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森永ミルクキャラメルに、やられた…

6月10日は何の日かご存知でしょうか?

「ミルクキャラメルの日」 

だそうです。
その日の新聞の1ページいっぱいに広告が載っていました。

しかも、私の大好きな作家、朝井リョウくんと角田光代さんの写真が!
よく読むと、雑誌『ダヴィンチ』とのコラボで、

直木賞作家2名によるショートストーリー。
人気小説家書き下ろし!! 
森永ミルクキャラメル オリジナル小説


が、森永ミルクキャラメルの箱の中に書かれているらしい。
1人で3話完結なので、6個買わないといけないことになる。
キャラメルを買わすのに大したことするなぁ~と思っていたけれど…

森永ミルクキャラメル1

森永ミルクキャラメル2

買ってしまいました…(^_^;)

森永さんの思惑にまんまと引っかかってしまいました。(ノω-)゜。

対象商品は、ミルクキャラメル・あずきキャラメル・ココナッツミルクキャラメルの3品と書かれてあったのですが、あずきが苦手の私は金色に光るちょっと高めの “The PREMIUM” を買ってしまいました。
こんなことを言ったら申し訳ないのですが、私はキャラメルがイマイチ好きではないのです。
キャラメル味は好きですよ。
あの固型のキャラメルは歯にくっつくので苦手なのです。
噛まなければイイと思うでしょ?私は飴でもカリカリ噛んでしまうほどせっかち人間なのです。

森永ミルクキャラメル3

久しぶりに食べるキャラメルはとても懐かしい味がしました。
オリジナルのミルクキャラメルと比べると、プレミアムはまろやかで上品な甘さ。
個包装まで金色!
ココナッツは軽い感じがします。
結局は食べてるんですよね。

肝心の小説ですが、
朝井リョウくんの 「タイムリミット」
あまりにも短いのでヘタに書けばネタばれしてしまうので困ったのだけど、ひとことで言うと「若さっていいなぁ~」
わざとぼけさせておいて、最後にもってくるか~って感じですね。

角田さんのも読んでみたいなぁ
そうなるとまた3個買わないと…
しばらくはキャラメルの顔も見たくなくなるかもしれない。


                               by 蜩
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またまた、梅仕事

『グレーテルのかまど』 というNHKの番組をご存知ですか?
詳しくはこちら  NHK「グレーテルのかまど」

6月19日の放送は、「海街diaryの梅酒&梅ジュース」
映画の公開とは関係なく、これは2013年に放送されたものの再放送なのです。

前にも記事で書きましたが、『海街diary』の映画が公開されて私も観てきました。
映画の中では、食べ物がとにかく美味しそうに見えました。

その中でも印象的だったのが“梅酒”
すずが鎌倉の三姉妹のもとに来てからしばらくして、千佳と梅酒を飲んで酔って寝込むシーンがあります。
3人の姉たちが心配して「もうぜたいダメだからね!」と戒めた時、
「だってー わたし ああいうのはじめてなんだもん 自分ちで作った梅酒って飲んでみたかったんだもん」 とすず。
その梅酒の梅が自分の部屋から見える梅の木から採れたものだと知ったすずは、3人の姉たちと一緒に二階の窓から梅の木を眺めます。
3姉妹は誰からともなく言います
「そういえば すず 敬語じゃなくなってるよね」
次の年の春、その梅に木にたわわに実った梅を収穫し、梅酒を作る姉妹。
すず用にアルコール抜きの梅酒、つまり梅ジュース(サワードリンク)を作る幸。
そんな時に祖母の法要が行われ、再婚の為に子どもたちを置いて出て行った3姉妹の母が久しぶりにやってくることになりました。
長女の幸は母を許してはいない。
そこでちょっとした波乱劇になるというシーンがあります。
だけど、母が帰り際に祖母の墓参りをしたときの姿をみて、
「そうか この人も“娘”だったんだ… 」
少し心が動いたのか、母に自分たちの作った梅酒を持たせる幸。
祖母が作った最後の梅酒もいっしょに…

こんなふうに話のところどころに梅酒が出てきます。
最新刊では“梅の甘露煮”も出てきますよ。


話は戻って、
先週の金曜日にその『グレーテルのかまど』を見てから、とても梅ジュースを作りたくなったのです。
梅酒は作ったのだけれど、飲めるまでに半年は待たないといけないので、手っ取り早くできるのならやっぱり梅ジュースかなと。
日曜日に材料を買ってきて、保存容器も買ってきて準備万端。
梅ジュースは梅を一晩冷凍させないといけないので、作るのは今日ということになりました。

梅

左が一晩凍らせた梅、右は凍らせてない梅
色が違うでしょ
凍らせると、梅の繊維が壊れて味が染みやすくなるらしい。

梅ジュース

氷砂糖と交互に入れて、この通り♪
1kgの梅だとちょっと多いから、半分弱をサワーにしました。

梅サワー

これには氷砂糖とりんご酢が入っています。

どちらも冷暗所でしばし待機。
梅ジュースは1週間ほどでいただけるとあって、楽しみ~
毎日カシャカシャ振らないといけないので、がんばります!

そうそう、6月10日に漬けた梅酒の報告です。

梅酒1週間1

ほとんど氷砂糖が溶けて梅が上がってきています。

では皆さん、梅酒・梅ジュース・梅サワーの報告、お持ちくださいね。


                                       by 蜩

世界のキッチンから ソルティライムソーダ

久しぶりに“世界のキッチンから”の新商品♪

ソルティライムソーダ 

ソルティライム

これからの季節にピッタリの、熱中症対策第2段
メキシコのお母さんの知恵からいただきました!

太陽の国・メキシコのお母さんは、家族が疲れたときや汗をかいたときに、元気になって欲しいという思いから、料理や飲み物にライムと塩を入れます。

甘さ控え目で、炭酸なのにゴクゴク飲めます。
爽やかな後口もいいですね。
岩塩のおかげで、甘さが引き立っているのにサッパリ。

暑い夏もこれで乗り切りましょ~ヽ(^o^)丿


                                                by 蜩

映画 『海街diary』

原作のファンだったので、映画化になると聞いてからこの日まで随分長く感じました。
キャストは誰になるんだろうか?
どこまでの話を映画にするんだろうか?
気になって気になって仕方がなかったのだけど、監督が是枝監督と聞いて悩みは全部ふっとびました。
きっとステキな『海街diary』になるだろうと確信があったから。



とにかく、映像がきれい。
クリアなきれいさではなく、フィルムの懐かしいほわっとした感じが心地よかった。

腹違いの妹、すずが鎌倉に住む三姉妹のもとへやって来てからの一年を、季節の流れとともに家族となっていく様を丁寧に撮ってある。
一緒に住んだら家族になるわけでもない。
日々の生活になじんでくると、自然と心も落ち着いてくる。そうしたら住んでいる者に関心が出てきてお互いの壁も低くなっていく…
その、心の微妙な揺れ具合をとても自然体の演技で魅せてくれた、四姉妹。
  
全体を通して思うのは、“女性が美しい”。
キャストにはもちろん男性もいるが、なぜか女性にばかり目が行く。
男性がつまらないとかではなく、女性を包み込むような存在であって、邪魔にならない。
もうちょっと目立ってもいいんじゃないかと思うくらい。

そして、なんてことのない場面で涙が流れた。
今でも予告映像の音楽を聴いただけでじーんとくる。
海に映る花火、高台から見る景色、海辺の散歩…
特に、春の桜のトンネルを自転車で駆け抜けるシーンは圧巻。

つい原作と比べて観てしまってたけれど、途中からは「これは映画なんだ」と気持ちを切り替えて観るようにした。
原作を忠実に再現するのもアリかと思うけれど、原作をベースにしてイメージを壊さない範囲でアレンジするのは映画監督の腕の見せ所だと思う。
さすが、是枝監督。原作者の吉田秋生さんに、
「幸福な時間だった。そしてなんかちょっぴりくやしかった。(笑)」
と言わせるくらい。

私にとっても、最高に幸福な時間だった。


                                               by 蜩

今日は○○の気分~♪

メニエール病を発症してから、ウォークマンで大好きな音楽が聴けなくなりました。
いけないわけでもないのですが、耳の病気なのであまり聴かない方がいいだろうということなのです。
この病気は結構波があって、私など何ともない時の方が多いので助かっています。

ある時、急に聴きたくなる曲ってありませんか?

私は結構あって、しばらくはその曲ばかりを口ずさんでいます。
特にサビの部分ばっかりリフレイン状態。
そんなときは、いけないとわかっていてもウォークマンで聴いちゃいます。

ついこの前までは『ローズ』。
以前記事にも書いたあの曲です。

さて最近のハマり曲は

スターダストレビュー

特に『今夜だけきっと』 『トワイライト・アヴェニュー』 をリピートしてしまいます。



懐かしい~と思われる方が多いと思います。
でも、私がスタレビにハマりだしたのはここ数年。
曲を聴くと、知っているものが多くてビックリ。
CMやテレビ番組でよく使われているんですね。

『今夜だけきっと』 など、歌詞を見れば失恋ソングなのになぜか元気が出る。
ボーカルの根本さんの声がイイですね。
元々声が高い方なのか、女性でも歌いやすいキーなんです。

最近はもっぱら スタレビの気分~♪


                                          by 蜩

今年こそ…

「梅雨」という字の意味には諸説ありますが、「梅の実の熟す頃」というのが一般的でしょうか。

梅、といえば、毎年作ろうと思ってなかなか作らない 梅酒

梅干しや梅ジュースなんかもいいのですが、一番手間のかからないものとして私は梅酒を選びました。

生協さんに注文したのが、今日の便で届きました~ヽ(^o^)丿

梅酒2

青梅・・・1kg    氷砂糖・・・500g   ホワイトリカー・・・1.8ℓ
① 梅をさっと洗ってから水気をしっかり拭き取って竹串でヘタを取る
② 消毒したビンに梅と氷砂糖を交互に入れる
③ その上からどばっとホワイトリカーを注ぐ
④ きっちり蓋をして冷暗所に置いておく 
これだけ めっちゃかんたん♪
半年くらいから飲めるそうです。

実家に梅の木があったので、母はほぼ毎年梅干しを漬けていて、その残りを私が梅酒にしていたのです。
だけど結婚してからはすっかりご無沙汰してました。
この時期になると、店頭に並ぶ梅を横目に
「漬けたいな~ でも、誰も飲まないからな~」と諦めていました。
黒猫が20歳になって、お酒が飲めるようになったこともあり、久しぶりに漬けてみました。


早く半年過ぎないかなぁ~
楽しみ、楽しみ。(*´ω`*)


                                        by 蜩

そこまで似るか?

私は今、2か月ちょっと前に患った腰痛をぶり返さないようにと、同じ医院でリハビリに励んでいます。
そこの先生(医者)曰く、腰痛をおこしやすい日常の動作や姿勢を改善するためには筋肉を鍛えるのが一番良いと。
そこで、週に1回体操教室なるものに通っておりまして、腹筋や背筋を鍛えております。
なかなか目に見えて変わってきた感じはないですが、物を拾う時にも腰を曲げたりせず足を折ってしゃがんでから取るという流れが自然とできるようになってきました。

腰痛の方はすっかり良くなったのですが、下手をすると他の部位を痛めたりするので、リハビリも並行して受けています。
(というか、交互に受けないと保険がきかないらしいのです)

2週間前、マッサージを受けている時、理学療法士の先生に、最近左足の太股のあたりがだる痛い感じがすると言いました。
すると、そのことが気になったらしくいつもと違う場所をマッサージし始めると、「坐骨神経痛になりかけてますね」と。
さすがだなぁ~と感心して、そのことを黒猫(娘)に言うと、「私も診てもらいたい!」と言うではありませんか。
よく聞くと、彼女はかなり前からその“だる痛い”感じを足にもっていたのです。

数年前に夜中になると足が痛くて眠れないということがあり、いろんな病院を受診したのですが効果が無く、最終的に“むずむず脚症候群”だと判明したことがあったのです。
それでやっと落ち着いたと思っていたのに、ここ最近まただる痛い症状がでてきたというのです。
“むずむず脚症候群”でお世話になった病院に行って薬をもらってきてもあまり効かないらしく、また違う病気なのかと悩んでいたら、私が似たような症状で医者に行ってたことを聞いてもしかしたらと思ったらしいのです。

早速、私の通っている整形外科で受診してもらうと、脚だけでなく腰からきていると言われ、MRIを撮ってから治療方針を決めることになりました。
要するに、私と一緒の“椎間板ヘルニア”だそうです。
私は一歩手前でしたが、彼女の方はちょっと出てた(ヘルニア)らしく、しかもその位置がかなり下の方でした。
先生(医者)も、「まだ若いのになぁ~」と気の毒がっていらしたようで、「あまり重い荷物なんかは持たないように」と言われてました。

二人して原因を考えていたのですが、黒猫も私より身長が高いので(169cm)日常の動作がやはりネックなんだろうと思いました。
しかも彼女は猫背なので余計に腰に負担がかかっていたみたい。
それに加えて、写真専門学校に通うのに、重い荷物(カメラ・機材・PC等)を背負っていることもあるんでしょう。
私と同じくコルセットを巻いて通学しています。
しばらくは通院しなくてはいけないみたいです。

そんなところまで似なくていいのに…(ノД`)゜。


                                  by 蜩

梅雨入り

今日、四国・中国・近畿地方が梅雨入りしたと発表がありました。

5月に気温がぐんぐん上がり、このまま夏になるんじゃないかと思ってたのですが、ちゃんと梅雨はくるんですね。

鬱陶しい雨は嫌いですが、この雨が無ければ植物は成長しないし、私たちの生活に必要な水が不足してしまうので大事に思わないといけませんよね。

と、部屋にずらり並んだ洗濯物を見ながら思いました。


                                        by 蜩

『64 ロクヨン』 横山秀夫

以前の記事NHKドラマ『クライマーズ・ハイ』にも書いていましたが、同僚のKさんからとうとう借りた横山秀夫さんの『64 ロクヨン』 、やっと読めました。

文庫本は上下巻になっていますが、こうして並べてみると1枚の絵(写真)になります。

64.png64下
D県警の広報が記者クラブと加害者の匿名問題で対立する中、警察庁長官による、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」視察が1週間後に決定した。
たった7日間しかない昭和64年に起きたD県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。
長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員など64関係者に敷かれたかん口令。
刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。長官視察の日に一体何が起きるのか? 
D県警に訪れた史上最大の試練! 
組織対個人を緻密に描く横山節は健在。
怒涛の、衝撃の、驚愕の長編ミステリーをお楽しみに!(SY)(文藝春秋HPより)


横山秀夫さんの作品は2冊目です。
警察小説はあまり読まないのですが、ドラマになると大好き。
ちょうどHNKでドラマ化されたのを観ている最中に借りたので、それ以降のドラマは録画しておいて、本が読めてから続きを観るつもりでした。

警察小説の苦手なところはズバリ専門用語。
そして登場人物の名前と肩書。
今回もよく出てくる“刑務部”というもの。
何だこりゃ? 状態です。
警察ドラマと言えば“刑事”や“鑑識”がメインになっているモノが多いので、ちょっと戸惑いました。
でも、読んでいくうちに警察内部構造がわかってきて、その敵対関係も浮き彫りになってくる。
だんだん話が面白くなってくると、もう止まらない!
先にドラマを観ていたおかげで、たくさんの登場人物の名前を見ると俳優さんの顔が思いだせたので良かった。
やはり小説の方が中身が濃いし、ドラマで省略された部分を補ってくれるので内容に深みが増す。
特に下巻など、ジェットコースター並の早さで話が進むのでついていくのに一苦労でした。
もう、目が真っ赤っか!

元刑事の広報官三上。
なじめない部下たち、理解できない上司、古巣の刑事部、家庭問題…
いろんなものの板挟みにあいながら、それでも自分の行いに自問自答を続ける。
いったい自分は何の為、誰の為に戦っているのか?
様々な問題が三上を追い詰める。
真実を知るために奔走するその中で、少しずつわかってくる恐ろしい現実。
そして、バラバラだったピースが繋がった時、見えたものは何か…

本を読みながら手に汗握ったなんて久しぶりでした。
ハラハラと言うより、ズキズキするんですよ心臓が。
1つの謎が解明されても、次々に難問が出てくるんだけど最終的には全部が繋がる。
その爽快感はハンパないです。
思わず「えっ!」って声が出てしまうほど。

中身は警察組織と戦うという男臭さが充満していて、窒息しそうなほど。
ですが、それがまたイイ!すっかりハマりました。

横山秀夫さん、凄い方です。
他の作品も読んでみたいです。


                                    by 蜩
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