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黒猫の引越し と 新しいテレビ

ちょっとご無沙汰をしておりました。

この時期、年度変わりということで仕事も忙しいのですが、それに加えて3年間の一人暮らしから黒猫が戻ってくることになり、なんやかんやと忙しくしておりました。

今月の9日(日)に引越しをすると決めていたのですが、大学4回生はなにかと多忙のようで卒業旅行などの友達関係のスケジュールが目白押しなもんで、引越し作業が進んでいなかったもよう。
しかも、前日はブライダルフォトの仕事で夜遅くに帰宅したため、当日黒猫宅に着くとまだ寝てる始末。
部屋の中を見渡して、こいつは引越しする気があるのかと思うほど何にも片付いていない。
とりあえず詰められたダンボールを車に積み、あとは捨てるモノと持って帰るモノとに分ける。
近くにゴミ収集所があり、学生が多い場所なのでこの時期は近所の方がゴミの分別を指導して下さっている。

それにしても、なんと捨てるモノの多いこと。
もったいないからと持って帰ると、置く場所がない、入れる場所が無い。
3年しか使ってないコタツやカーペット、等々思いきって捨ててきました。
6畳弱の広さの部屋に、これだけモノが入ってたのかと思うほどの量。

なんとか言いながら、2時間半で引越し作業は終了。
親子3人で作業した割には早かったかな?
旦那がブツブツ言いだしたので、あとの掃除は掃除機をかけただけしかできませんでした。

さて、家に着いてからこの荷物はいったいどこにしまうのか?
とりあえず和室に積み上げてみると、部屋のほとんどを占拠したため旦那の布団が敷ける範囲を確保するのがその日のミッションになりました。


実は引越し当日、もう一つ困ったことが起こっていたのです。

朝、旦那が起きてきてテレビのスイッチを入れたら…

ボン!

といって、画面が半分しか映らなくなったのです。(T_T)

購入して10年ほど経っていましたが、たまにビキッとかバキッとか変な音が鳴るなぁ~と思ってたんです。
ネットで調べてみると修理しても数万円かかるみたいなので、思い切って買い替えることに。
ブラウン管テレビだったので、そろそろ液晶に変えたいし地デジ対応のものが欲しかったこともありましたのでね。

黒猫の引越し(荷物を運び込んだだけ)が終わり、家で一息着いてから近所の家電量販店に行くことに。
チラシを見て配達・設置無料のつもりで行ったのに、買ったテレビの金額が配達・設置無料の対象じゃなかったのでお持ち帰りにしたもんだから、後日古いテレビを持って行かなくてはならなくなりました。
ああいうのって、隅の方に小さい字で書いてあるもんだからつい見落としてしまうんですよね。

とにかく新しい液晶テレビは薄くて軽くて映りもキレイ。
しかし、またもや問題が勃発。
配線ができないんです。
前はケーブルテレビを通して地デジを見てたので、配線の仕方がちがうよう。
とりあえず映るようにはなったんだけど、ケーブルテレビとBSが見れない、録画もできない。
仕方がないから、ケーブルテレビの会社に配線を頼むことにしました。
向こうもこの時期忙しいのか、来れるのはその週の木曜日。それまで我慢です。

黒猫の荷物も、片付けているのですがそれでも捨てるモノがどっさり出てくる。
粗大ごみもあるし、毎日ゴミ収集場に大量のゴミを運んでいます。
それがやっとおさまったのが先週かな?
14日(金)は黒猫の卒業式。
行きたかったんですが、仕事が抜けられなくて行けませんでした。
次の15日(土)は黒猫の部屋の明け渡しに、仕事で行けない彼女の代わりに私が立ち会うことに。
ついでに、卒業式に着たレンタルの袴と着物の返却も頼まれました。

黒猫が4年間通って、3年間住んでいたこの場所。
私も何度か足を運んだ場所。
住んでいた部屋をきれいにして、元バイト先でお昼を食べ、いろいろお世話になった町にお礼を言いながら、たぶん二度と来ることはない場所にさよならをしてきました。

黒猫は土日にブライダルフォトの仕事があるので、早朝に出掛けて深夜に帰ってきます。
このバイトは3月いっぱいで辞めて、他のバイトを探すつもりだったんですが、結局4月からも続けることにしたようです。
4月からは夜間に写真の専門学校に通い、土日と昼間2~3日はブライダルフォトの仕事に着きます。
写真一色になった分、気持ちが楽になったようですが、ブライダルフォトの仕事ではアルバイトと言いながらも一人のカメラマンとして扱われているので責任がハンパないようです。
しょっちゅう叱られて、落ち込んで帰ってきますから。

4月から、新しい環境に入って行くたくさんの人たち。
それぞれにエールを送りたいと思います。

フレー!フレー!新人たち!

君たちの未来が明るいことを祈ります!



                   by 蜩

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人生、いいことばかりじゃおもしろくない。

PC触りながら、大好きなバンプの音楽を聴いていたんですが、なんか引っかかった歌詞があったので取り上げてみようかなと思っちゃいました。

『ホリデイ』って曲なんです。(アルバム『present from you』より)



ざっと歌詞の内容を言いますと、
朝、目ざまし時計が止まってて、遅刻しそうなんだけど「もういいや、今日は休みにしちゃえ!」と開き直りながらも、なかなかそれもできないで布団の中で現実逃避している自分。

誰でも一度は経験したことがあるんじゃないでしょか?

私が引っかかった歌詞がこれ

失敗しない 後悔しない 人生がいいな
少し考えてみただけさ 有り得ないって解ってる
(中略)
巧くいかない 日々が繋がって いっそ止めたくなって
それも出来ない そんなモンだって 割り切れたわけでもない
(中略)
巧くいかない 日々が繋がって いっそ止めてみたら なおさら酷い こんな僕だって 朝を繋いでる 
失敗しない 雨も降らない人生なんて ない
遅刻でもいいから 行こうかな

特に、後半の「失敗しない 雨も降らない人生なんて ない」ってところ。

逃げてばっかりじゃあかんよね。
現実を受け止めんと、前に進めへんもん。

なんて、心が軽くなるんです。
バンプの曲って、弱くてもいいんだよって語りかけてくれるみたい。
そのときによって、感じるところは違うんだけど、元気をくれることにはちがいないかな?

 
                   by 蜩

『ジャーニー 女の子とまほうのマーカー』 アーロン・ベッカー

絵本の紹介です。

ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)ジャーニー 女の子とまほうのマーカー (講談社の翻訳絵本)
(2013/11/29)
アーロン・ベッカー

商品詳細を見る

本作は、アメリカのイラストレーター、アーロン・ベッカー氏が描いた、文字のない新作絵本です。内容は、シンプルそのもの。ある小さな女の子が手に入れた赤いマーカー。そのマーカーで魔法のドアを部屋の壁に描いた少女は、その先の不思議な世界へ一歩踏み出します。その世界では、スリルと興奮に満ちた冒険が、少女を待っていました。ボート、気球、魔法のじゅうたん……。訪れる危機を、持ち前の機転と度胸で切り抜けていく少女を、最後に待っていたのは……!? 

やわらかく繊細な色使い、しなやかな線で描かれた緻密な背景など、眺めているだけでも美しい本作。「デビュー作にして巨匠の仕事」(ニューヨーク・タイムズ)、「この本を読み終えた子どもたちは、きっとすぐに次の冒険を想像し始めることだろう」(スクール・ライブラリー・ジャーナル)など、ニューヨーク各紙で大絶賛のベストセラー、満を持しての刊行です。(講談社HPより)


上記に書かれているとおり、文字が一切ありません。
絵だけの絵本。
だけど、女の子の冒険を見ているだけでハラハラドキドキします。

色の使い方が上手で、モノトーン系にマーカーの赤が映える。
そして、不思議な世界は日本のようなインドのような東洋のどこかの国を思い起こさせる。
著者が大の旅行好きなので、そのせいかもしれない。
背景がとにかく細かく、じっくり見てるとどこかでみたようなものがたくさん出てきます。
私は飛行船を『ラピュタ』に出てくるものと似てると思いましたから。

最期まで読んだら、もう一度表紙の見返しを見て下さい。
「はは~ん なんだ、ここにいたんだ」
と、思いますよ。

ウチの司書さんがとても気に入って下さったので、やった!と。(*^_^*)
子どもたちに見せたら、どんな反応がおこるか楽しみだな~


                       by 蜩
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