなさかな。大きなさかなは気づきっこないと、海の中を逃げていきますが……。絵本作家・長谷川義史さんの軽妙な大阪弁訳でお届けする、ちょっとドキッとするお話です。
出版社からのコメント
前作で、帽子を盗まれたクマのお話を描いた作者による、今度は盗む側のお話です。小さな魚は、盗みは悪いとわかっています。でも大きな魚には小さすぎるこの帽子は、自分のほうが似合っていると自分に言い聞かせて、逃げ続けます。映画「ジョーズ」のテーマソングが聞こえてきそうなスリル満点のお話を、長谷川義史さんがゆらゆら~と訳してくださいました。絵とぴったりマッチしていて、ページをめくるたびに驚きが増し、笑いがこみ上げる、さすが大人気絵本作家! と納得の訳になっています。 (クレヨンハウスHPより)


出版社からのコメントに書かれている前作とは、以前紹介した『どこいったん』です。 (詳しくはこちら 絵本はいかが? ど~んといってみよう!)
今回もちょっとシュールな感じにできてます。
最後のページを開ける手が震えますのでご注意を。


最近、本の紹介ばっかりやなぁ~と思われている方。
そうなんです、つまりはネタ切れなんです。
ごめんなさい。


                  by 蜩

最近の読書 5月 シリーズもの編

もう6月です。
梅雨に入って、すっかり6月らしくなったような気がします。
これで紫陽花の花なんか咲いていたら、絵に描いたような6月ですね。

5月はなんだか予約していた本が少なかったので、家にあった本を読んでました。
シリーズものも多かった気がします。


ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
(2012/06/21)
三上 延

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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。
 人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることもある。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき──。
 彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。
 これは“古書と絆”の物語。(メディアワークスHPより)


ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上 延

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珍しい古書に関係する、特別な相談──謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
 稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
 金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが──。(メディアワークスHPより)


以前、本紹介で出していた『ビブリア古書堂の事件手帖』の続巻。
(詳しくはこちら 『ビブリア古書堂の事件手帖』~栞子さんと奇妙なな客人たち~
テレビドラマにもなって、今や知らない人がいないくらいの人気作品になりました。
でも私は、ドラマがどうも見れませんでした。
世間で色々言われてましたが、私も納得できるキャスティングではなかったので…


真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
(2012/02/03)
大沼 紀子

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パン屋さんに、恋の嵐到来!! どうなるバレンタイン!?

真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に 現れたのは、美人で妖しい恋泥棒――。
謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように 甘くてほろ苦い事件だった・・・・・・。
不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す “まよパン”シリーズ第2弾!!(ポプラ社HPより)


これも以前UPした『真夜中のパン屋さん』シリーズの続巻。
(詳しくはこちら 『真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ』
これも今、テレビドラマになってます。
これも私はキャスティングが気に入らなくて見てません。
話しはもちろん好きですがね。
今回は、チョコレートやシュトーレン、クロワッサンが出てきて、読みながらヨダレが出そうになってしまいました。
ってか、この本“まよパン”って言うんだ~と関心しちゃいました。
まよパン=マヨネーズパン、のイメージだから。


県民性マンガ うちのトコでは3 (県民性マンガ・うちのトコでは)県民性マンガ うちのトコでは3 (県民性マンガ・うちのトコでは)
(2013/02/16)
もぐら

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累計20万部突破の県民性マンガ第3弾!あるあるネタに笑いながら、地理の勉強にも。
読み切りは2本。巻頭カラーの「地名の由来」に加え、巻末の長編読み切りの主役は島根さんをめぐる「世界遺産」の話。(飛鳥新書HPより)


またまたこれもシリーズ第3弾。
(1巻はこちら 最近の読書 1月編)
「地名の由来」は面白かったです。
“京都”はどちらも「みやこ」、“東京”は「東のみやこ」等々。
なるほどなぁ~と、変に関心したりして…
「世界遺産」もなかなか深い話でした。
こんなに大変だったんだと、しみじみ思いました。
黒猫の大学の友達は、他県から来てる子が多いので、これを読みながら爆笑してました。
極論なのはわかっているので、笑いのネタにはイイかも。


こんぶのぶーさんこんぶのぶーさん
(2013/03/22)
岡田よしたか

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こぶまきのぶーさんは、まんざいしをめざすことにしました。さっそく、町のあちこちに相方募集のはり紙をはって歩きます。いよいよはじまった、相方オーディション。めざしに、あずき、ゆでたまご、モンブラン。なかなかぴったりの相方はみつかりません。やる気をなくしたぶーさんが、だらけていると......(ブロンズ新社HPより) 

 『ちくわのわーさん』 『うどんのうーやん』 でおなじみ岡田よしたかさんの新作です。
もう、ノリは関西人!
笑って、笑って、笑うだけでいいんです。
それでいてココロがほっこりする絵本。


杉下右京の密室杉下右京の密室
(2013/03/07)
碇 卯人

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杉下右京のもとに届けられた1通の封筒。それは、大学時代のチェス部の好敵手で、卒業後はベンチャービジネスで巨万の富を得た、高松からの手紙だった。そこには、週末に10名ほどの友人を孤島にある高松邸に招き、「推理ゲーム」を行うので、参加して謎を解いてみろと書かれていた。休暇を取ってゲームに参加し、見事に謎を解いた右京だったが、高松の姿が見えないことに気づく。やがて、何者かに殺された高松が発見されるが、現場となった部屋は完全な密室だった。携帯電話も繋がらない孤島で、右京は一人、難事件に挑む「大富豪の密室」と、ペントハウスでの密室殺人に挑む「屋上の密室」を書き下ろした、本格ミステリー。(朝日新聞出版HPより)

前作『杉下右京の冒険』(詳しくはこちら 最近の読書 H24、3月編)に続く“杉下右京シリーズ”第3弾。
今回のキーワードは“密室”
ドラマ化は難しい内容だったけど、いつもテレビで謎解きを見てる者としては読んでいるだけでは状況が掴みにくかった。
でも、映像化してしまえば反対にすぐに解けてしまうかもしれない面も小説の中にはあるかも。


以上、6冊の紹介になりました。
シリーズものは、一度読んでしまうとなかなかやめられないものです。
だけど、作る側もそれに甘んじていてほしくないです。

今、またシリーズものに手を出してしまってます。
困ったなぁ~ 本棚がいっぱいだぁ~


                   by 蜩
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