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『人生はワンチャンス!』 水野敏也・長沼直樹

前回、愚痴ってしまったお詫びに、この本を紹介します。

随分前に話題になっていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもです。

人生はワンチャンス!   ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法
(2012/12/11)
水野敬也、長沼直樹 他

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カワイイ犬の写真とともに、人生で「大切なこと」を学ぶことができる自己啓発本。
表面には犬の写真+フレーズ、裏面には偉人のワンエピソードと格言が載っており、人生で「大切なこと」をより深く理解できるようになっています。
加えて、ページ毎に切り取り式になっているため、気に入ったページをポストカードや写真感覚で部屋に飾ったり、会社のデスクに目標として掲げたりすることもできます。
毎日それを眺めて、仕事の励みにするもよし、カワイイ写真とメッセージにひたすら癒されてもよし。使い方は読者次第です。
本書があなたの大切なパートナーとなって、素晴らしい人生を送る手助けをしてくれるでしょう。(文響社HPより)


この本は、書店で立ち読み(それ用の本があったので)して、即購入しました。

各ページのワンちゃんの写真がカワイイし、面白いのです。
写真の下に一つの言葉があるのですが、それが写真と絶妙に合っているので、読みながら思わず噴き出したり、笑ってしまったりと、周りの方は変な奴だと思っていたでしょう。

写真とフレーズが書かれている裏には、その言葉の背景が書かれています。
全部を読んで、やっぱり成功者の言葉は重いなぁ~と関心してしまいました。

私が一番気に入ったものは、
ブルドッグの足下におよそ10匹の子犬がひしめき合っているのですが、そこに書かれた言葉が、
「責任はとろう」
思わず、ブッと拭きだしました。
だって、そのブルドッグの表情が「困ったなぁ~」って顔をしてるんですから。
まぁ、ブルドッグの顔っていつものような感じなんですけどね。

でも、この裏のエピソードは笑えるものではありませんでした。
[杉原千畝] 外交官 1900~1986
第二次世界大戦中、リトアニアの領事館に勤めていた杉原は、ナチスドイツに追われていたユダヤ難民に自分の責任でビザを発給するのです。
その責任を取るために、彼は外交官の職を辞することになります。
それでも彼が発給したビザで約6000人ものユダヤ人の命が救われました。
責任を逃れようとするのではなく、「責任は自分が取る」と決めることで多くの問題が解決するのです。


そんな感じで、各ページ構成されています。
この本が、目下私の癒しになってます。

今度は猫バージョンも出たらしいので、探してみたいと思います。


                    by 蜩
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コメント

とてもよかったです。
ワンちゃんたちの表情豊かなショットとともに楽しめました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

2014/10/31 (Fri) 15:18 | 藍色 #- | URL | 編集
【藍色様へ】

コメントありがとうございますv-300
犬は猫より表情が豊かな気がします。
楽しんで頂いて嬉しいです。
是非、『人生はニャンとかなる!』も読んでください!

トラックバックさせていただきました。

2014/10/31 (Fri) 19:14 | 蜩 #- | URL | 編集

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「夢をかなえるゾウ」著者らによる、1年半ぶりの新刊。 犬のカワイイ写真で癒されながら、人生で役立つ「大切な教え」が学べ、さらに1ページ1ページが切り離せるので部屋に貼ったりプレゼントしたりできる、まったく新しいタイプの自己啓発書です。 (※もちろん、切り離さずに普通の本として楽しむことも可能です) 【著者コメント】 この本が生まれたきっかけは、「大切な言葉をいつもそばに置いておきた...

2014/10/31 (Fri) 14:55 | 粋な提案
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