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『それでも僕は夢を見る』 水野敬也

お笑い芸人“鉄拳”さんが挿絵を描いて、ベストセラーのなったこの本。

それでも僕は夢を見るそれでも僕は夢を見る
(2014/03/18)
水野 敬也

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「夢」は、多くの人がかなえたいと願うものですが、同時に、夢を持つからこそ「挫折」や「不安」が生まれます。そういった夢のネガティブな側面とどう向き合っていけばいいのか、そして、人は夢と共にどう生きるべきなのか。この疑問に対する答えを一冊の本にしました。
鉄拳さんの、今にもうごきだしそうになめらかな絵と、静かな余韻を残す物語。しっとり泣けてほんわか温かくなれる1冊です。今の自分の生き方を見つめ直す、大きなきっかけになると思います。(文響社HPより)


申し訳無いのですが、私はイマイチ好きになれませんでした。
それはたぶん、私の性格がひねくれているからだと思います。
素直に読んだら、涙があふれるような内容だと思います。

「夢はいつも僕を裏切る。」
志望校に落ちて、好きな女性に振り向いてもらえず、やりたい仕事に就けなかった…
でも、いつも夢は僕を励ましてくれていた。
それも限界になった時、僕は夢を捨てた。
気がつけば病院のベッドに横たわる一人の老人になった僕。
余命いくばくもない中で、ふと夢を捨てたことへの後悔が心をよぎる。
そんな時、自分と同じ姿の夢が現れた。

「やり残したことがあるんじゃないか?」
そして、僕は人生の最後に夢をかなえることにした…

思い通りにならないからって、誰かのせいにしたり、社会のせいにしたり…
失敗を経験した人なら一度は経験あるんじゃないでしょうか?
夢は簡単にかなえられるものじゃないからこそ、夢なんだと思います。
それをちょっとばかり上手くいかなかったからって、すぐに諦めるのは元々夢に対してそんなに意欲がなかったってことなんじゃないかな?

そういう私だって、いろんな夢を見てきましたが、諦めるのも早かったのはそれほど夢に対して貪欲になれなかったからだと思います。
今は手近な夢で満足してますがね。

この本を読んで、スーッと心に入った人は羨ましいです。
鉄拳さんの絵も良くて何ら悪いところが無いんですがねぇ

指南書?的なこういう本があまり好きではないんだと思います。
人生、そんなに簡単に納まるもんか!って。
このひねくれ者のことはほっといて、手にとって見てくださいね。


                        by 蜩
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してはいけないこと。

ちょっと気になった記事があった。

「ゲーム機蹴った」少年らの写真、店に貼り出す
読売新聞 8月26日(火)12時43分配信

 滋賀県野洲(やす)市のスーパー内にあるゲームセンターで、ゲーム機を蹴ったとして中学生とみられる少年らの後ろ姿の写真と警告文が貼り出されていたことが、市教委などへの取材でわかった。

 市教委は「写真をさらすような行為は人権上、問題がある」とゲームセンターの運営会社「ユーイング」(滋賀県彦根市)に抗議。同社は「不適切だった」と謝罪した。

 市教委や同社によると、センターで迷惑行為が相次ぎ、アルバイトの男性店員が4日、スマートフォンで少年らを無断で撮影。11日に貼り出したという。

 掲示したのは「店内の機械を蹴りつけ、警報を鳴らした少年たちへ」と題した警告文と、ゲーム機の前にいる少年数人の後ろ姿の写真。警告文には、少年らが通っているとみられる中学校名のほか、「ふざけた頭はしっかりと丸坊主にしてくるように」と書かれていた。

 別のアルバイト店員が気付いて約5時間後にはがした。しかし、店先で警告文と写真を撮ったとみられる画像が、インターネット上に掲載されていた。この問題を指摘する連絡が市教委にあった。(Yahoo!ニュースより)


以前の、「まんだらけ」で鉄人28号のフィギュアを万引きした事件と似てるなと思った。
まんだらけの事件は、警察が犯人を逮捕したことで決着したようだが、似たような問題は巷にうようよしている。
今回の記事は、未成年(中学生?)の写真(後姿だけど)が貼りだされたこともあって、教育委員会がゲームセンター側に抗議し、店側もすぐにこの貼り紙を撤去してるんだが…

何か、もやもやする。
この少年たちのやっていることは許されるのか?
ゲーム機を蹴るという迷惑行為が何度もあったそうだ。
機械が壊れれば器物損壊罪、犯罪である。
それをこの店は警察に通報したのか?
たぶんしても未成年だし、注意だけで済みそうな気がする。
泣き寝入りは店側だけ?
その鬱憤がこのような過剰な貼り紙をする行為に移ったのかもしれない。

確かに、勝手に写真を撮って警告文に学校の実名を載せるのはいけないことだと思う。
だからと言って、この少年たちにはなにかお咎めはないのか?

話しはちょっと変わるけど、ここ数年、万引きの被害で店を閉める書店が急増した。
以前なら、欲しい本だけを取ったのが、近年はごそっと取ってネットや古本屋で売りさばく輩が増えた。
1冊万引きされたら20冊以上売らないと利益が取れない、とテレビで聞いたことがある。(数字が間違っていたらすみません)
近所にあった本屋も万引き被害が酷くて、棚ごと持っていかれたとかいないとか…
本屋だけでなく、小さな個人商店では万引きなどで簡単に潰れてしまう。
面白半分、いやほとんど面白がって店のモノを金目当てで盗んだり壊したりする輩が後を絶たない。
これは若者だけでなく、いい歳をした大人までもがやっている。

う~ん
大人がちゃんとした大人になっていないからかな?
子どもに胸を張って正しいことを言える大人が減った気がする。
して良いことと、してはいけないことの区別がちゃんと説明できるのか?
目先の欲に心を奪われて、悪いことがあれば他人や社会のせいにする。

かといって、自分が立派な大人だとは思わないが、危機感を感じているだけでもいいかなと思っている。


                             by 蜩

しらすトースト。

最近のまいぶーむ。

しらすトースト

しらすトースト であります。

バターを塗ってトーストしたパンの上に、しらすをどっさりのせて海苔をちらしたら出来上がり~♪
初めは疑心暗鬼だったんですが、食べてみるとこれが結構合うんです!
しらすによるのですが、デパートで買った、ちょっと高かったのはやっぱり美味しかったです。
磯の香りがほのかにして、バター(ウチはマーガリンでしたが)との相性がGOOD!

これを知ったのはあるマンガ、『海街diary』
以前に紹介した本なんですが… こちら→ 海街diary1 『蝉時雨のやむ頃』
これの4巻『帰れないふたり』から、『おいしい ごはん』の章。

しらすトースト2

サッカーチームの仲間で行った“カフェー 山猫亭”の人気メニュー。
「これって… お父さんが作ってくれたのと同じだ…」
今は亡き父を思い出させる一品。
母と出会った、ここ鎌倉でふたりして食べたんだろうな…

すずが亡き両親を思い起こすシーン。

この後も、何度か登場するこのしらすトースト。
何度見ても美味しそうなので自分で作ってみようと思ったのですが、これって、しらすをのせてから焼くのか、焼いたパンの上にのせるのか、いまいちわからなかったのです。
そこで、人気ブログ“マンガ食堂”で調べると、ありました!
こちら→ マンガ食堂
で、この方によるとどちらも美味しいようなのですが、どちらかというと焼いてからのせるほうが良いらしいので、私もこちらを選択しました。

ウチの方面(関西)ではあいにく鎌倉の漁師さんの釜揚げしらすはゲットできないので、そこそこ美味しいと思われるデパートのものをチョイスしたという訳であります。

あと、余ったしらすはお昼にしらす丼にして頂きました。

しらす丼

どちらも美味しいであります!

できるなら、鎌倉へ行って本場のしらす丼を食べてみたいなぁ~


                        by 蜩

台風一過

京都珍道中を書いていたので、実際に起こっている重大なことを忘れていました。

そう、台風11号。

今回は進路変更もなく、しっかり暴風圏に入ってしまいました。
こんなに吹き荒れたのは久しぶりです。

9日(土)の朝から雨風はありました。
11号はとってもゆっくり進んでいたので、各地で被害が大きくなり、特に四国ではとんでもない量の雨が降ったようです。
とっとと来て、さっと通過してくれたらいいのに…

この日と日曜日は偶然にも黒猫はバイトの休みを取っておりました。
それなのに、土曜日の夜に友達と出掛けるって!?
今から台風さん来るっていってるのに!
それでも、黒猫の出掛ける時間になると雨が小降りに、風も穏やかになってきました。
警報は出てたんだけどね。
スーパー晴れ女の黒猫と私。台風までも黙らせる!?
おかげさまで、酷くなる前に帰ってきました。

次の日曜日はとんでもない空模様。
朝起きてテレビ見てると、同じ市内に次々警報だの避難準備・勧告・指示などが出ている。
スマホの緊急速報メールもバンバン鳴るし、見たらわりと近くの川が氾濫の危険性があるとのこと。
自分の住んでいるところは山の上なので川の氾濫は免れるけど、外を見ると道路が川のようになっている!
そのうち風がひどくなって、窓も開けられなくなりました。

台風 H26

家の中からベランダを撮影。
手前の水滴はベランダへ出るガラス戸にかかった雨粒です。
ベランダはもうびっしょり。

次の日、このベランダの網戸を見てみると…

台風 H26 2

おわかりかな?
水玉模様になっています。
元が汚い網戸だったのできれいな模様がついてよかったぁ~
と、暢気に言ってられません!
掃除をしなければ!

台風は近畿に再上陸してからは速度がはやくなり、あっという間に抜けていきました。
次の朝の空は、台風一過の朝焼けが…
でも、浸水被害に遭われた方々、避難を余儀なくされた方々がまだまだ沢山いらっしゃいます。
何よりも早い復興を願わずにはいられません。


                            by 蜩

日帰り京都の旅 〈本番編〉

いよいよ最終章です。

7月26日(土)。
お目当てのJPS展を見に、京都の旅が始まります。

JPS展

この日は、かなり暑かったです。
おなじみ、阪急河原町駅を上がって外に出ると、ピッカーンなお天気。
前回と比べてもかなりの太陽光線バンバンです。
アスファルトの照り返しも容赦ありません。
京都の夏はハンパなく暑い!(盆地なのでね)と言われますが、個人的には大阪と良い勝負してると思います。

なので、今回は京都の町を縦横無尽に走っている京都市バスのお世話になることに。
ここの1日乗車券なるモノを購入すれば(1枚500円)、1日乗り放題!(一部料金がかかるところがあります)
普通に乗ったら、1回230円なので3回乗れば元が取れます。
駅の売店で購入できるので便利。
頼めばマップもくれますよ。

さて、今回最初のお目当ては“ZEN CAFE” 
くずきりで有名な和菓子屋さんの鍵善良房と同じモノがいただけるカフェです。

ゼンカフェ

本店の、ちょうど大通りを挟んで向かい側のちょっと入ったところにあります。
祇園界隈は小さな道が入り組んでいて、わかりにくかったのですがなんとか発見!
中に入ると、暑かった外とはガラッと違い薄暗くてひんやりとした空間が広がっていました。

絵や彫刻、調度品などががさりげなく置かれているのですが、どれもステキで思わず見とれてしまいます。
西洋・東洋のモノが混ざり合っているにも関わらず、独特の雰囲気が空間を漂っていました。

注文したのがこれ、

ゼンカフェ2

くずもちセット(ホットコーヒー)
まず、そのまま頂いたのですが、弾力がかなりあったにもかかわらず、口の中に入れたとたんにとろけてしまいました!
それから、きなこと黒みつそれぞれで頂き、最後は二ついっしょに食べました。
もーっ、こんなに美味しいくずもちは食べたことがありません!
きなこもたっぷりあって、とっても贅沢に頂きました。

ゼンカフェ3

こちらは黒猫が注文した、本日の上生菓子セット(ほうじ茶)
ゆずの香りがとても豊かな生菓子でした。

別世界でしばらく涼を取り、窓越しに暑い外を歩く人を眺めていましたが、そろそろ次の目的地に向おうとしたら、どうも黒猫の調子がおかしい。
この日、黒猫は素足に短パンというなんとも羨ましい夏らしい服装をしていたのですが、ずっと外にいるならともかく、クーラーのよく効いたところに居たもんだからしっかりお腹の調子を崩してしまっていたのです。
まず、どこかに入って、対策を考えなくてはいけません。
近くの某デパートに入ると、ちょうど夏物のバーゲン中ではありませんか!
とりあえず黒猫は、トレンカを購入し履き替えることに。
その間私は、日傘のバーゲンを見ていたのですが、ちょうど折り畳みの日傘が欲しかったのもあって30%OFFの札をみつけ思わず購入してしまいました。
そうしていると黒猫が戻ってきたので出ようとしたのですが…
「スマホが無い!」 ってことに気がつきました。
「もしかしたら、着替えに入ったトイレかも」
と、あわてて戻って行ったのですが、なかなか帰ってこない。
もしかして、誰かが持ち去ってしまったとか…?
やっと帰ってきた時には笑顔になっていたので見つかったんだなと。
「トイレに行ったら無かったんで、サービスコーナーで聞いたら届けてくれた人がいたらしく無事戻ってきたよ~ やっぱり日本は良い国やわぁ~」
と、喜んでおりました。
実はコイツ、携帯電話を何度か落としたり忘れたりしています。
でも、その度ちゃんと返ってくるのは日本人の優しさだなと感心してました。
っていうか、忘れるなよな!

スマホも戻り日傘も買ったので(?)、今回のメインイベントに向うことに。

JPS展が開催されているのは、京都市美術館別館
平安神宮の近くになります。
バス停でそっち方面に向うのを調べたのですが、さっき行ったところで次のが来るのには20分ほどかかると。
そうだったら、近くまで行って歩くことに。
ちょうどやってきたバスに乗り、目的地近くで降りました。
右も左もわからない私に黒猫は立派なナビゲーターです。
後をついて行ったらちゃんと目的地に到着。

JPS展3

“JPS(日本写真家協会)展” 
当協会の事業の核として毎年開催しているJPS展は 1976年にスタートし、おかげさまで今回39回を数えることができました。 歴代の入賞・入選者からは多数のプロ写真家を輩出し、写真愛好家にも人気の高い歴史ある公募展です。(JPSHPより) 詳しくはHPをどうぞ → 公益社団法人日本写真家協会

もちろん中は撮影禁止なのでお見せできないのが残念です。
一般部門、20歳以下部門それぞれの受賞者の作品がずらりと展示されています。
その他に、ヤングアイ(学校単位での出品)、会員作品部門などがあります。
写真のポスターの写真は今回の一般部門の文部科学大臣賞を受賞された作品です。
他の受賞者の作品はHPでも一部見ることができます。

どの作品も「凄い!」としか言えないものばかり。
笑ったり、唸ったり、考えたり、驚いたり…
写真ひとつでここまで人を感動させることができるんだと感心しました。
黒猫が通っている学校もヤングアイで出品されていましたが、入選作品の中に学校の生徒さんがいて、本人も驚いていました。
これはボヤボヤしてられない、来年はここに飾られる作品を撮るぞ!
って、意気込んでましたよ。

写真にたっぷり時間を費やしたのはいいんですが、よく考えたら2人ともお昼ご飯を食べていない。
時間は既に2時を回っていたのでランチはやってないだろうなぁ
それに、次の目的地はすぐそこなので、今更ご飯食べたら目的のモノが食べられないかもしれない。
と、いうことでお昼ご飯抜きでいきなりお茶することに。

目的地は “ラ・ヴァチュール” 

ラヴァチュール2

知る人ぞ知る、タルトタタンのお店。
ここのタルトタタンが食べたくて食べたくて、やっと実現しました。
タルトタタンとは、フランス生まれのリンゴのケーキ。
アップルパイとは違って、タルト生地の上にどーんとリンゴのキャラメル煮(?)がのっている。
ここの前の店主である松永ユリさんがフランスで食べたタルトタタンが忘れられず、帰国後自分で作って売りだしたそうです。
お会いできたらいいなぁと思っていたら、残念なことに今年の2月に95歳でお亡くなりになられてました。
今はお孫さんが後を継がれていらっしゃいます。

ラヴァチュール タルトタタン2

もうね、食べたらわかります。
リンゴががっつりきます。
なのにとろけるように柔らかい。
ちょっと焦げたところが香ばしくって、タルト生地もサクサクしてて美味しいったらありゃしない!
上にのってるサワークリーム(?)がさっぱりしてて、甘いリンゴとちょうど良い相性でした。

念願のタルトタタンも食べられたし、言うことなしの1日でした。
ただ、暑さにはまいったかな。
それと、お昼ご飯が食べられなかったこと。

京都の喫茶店: 昨日・今日・明日京都の喫茶店: 昨日・今日・明日
(2013/10/29)
木村 衣有子

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この本にある喫茶店、15軒中3軒制覇しました!
まだまだ先は長いぞぉ~


                           by 蜩

日帰り京都の旅 〈出発編〉

台風が接近してます。
それなのに私はこんな記事を書いていていいんだろうか?


前回の続きです。

行き先も決まったところで、バスと電車を乗り継いでやっと京都に着いたときには、すでにお昼を回ってしまっていました。
阪急河原町駅を出て地上(駅は地下)にあがると、コンチキチンとどこからか鐘の音が聞こえてきます。
そうなんです、その日は祇園祭の後祭の真っ最中。
今年から復活された後祭、休日ともあって外は凄い人集りでした。
でも、私たちの目的は別。

それなりにお腹が空いていたのですが、さっさと目的地を回っていかなくては時間がありません。
この日の夕方、黒猫は学校の友人と撮影に出掛ける予定だったからです。

第1の目的地、猫カフェねこ会議に向って出発!
御池通りまで10分~15分くらい歩いて到着。
小さなビルの中だったので見つけるのに一苦労。
そこの2Fにあがると、かわいいドアがあります。
手をしっかり洗ってから、もう一つのドアを開けて入った先には、もーカワイイにゃんこたちがいっぱい!

猫会議3

きじとらが多いので、誰が誰だかわかんない!
首輪にちゃんとお名前が書いてあるので、それを見ながら声をかけるんですが…
まったく無視。

猫会議2

この子は、たんぽぽちゃん(♀)
ちゃんとカメラ目線です!

猫会議4

この子は、ちょこちゃん(♀)
唯一の毛長さん。
ボス的な雰囲気を醸しだしていました。
ちなみに、後ろでカメラを構えているのが黒猫です。

猫会議1

カウンターの上にあった洗面器の中に入る子がいたんです!
横にあったタオルをのせても、気にしない様子。
この子の名前はちょっとわかんないぁ。

ここは、1時間900円であとは延長料金になります。
時間がきたので延長してもよかったのですが、とにかく時間が無かったので次の目的地へ

京都国際マンガミュージアム
お昼はここの敷地内にある“ミュージアムカフェえむえむ”で。
ここの壁にはたくさんのマンガ家さんたちの落書きが描いてあります。
この日は暑かったのでさすがに中庭の芝生の上で本を読んでいる人は少なかったけれど、たくさんの人があちらこちらでマンガを読んでいます。
食事が終わってから、私たちもお目当てのマンガを探しに“マンガの壁”に向いました。
フロアいっぱいに巨大な壁が並んでいます。
そこにぎっしりと並べられた様々なマンガ本。
圧倒されました。
自分のお目当てのマンガ家さんの作品を読もうと思んですが、人だらけで立って読むしかなかったんです。
さすがに長時間立ったままは疲れたので早々に退散。

次に向ったのは…
京都の喫茶店: 昨日・今日・明日京都の喫茶店: 昨日・今日・明日
(2013/10/29)
木村 衣有子

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この本の表紙になっている、
イノダコーヒー本店

イノダコーヒー2

わぁ~ 写真といっしょ!(当たり前か)
時間がちょうど3時過ぎだったので、待っている人が結構いました。
でも、せっかくここまで来たので待つことに。
10分弱ほどでやっと案内されました。
注文したのは、こちら

イノダコーヒー1

コーヒーはコロンビアのエメラルド、それにアップルパイ。
ここでは基本先にミルクを入れるので、先にミルクがいるか聞かれます。
さすがに美味しいコーヒーでした。
アップルパイもね。

イノダコーヒーは京都では有名な老舗の喫茶店ですが、元はコーヒー豆の卸をされていたそうです。
本店ではコーヒー豆の他、いろんなグッズが購入できますよ。
あの、赤いポットのマークがカワイイ。

そろそろ時間なのでイノダコーヒーを後にし、四条河原町まで歩いて帰りました。
始発駅からだと座れるのでね。
駅の構内に降りていくと、そこにあったのは…

それは追記をお楽しみに!

日帰り京都の旅 〈準備編〉

7月21日と26日の2日に渡って、黒猫と日帰り京都の旅をしてきました。
なぜ2日になったかといいますと、ちょっとした訳があったのです。

黒猫が写真の専門学校に通い出してからというもの、やたらと写真展に出掛けております。
だいたいは学校の友人と行くのですが、今回の写真展は京都で開催されるため私を誘ってくれたのです。
写真展を見た後、2人で“ぶらり京都の旅”をと。
勝手に21日の祝日に決めた私に、別段不満もいわなかったもんだからすんなり決定。
当日の朝、2人で準備をしていた時にふと気になったことが頭をよぎったのです。
『チケット大丈夫かな?』

私  「あんた、写真展のチケット持ってるよね?」
黒猫 「えー、お母さんに渡したやろ?」
私  「貰ってないよ!さっと見てからあんたに返したやろ!」
黒猫 「うそ!!探してみる!」

案の定、学校から貰った招待券2枚をどこかにしまい込んだらしい。
それから家探ししていたせいで、出発予定の時間がどんどん過ぎて行く。
このままだと“ぶらり”のほうができなくなる!
やっと出てきたのは、学校のファイル。
私に見せてそのままもとに戻したんだろうな。

マジマジとチケットを見てみると…

あれ?

これって、

明日(22日)からやないのー!!

私  「どうする?」
黒猫 「うーん どうしよう?」
私  「2人とも出掛ける気満々やったのに…」
黒猫 「せっかく着替えたんやし、どっか行く?」
私  「でも今更他もなぁ どうせやったら京都行っちゃおか?」

と、いうことで、急遽行き先変更となりました。
前から行きたかったところがたくさんあったけど、時間があまりないので場所的に近いところに絞りました。

そして、
猫カフェ 『ねこ会議』 と 京都国際マンガミュージアム に決定!

あと、私が読んだ本
京都の喫茶店: 昨日・今日・明日京都の喫茶店: 昨日・今日・明日
(2013/10/29)
木村 衣有子

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ここに出てくる喫茶店巡りもしてみたい!

ということで、黒猫と私の京都珍道中は次の更新で。


                              by 蜩

絵本 『あっ、ひっかかった』 『しろおうさまとくろおうさま』

今回は新着絵本を2冊紹介!


あっ、ひっかかった (児童書)あっ、ひっかかった (児童書)
(2014/03/12)
オリヴァー ジェファーズ

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フロイドのたこが木にひっかかった。どうしてもはずれないから、くつをかたほう投げて、たこをおとそうとした。でも、くつもひっかかった。もういっぽうのくつ、ねこ…いろいろなものを投げたけど、どれも木にひっかかった。そこで…? ニューヨークの人気絵本作家によるユーモアたっぷりの絵本。(徳間書店HPより)

絵本によくある、次々にいろんなものを投げ込んでいき最後にやっととれましたという展開のもの。
ただ、このお話では投げ込むものがハンパない!
なんでそれを投げる?ってものもあって、もう無茶苦茶!
木がよく倒れないなぁ~と思ってしまうほど。
文字が手書き風なので、それが絵と合ってて良い味を出してます。


しろおうさまと  くろおうさま (PHPにこにこえほん)しろおうさまと くろおうさま (PHPにこにこえほん)
(2014/03/08)
こすぎ さなえ

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白の国に住んでいるしろおうさまは、黒いものが大嫌い。黒の国に住んでいるくろおうさまは、白いものが大嫌い。2つのお城の間には、灰色の森が広がっていて、しろおうさまもくろおうさまも、その森に入ろうとしませんでした。
 そこへ、赤、青、黄色、緑、紫、茶色の服を着たこびとたちがやってきました。さみしい灰色の森に、色をつけてあげようというのです。
 緑のこびとは、カエルやヘビに緑色を。赤のこびとは、リンゴやニワトリのトサカに赤色を。青のこびとは、池や花に青色を。茶色のこびとは、鳥や木に茶色を塗っていきました。そして、とうとう白の国にも黒の国にもやってきて、全てに色をつけてしまいました。自分の国に、色をつけられた、しろおうさまとくろおうさまは怒りますが、森の真ん中で2人が出会うと……!?(PHP研究所HPより)


こちらはファンタスティックな絵本。
モノトーンの絵を、こびとたちが色とりどりに塗り上げていく工程がステキです。
エリック・カールのような張り絵(ティッシュに色を染めて切り貼りする)で、色も鮮やか。
視覚的にも良い刺激になるんでしょね。


この前、職場の先生方と一緒に大阪にある図書館流通センター(TRC)へ本の下見に行ってきました。
学校の図書館にある本は、ほぼすべてここで購入します。
カタログなどでも注文はするのですが、やっぱり本物を見てから検討するほうが間違いないのでね。
以前に学校図書館ボランティアをしていた時にも行ったことがあるのですが、今の仕事に着いてからは立場上、行きたいとは言いにくかったのです。
だけど、去年から来られた司書のNさんが行ってみたいと言われたので、私もご一緒できないかなぁ~と相談したところ、出張としては認められないから自己責任で行くなら良いということになりました。

もう、めっちゃテンション上がりますね~
大きなフロアにど~んと本が並んでいます。
ほとんどが調べ学習用の本で、教科ごとに分かれて展示してあります。
そっちの方は先生に任せて、私は絵本と文学書の方へ。
冊数があまりなかったのでちょっと残念でしたが、数冊めぼしいのを見つけましたよ。
最後にみんなの購入希望を合わせて金額を出していただきます。
かなりオーバーしていたのでそれを削るチェックをする。
電卓片手に奮闘するのは事務の私の役目。
結局、蔵書との確認ができないということで持ちかえって検討することに。

次の日、図書担当のS先生と最終確認をして注文を出すことにしました。
あ~あ
予算内で欲しい本を選ぶのは至難の業ですよ!

ただ、今回悲しいことがありました。
去年から来て下さってた司書のNさんが辞めることになったのです。
せっかく仲良くなったのに…
学校図書館司書としてはベテランで、子どもたちの扱いも上手で頼もしい方だったのに…
とっても残念です。
2学期からはまた新しい司書の方が来られるそうなのですが、どんな方が来られるのかドキドキです。

今回注文した本が来るのは約1ヶ月後。
2学期に間に合うといいなぁ~


                             by 蜩

テンプレ変えました。

8月になりました。
私は例年通り無職期間に入りました。
どっちかっていうと、仕事をしている方が好きなのでこの1ヶ月はしんどいなぁ~

暑いのと、家の事情と、個人的事情が絡みあってちょっとばかりバテておりました。

何か気分転換になるようなことはないかと思い、テンプレを変えてみることに。
朝からがんばっていたのですが、ちょうどいいなぁ~と思うモノになかなか巡り合わず、デザインがよかったら字体が気に入らないとか、その逆だったり…
かれこれ2時間ほどかけてやっと見つけたのが、前のと同じ作者のかたのもの。
やっぱり猫に落ち着きました。

今月はちょっとがんばって更新、訪問しますのでよろしくお願いします。m(__)m


                            by 蜩
蜩の最近読んだ本
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