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平成28年 初詣

初詣って、毎年同じところに行くもんですよね。
私はその年によって変わる事があります。
子どもの頃は近所の氏神様へお参りに行くのが当たり前だったのですが、結婚してからは近所に有名な?神社仏閣が多いのでその内のどこかにしてきました。

最近は特に、家族3人別々というのが多いです。
旦那は仕事の関係でお札をもらいに職場近くにある神社。
黒猫は友達と何軒かはしご。
私は一人だと行かないこともしばしば。

今年は、黒猫が一緒に行く友達が風邪で行けなくなったからと私と一緒に行ってくれました。
4日に一度、近所で済ませたのですが、「やっぱり○○神社に行かないと、初詣って気がしないよね~」と別のところへまた行きました。
その○○神社、最寄りの駅から約2km離れていて歩いて参道を上がる。
関西でも有名なところなので、三が日などは身動きがとれないほどの参拝者で参道はいっぱいになります。
道路も交通規制が敷かれ、参道も往路復路が一方通行になります。
だから、参拝者も落ち着き一方通行も解かれた11日(祝)に行くことに。

最寄りの駅を降りて、さぁ出発!
初詣の楽しみは何と言っても参道に並ぶ出店。
美味しそうな匂いに負けず、がんばって上りました。
20分ちょっとかかってやっと到着。
お参りを済まし、おみくじを引きに行きました。

すると…

おみくじ

おお! 大吉!!\(^o^)/
逆に書かれているので、一瞬?と思ったけれど、ちゃんと大吉でした。
なのでしっかり持って帰る事にしました。
黒猫は中吉だったかな?
一周ぐるっと回り、そろそろ帰ることに。

ここに来ると必ず食べるのが、名物の“明石焼き~”

明石焼き

熱々のダシの中に焼きたてのたこ焼きが入っています。
ハフハフ言いながら食べる明石焼きは寒い日にサイコー!
卵のたっぷり入ったたこ焼きは、柔らかくてすぐに崩れてしまうので中のタコがポロンと出てしまう。
タコを食べて残りをダシと一緒に飲み込むと、五臓六腑に沁みわたる快感~
いつ来てもこのお店はお客さんでいっぱいです。

次に黒猫が食べたがったのは“いか焼き”

いかやき

“いか焼き”と聞いて画像を見て、あれ?と思った方もいらっしゃるのでは?
関西(大阪だけ?)では、いか焼きといえばこれなんです。
イカの切り身を卵と小麦粉をダシで溶いたもので焼き、ソースとマヨネーズをかければ出来上がり。
これが美味しいのよね~
ちなみに、あのイカを一匹まるまる焼いたものは“いかのすがた焼き”と言います。
そのあと、ケバブも食べたし、お土産にいろいろ買って帰りました。

お腹もいっぱいになったけど、そのまままっすぐ帰るのもなぁ~
お正月で体重が3kgも増えたし、ここは歩いて帰ろうと。
といっても途中までですけどね。
結局この日は1万歩にわずかに届かずでした。
残念。


                               by 蜩
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お餅が余ったら…

お正月も1週間が過ぎました。
すっかりいつもの生活に戻ってしまいましたが、冷蔵庫にはまだまだお正月が残っています。

最小限のお節料理もまだ黒豆と千枚漬け、煮しめが残っています。
家族はもう箸も付けてくれません。
ひとりで作った責任を負っています。(ノω-)゜。

そして、いつも残るものが“お餅”
残ったら冷凍するんですが、普段はなかなか食べることがありません。
すると、冷凍室にお餅が溜まってきます。
去年の暮れには、注文していたお餅1袋に加え、餅つき大会のお餅がまだ残っていました。
それなのに、旦那が他所でもらってくるというWパンチを食らいました。

ウチのお雑煮は旦那の父方の郷里である島根県風。
すまし汁に茹でて柔らかくなったお餅を入れ、鰹節と焼き海苔、三つ葉をトッピングします。
とってもシンプルですので何杯でもいけます。
が、今年に限って旦那と黒猫が2~3日は仕事で家にいないという事態に。
私ひとりだとそんなにお餅は食べないので必然と残っていきます。

そこで、毎年作ろうと思って作らなかった“ぜんざい”を作ることにしました。
あんこが苦手な私ですが、なぜかぜんざいは食べれるのです。
ぜんざいなら黒猫も食べると言っていましたので早速とりかかりました。

すぐできるようでなかなか小豆が煮えないので(古かったのかな?)、結局出来上がったのは夕飯の時間でした。だから食後に食べました。

ぜんざい

ちょっとあっさりしすぎたかな?と思ってたのですが、塩を入れると味が締まるんです。
黒猫は茹でたお餅を、私は焼餅を入れて食べました。

ところで、ぜんざいといっても関西と関東とでは違うんですよね?
“おしるこ”も違うんですよね?

ちょっと調べてみますと…

「ぜんざい」と「おしるこ」の呼び方は、関東・関西で異なります。
まず、関東では、汁気がないあんこが掛かったものを「ぜんざい」、汁気があるあんこのものを「おしるこ」と呼んでいます。
この際、「おしるこ」のあんがつぶあんかこしあんかは関係ありませんが、つぶあんのものを「田舎しるこ」、こしあんのものを「御膳しるこ」と呼ぶいい方もあります。
一方、関西では、どちらも汁気のあるものを指し、つぶあんのものを「ぜんざい」、こしあんのものを「しるこ」と呼んでいます。
せすので、関東の「田舎しるこ」=関西の「ぜんざい」、関東の「御膳しるこ」=関西の「しるこ」とも言えます。
ちなみに、関東で「ぜんざい」とよばれている汁気のないものは、関西では「亀山」とよばれているようです。
(ズバリ解決!「違いガイド」 参照)


なるほどね。
ちなみに私は、小豆がごろごろしているぜんざいが好きです。


                                      by 蜩

2016年 今年の目標

もう1日過ぎてしまいましたが、改めまして

新年 あけましておめでとうございます
     
        今年もよろしくお願いいたします m(__)m
 

昨日は例年通り、実家に帰っておりました。
その前に、通り道にあるイオンモールで新年のお買いものを。
もち、福袋であります!(*´ω`*)
お気に入りのお店のものを物色して、二人で着まわしできるモノを購入。
と言っても、私のモノは黒猫でも着れるのですが、黒猫のモノは私が着れるとは限りません。
それがちょいと不満ではあるのですがねぇ~

次に旦那の分を買いに別のフロアへ。
実家の父にもお年玉をね。
「申年に赤い下着を送ると寝たきりにならない」
そんなことを聞いたことがあるので、実家の父には赤い下着のセットにしました。
この言い伝え、各地でいろいろあるみたいですね。
詳しくはこちら   申年縁起肌着
下着を送るってだけで、赤とは言ってないところもあるのですが、まぁ良いとこどりって感じでいいかな。

実家について早速父親にプレゼントすると、とても喜んでくれました。
しかし、この父親、もらった物をしまい込む癖があるので、その場で包装を解いて必ず着るよう念を押しておきました。

父と同年代の方(昭和ひとけた世代)は、なかなか新しい物を使いません。
亡くなった母もそうでしたが、もらったものは大事にとっておいて、“何かある時”に使うと言っていました。
でも、その“何かある時”っていつなの?
そうして母の死後、封も開けられないままのものがた~んと出てきたんです。
記念品や法事・祝い事の引き出物等々…
もう型も古くて使えないようなものばかり。
その時に随分処分したのですが、あれから今度は父が溜めこんでないかと心配になりました。

今話題になっている、『親の家を片付ける』ですね。
今年の目標はまさにこれ!
帰る度にちょっとずつこっそり片付けようと思っています。

あっ、その前に自分の断捨離もやらなくては…(^_^;)
前に知人から聞いたことで、
「物をひとつ買ったら、ひとつ捨てる」
そうすればモノが溢れない。
当たり前のことですが、なかなか実行できません。
福袋で買った洋服もタンスに入らなといけないので、いくつか捨てようかと思っています。
あ~がんばらなくては!


                                      by 蜩
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