大人 の きのこ・たけのこ

秋になると、お菓子の新商品がぞくぞくと出てきます。

嬉しい半面、これ以上太らないためにも甘いものは控えたいという苦しい思いもあります。
でも、やっぱり食べてしまうんですね~

ちょっと気になっていたのがこれ。

大人のきのこの山&たけのこの里2

大人のきのこの山大人のたけのこの里

大人のきのこの山&たけのこの里

中身はこんな感じ。(商品が箱と逆になってしまいました)

見た目は変わりないのですが、食べてみると「う~ん、お・と・な」 です。

チョコがまず違う。
もともと、このチョコ菓子には2種類のチョコが使われているのです。
それを今回、
きのこの山・・・ドミニカ豆とエクアドル豆。カカオが深い、しかも香ばしい。軸には固めのプレッツェル。
たけのこの里・・・ドミニカ豆とマダガスカル豆。すっきり、そして、まろやか。土台はさくさくココアクッキー。

なるほど、チョコはどちらもビターでコクがあります。
個人的には、たけのこさんが好きですね。

ちょっとお値段が高めなのに、生産が追いつかないほど売れているそうです。
ウチの近くのスーパーには、普通にありましたけど…

今なら「明治オリジナル松本潤プレミアムQUOカードプレゼント!!」実施中です。


                  by 蜩

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『ロスジェネの逆襲』 池井戸 潤

「やられたら倍返し!」で社会現象にもなった“半沢ブーム”
ご多分に漏れず、私もドラマをしっかり観ていたひとりです。
最終回が終わってからも次がどうなるのか気が気でありませんでした。
図書館に予約しようものなら、すでに半年以上待ち状態。
いっそ買ってしまおうかと、思ったところに職場の同僚が貸してくれることとなりました。

ロスジェネの逆襲ロスジェネの逆襲
(2012/06/29)
池井戸 潤

商品詳細を見る

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作! (「BOOK」データベースより)

前作はドラマでしか知らなかったので、活字で読むのは初めての池井戸作品になりました。
ドラマはどうせ、原作を少し脚色されているのがわかっていたので、期待を少し落として読んでみました。

いやぁ~
まいった、まいった。

話の進み方がハンパじゃないですね。
読み初めていきなりグイグイでしたから。
あっという間に読めました。

ただ、業界用語と漢数字に翻弄させられました。
そこは雰囲気で読み飛ばすしかなく、とりあえずそこは「スゴイんだろうなぁ~」と思いながら進みました。

前作もですが、あまりに都合が良すぎるんじゃない?と思うところがあちらこちら。
それはあんまり突っ込まないようにしてと。

本を貸してくれた同僚が「読んでると堺雅人の睨み顔が浮かんでくるのよね~」と言っていましたが、私はどうも違いました。
イメージがもうちょっと体格の良い感じでしたね。
だけど、渡真利は、ミッチーでピッタリだなと。

話の中身はあまり書かない方がいいでしょう。

でも銀行って、人の金(預金)で貸したりして儲けているのに、なんでそんなに偉そうにするんだろうと思います。
実家も旦那も個人経営なので、銀行さんにはあまり良い印象がないからかな?

最期の方で、半沢が部下の森山に「部長はどんな信念をお持ちなのですか」と尋ねられた。
「簡単なことさ。正しいことを正しいと言えること。世の中の常識と組織の常識を一致させること。ただ、それだけのことだ。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。そんな当たり前のことさえ、いまの組織はできていない。だからダメなんだ」

そして、その原因は、
「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織が腐れば、世の中も腐る」

なんだかここを読んでいると、今の社会がそうなっているんだなと感じました。

この前の日曜日に放送されたNHKスペシャル『病の起源 うつ病』を見ていたのですが、世界的にうつ病の患者さんが増えているのに、アフリカにうつ病患者がいない唯一の部族があると紹介されていました。
その部族は皆が全て“平等”であるということ。
食べ物や作業においても、階級が無いので大人も子どもも同じ扱いを受けるのです。
だから、不服を言う人もいないし、自分勝手に振る舞う者もいないからストレスが無いそうです。
みんなが助け合い、分け合い、信頼し合っているからこそ精神的にも健康なんでしょう。

日本とはまったく逆だなと。

半沢の信念は理想です。
だからこそ、人気が出たのでしょうね。
真面目にやっている人がバカを見る社会に嫌気がさしているんでしょう。
団塊、バブル、ロスジェネ。
それぞれの世代にも言い分はあると思うが、文句を言う前に自分のしてきたことが、次の世代に恥ずかしくないかをまず考えてみないとね。


                      by 蜩

ジンクス と ご飯3合

少々ご無沙汰をしておりました。

今週あたりからやっと秋らしくなったと思いきや、今朝などは寒くてなかなか布団から出られませんでした。
なんか、極端すぎる天気や気温のに振り回されているようです。
それに加えて、また大型の台風が接近しているようですし…
皆様も、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さいね。
と言いながら、私はしっかり風邪をひいてしまいました。
(熱はないのですが咳が酷くて夜が眠れないのです)


話は全然変わりますが、
皆さん、“ジンクス”ってなにかありますか?
元々そう言うことにはあまり気にしない性質なんですが、あることに関しては必ずと言っていいくらい良くない結果になります。

たわい無い事なのですが、それは“ご飯”なんです。

今、ウチの家庭は黒猫が1人暮らしを始めてから旦那とふたりっきりの生活になっています。
大人ふたりの食事って、ホントに気が抜けるほど力が入りません。
何でも食べてくれる人なら良いのですが、旦那は好き嫌いが多くて、しかもあまり量を食べません。
だから毎日の献立を考えるだけで憂鬱になります。

そこで、問題になるのが“ご飯”なのです。

“ご飯”と言ったら、あのお米を炊いたご飯です。
ふたりなので、だいたい1日2合を炊けば十分。
朝はほとんどパンで、旦那のお昼におにぎりや簡単なお弁当を持たせます。
私のお昼は、仕事の時は給食で、休みの日は残り物の片付けとなります。

でも、たまぁ~にご飯が足りないこともあり、メニューによってはご飯を3合炊いたりするんですが、そんなときに限って、旦那が何か持って帰ってくるのです。
それは、寿司だったり蕎麦だったりお好み焼きだったりと、主食になるようなものばかりでしかもすぐに食べないと美味しくないものが多いんです。

そうでないときは、外で食べて帰ってくるとか。

お土産のときは仕方なくそれを食べるので、もちろんご飯が残ります。
しかも3合丸々残った時は涙が出ます。
「ラップして冷凍すれば良いのに」と言われるのはわかっています。
でも、旦那は冷凍ご飯が好きではないので、自分用にいくつかは冷凍しますが、残りを次の日のお弁当にしたりしても、夜にはまたご飯を炊くので、その冷凍ご飯がなかなか減らないのです。

ついこの前にもあったので、よ~く考えたら、3合炊いた日に限って何か持って帰ったり食べてくることが多いなぁと気が付いたのです。
で、これは立派な“ジンクス”だと確信しました。
(そんなたいそうなことでもないのですがね)

だから今後、黒猫が帰ってくるとき以外、3合は炊かないことにします。

食事の仕度って、子どもの為だったらがんばれるのに、旦那だけだったら面倒なだけと思うのは私だけ?


                       by 蜩

世界のキッチンから と キリンの泡 と?

“世界のKitchenから”の新商品が出ました!

SALT & FRUIT 洋梨ソルティ ロレーヌ岩塩ひとつまみ

塩とフルーツ 

以前に発売された“ソルティライチ”のお仲間。

芳醇な香りと甘みの洋梨に、まろやかで力強い味わいのロレーヌ岩塩をひとつまみ。さらにりんごで味に深みを出し、隠し味にレモンとハーブを少し。

口に入れたとたん、洋梨の香りが広がります。
それが喉を通るころにはりんごに変わり、鼻から抜けていくのはほんのりレモンのかおり。
甘いのに、後味さっぱり。
私は氷をたっぷり入れて、すこし氷が解けたころに飲むのが好きです。


それと、最近のまいぶーむである “キリンの泡” にも新商品が出ました。

薫るグレープ&ホップ

キリンの泡 グレープ

私としては、味は前の商品の方が好きです。
単にグレープフルーツが好きなだけなんですが。

この商品の好きの所は、まさに“泡”です。
きめ細かく、なかなか消えないクリーミィな泡。
甘みも少なく、後味スッキリ!


そして、これはだいぶん前に発見した炭酸飲料。

シーズンズクラブ シトラスミントソーダ

シーズンズクラブ

これも、キリンビバレッジの商品。
~心地よい心の解放~ 季節を味わう、大人のひとくせアレンジソーダ

これはもう、真夏の暑~い時に冷やして飲めばサイコーです!
キューンと喉を通る感じがたまりません。
甘みはほぼナシといっていいくらい。
ピンクグレープフルーツの酸味とミントの爽快感がイイです!

“シーズンズ”というからには、秋の商品がでるんでしょうね。
とっても楽しみ!

なんか、すっかりキリンさんの宣伝になってしまいました。
でも、美味しいんだから仕方がないですよね~ヽ(^o^)丿


                        by 蜩         

LINE と 叱れない親

今日の朝刊に載っていた記事で、「LINE依存 憎悪加速」というのがあり、気になって読んでみた。
小中高生の間では今、LINEに関する様々な問題が起きているらしい。
7月に広島県で起きた殺人事件も、LINEでのやり取りが原因だとも言われている。

LINE とは…
スマートフォンを使って無料で通話や通信ができるアプリ。利用者ID登録が必要で、1対1の通信のほか、3人以上での「グループチャット」ができる。2011年6月にサービスが開始され、国内外での利用者は今年7月に2億人を突破した。(読売新聞より)


無料で瞬時に相手と繋がる便利さで若者の間では加入していない者がいないと言われるほど人気のアプリだそうだ。
黒猫も利用しているので、その便利さはわかっているけれど、今の若者にとっては“しんどい”アイテムになるだろうという不安はあった。

スマホが普及する前から、若者の間ではメールのやり取りでいろんな問題があった。
「(メールを)もらってから返信するまでの時間で仲良し度がわかる」とか「絵文字、デコメで友達度がわかる」などの何の根拠もない噂で振り回され辟易してしまう。

それ以上にやっかいなのが、このLINE。
何故なら、“既読”表記がされるから。
メールなら見てても知らなかったで済ませられるのに、これは相手に見たかどうかがわかってしまうので、返事が遅れただけで彼らの人間関係に誤解を生じてしまう。
すると、片時も気にしていないと落ち着かない状態になる。
記事の中にあった子は、
「25ものグループに入り、60人から2000通以上届く日もある。会話に追いつくため、授業中を含め朝から晩までスマホを見ている」(高校3年男子)

もう一つやっかいなのが「仲間はずれにされないため」の付き合い。
そう思っていなくても、同調せざるをえない空気。
言いたくない他人の悪口。
顔が見えない分、無神経になる言葉と反対に、受け取る方は過敏になる。
そのズレがトラブルになってしまっている。


それよりも私が気になったのは、今の中高生(小学生も?)はそんなにたくさんスマホを持っている人がいると言うことだ。
自分では購入できないので、買い与えているのはもちろん保護者のはず。
家族や学生対象の割引もあるので、負担はそれほど大きくないにしても安い買い物ではないと思う。
月々の維持費のこともあるし、今の親は子どもに甘いのだなと。
これは推測だが、「みんな持ってるから無いと仲間はずれにされる!」とでも言って買ってもらっているのだろう。
親も、自分の子どもが仲間はずれにされるのは“いじめ”に発展するかもしれないという危機感があるためすんなり与えてしまうのではないだろうか?
この“みんな”ほど当てにならない数字だと言うことはわかっているのに…


話は逸れるが、
最近、子どもを叱れない親が増えていると言われている。
だから学校で先生が注意しただけで、すごい衝撃を受けるようだ。

聞いた話だが、
小学2年生の保護者が教育委員会に「担任の先生の言葉使いが怖くて、ウチの子が学校に行きたくないと言ってます」とクレームの電話があったとか。
その先生(女性)は声が大きくハキハキしゃべる方なので、聴き方によると怒っているようにも受け取ってしまうようだ。
当の先生本人はケロッとしてるそうな。「だって、これが普段のしゃべり方やしねぇ~」って。

親が子どもを叱れないのは「子どもに嫌われたくないから」というのも原因の一つのようだ。
だからスマホも、欲しいと言われれば簡単に与えてしまう。
家庭によっては、使い方や制限をきちんと話合っているところもあるだろう。
だけど、会話の内容までは制限できない。

LINE自体は便利なものだと思う。
要は使い方なんだと。
各地で、教育委員会が使い方のパンフレットを配布したり、教師向けのマニュアルで使い方の指導をしているところもある。
だけど、根本的な子どもの心の問題が忘れられているように思う。
それは学校だけの問題ではなく、家庭の中で話し合われなくてはいけない問題だと思う。

これは知人から聞いた話。
息子(中1)さんが休みの日に、同じ学校の友達だけで県外の大規模遊園地に行こうとLINEで誘われた。
彼は母親に相談すると、子どもだけで行くのはどうかと反対された。
行く子の保護者は了解してると聞き、母親は不安になったそうだ。
息子さんは断るとLINEに入れてもらえなくなると、行くことよりそっちが不安のようで、抜けるとその子の悪口を言われるのがわかっているからと。
校則では子どもだけで市外の遊技場へは行っていけない事になっている。
先生に言って注意してもらうのも手だが、チクったと言われるのは自分の子どもだし…と悩んでいる。

仲間意識がなんだかとても軽い気がする。
同じ話や行動をともにしないだけで排除される。
それにビクビクしながら周りの空気を読む。
誰に怯えているのか、何に怯えているのか。

学校の勉強ができるのも良いかもしれないが、その前に“人とのかかわり方・思いやり”を学ぶべきではないかと思う。



                      by 蜩

チロルチョコ通信 いちごもち と ハロウィーン

久しぶりのチロ通です。

まずは、

いちごもちchoco 小豆in

いちごもち

いちごもち3

手抜き断面ショー

いちごもち2

いちごもち と言っても、要はいちご大福みたいなもんです。
強いて言えば、もち感が強いかな?って感じです。

続いては、

スィート ハロウィーン

ハロウィン3

ハロウィン

ハロウィン2

この時期、毎年発売されます。
でも、毎年どこか変わっています。
今年は、パッケージを切って変身マスクになるんです。

暑い頃はチョコレートは売れにくいので、これからいろんな新製品がわんさかと出てくると思います。
とっても楽しみ!


                      by 蜩

誕生日 と 半世紀

え~
私ごとで大変恐縮ですが、
昨日、10月1日は、私の誕生日でした。

とうとう、大台に突入です。
半世紀生きてきたんだなぁ~と、少々感慨を抱きました。

同じ年代の友人たちも、さすがにこの境目にくると、心持がちがうと言っています。
なってしまえばそれまでなのですが、やはり40代と50代とでは違いますね。
30代から40代というのも気になるところですが、その頃は子育てやらなんやらであっという間に過ぎて行った気がします。

あと、10年。
何がと言いますと、働けるのがです。
その頃になったら、また雇用形態が変わっていて、また数年働けるかもしれません。
年金支給歳も年々上がってくるそうなので、それまではしっかり稼がないと。


そうそう
黒猫から、誕生日プレゼントが届きました。

誕生日プレゼント H25

プリザーブドフラワーです。
私の好きな色の花。
元気の出るおひさまの色。

旦那からは、栄養ドリンク5本。
「これ飲んでがんばってな!」って、笑っちゃいました。
忙しくてどこにも買いに行けなかったから、会社の冷蔵庫にあったのを持って帰ってきたとか。

ホント、気持ちだけでも祝ってもらえることがうれしいです。

これからも、恥ずかしくない大人になるようがんばっていきたいです!


                     by 蜩
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